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錦糸町駅南口駅前広場に「神奈川沖浪裏」が登場!

更新日:2017年10月23日

〜錦糸町の新たなスポットとして、街の活性化につなげていきます〜

10月20日(金)から、JR錦糸町駅南口の駅前広場に面した外壁面に、葛飾北斎の代表作富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」をモチーフにしたアートレリーフが展示された。これは、株式会社錦糸町ステーションビル(江東橋3−14−5:代表取締役社長 山際貞史)が駅前の商業施設テルミナの改装に際し、街の象徴となるようなスポットとするために設置したもの。
アートレリーフの制作には、区内在住の彫刻家西村潤さん、区内で硝子工房を営む井上剛さん(硝子企画舎新工房/プリズムプラス 石原4−16−7)が協力した。材料には、石、アルミ、ガラス、などを使用し、現代技術と江戸文化を融合するようなイメージにしている。また、アートレリーフのモチーフにもなっている「神奈川沖浪裏」の荒々しい波しぶきには、未来を感じるアルミ材、波濤の部分は北斎が最もこだわったといわれる透明感のある「ベロ藍」と呼ばれるプルシアンブルーを何度も試行錯誤しながら透明感のある青をガラスや樹脂で表現している。
午前10時、本作品の完成記念式典として、除幕式が執り行われた。除幕式で錦糸町ステーションビルの山際社長は「これからの錦糸町の新たな待ち合わせスポットとなって欲しい」と話した。
今回駅ナカの情報発信コーナーも新たに誕生し、そこでは区内の銘品をショーケースに展示し、区内ものづくりの魅力を発信している。また、区内の主要スポットを紹介する「すみだまち歩きマップ」や、錦糸町駅の歴史などを紹介するデジタルサイネージも置かれている。情報発信コーナーを訪れたお客さんは「錦糸町に来るのは初めてなので、駅の中のすみだまち歩きマップを活用して区内のどこを観光するか考えたい」と話していた。

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