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区内在住の田部井かをるさんが墨田区にマフラーを寄贈

更新日:2017年11月6日

〜区制施行70周年にちなんで70枚のマフラーを作りました〜

10月26日(木)、墨田区は、吾妻橋在住の田部井かをるさんから、70枚のマフラーの寄贈を受けた。
これは、本年が区制施行70周年にちなんで、私にも何か力になれることはないかという気持ちから作成し、寄贈したというもの。今回寄贈されたマフラーは葛飾北斎の富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」の波をモチーフにしたもので、色はピンク、青、緑などさまざま。コンパクトに畳めるものになっているため収納も楽。田部井さんは同区家庭センターで平成2年〜平成10年まで編み物を教えていた経験もあり、退職後半年間かけて、余った毛糸を使って制作したとのこと。
午後1時30分、墨田区障害者福祉課長杉崎和洋(すぎさきかずひろ)氏が田部井さん宅を訪れ、マフラー70本の寄贈を受けた。これを受けて区から受領書が手渡された。これらのマフラーは同区ふれあいセンター福祉作業所(緑4−35−6)に寄贈される。田部井さんは「このマフラーを使ってふれあいセンターに通う障害者の皆さんに今年の冬を乗り切って欲しい。」と話している。
 午後2時、同区ふれあいセンター福祉作業所では、センター所長の井東順一(いとうじゅんいち)氏から同作業所の利用者にマフラー70枚が手渡された。

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