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錦糸小学校の児童が動画制作を通して区のPRに挑戦!

更新日:2017年10月23日

〜子どもたちの視点で地域の課題を解決!〜

10月11日(水)、錦糸小学校(錦糸1−9−12)5年生の児童が総合学習の時間を使って、区の魅力をPRする動画制作に挑戦した。これは、子どもたちに身近な地域をより良くするためには、どうすれば良いかを考え、実際に地域の人々へインタビューし、動画を制作し、区の魅力を発信してもらうというもの。撮影にあたって児童たちは事前に街でフィールドワークを行っている。フィールドワークの中では、地域の人に「錦糸公園の良いところは何ですか?」や「大横川親水公園のことをどう思っていますか?」といったインタビューを行い、そこから地域の課題を見つけ、絵コンテを作成した。本日の授業では事前に作成した絵コンテを基に撮影・編集する。
本日午前9時、撮影と編集のやり方について一通り説明を受けた後、4〜5人の8グループで、錦糸公園(錦糸4−15−1)と大横川親水公園(東駒形4−15−14)に分かれて撮影をスタート。児童たちは、公園内の遊具や噴水、街の人々の様子を撮影した。撮影を終えた児童たちは、教室に戻りアプリを使って動画の編集をし、午後0時20分に授業は終了。動画制作を体験した児童たちは「すみだにある面白いものがたくさん撮れて楽しかった。」、「同じものでも様々な角度から撮ることで違った印象を与えることが分かった」と話していた。
また、今回動画制作の講師となってくれたのは、今年8月にすみだ子どもPR大使に任命された、本クラス在籍の古田はると君。古田君は同級生たちの前で緊張した様子で「とにかく目についたものをいっぱい撮影するのがポイント。」と撮影をする際のコツを教えていた。
今後、児童たちが制作した動画は、墨田区制施行70周年記念事業の一つでもあるすみだの魅力PR動画コンテストに応募される。

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