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古伊万里資料館で「絵手紙展」が好評開催中!

更新日:2017年10月23日

〜日本で初めて絵手紙を始めた方の作品も展示〜

現在、墨田区の小さな博物館の1つ「古伊万里(こいまり)資料館」(八広五丁目23番9号・應後 大吾(おうごだいご)館長)において、「絵手紙展」が開かれている。
 これは、展示されている古伊万里(江戸時代に焼かれた伊万里焼の総称)の素晴らしさや應後館長の温かい人柄に感動して来館者から送られてきたお礼の絵手紙などを展示したことをきっかけに、平成11年から毎年この時期に開催されているもの。今年で19回目を迎えた。
 本展では、昨年10月から今年の9月までの1年間に寄せられた絵手紙と、毎月、同資料館で開催している「絵手紙教室」の生徒が制作した絵手紙をあわせ、スカイツリーの高さにちなんで634点を古伊万里と一緒に展示。当初は、50点あまりの絵手紙を展示していたが、年を重ねるごとに資料館を訪れた来館者が自分も書いてみようと絵手紙を送ってくれるようになり、これまでに約8,000枚の絵手紙が同資料館に寄せられている。会場には、栗や柿、かぼちゃなど、秋を感じさせる作品をはじめ、今年の干支である鳥や猫、鬼など、バラエティに富んだテーマの絵手紙が、玄関から化粧室に至るまで所狭しと飾られているほか、今年は古伊万里の展示も充実している。本展は11月25日(土)までの毎週土曜日のみの開催。

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