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区制施行70周年記念企画展「新収・初公開資料から見る近現代」開催中!

更新日:2017年11月6日

〜区制施行70周年記念展示の締めくくり〜

区制施行70周年の節目の年にちなみ、現在、すみだ郷土文化資料館(向島二丁目3番5号)で、区制施行70周年記念企画展 すみだの街角2「新収・初公開資料から見る近現代」を開催している。これは、関東大震災の復興に始まる昭和時代を中心に、空襲による再度の焼失と復興、高度経済成長期の街の変化と工場撤退、再開発を経た現在までの大きな変化が繰り寄せた時代を取り上げたもの。写真を中心に同資料館に近年寄贈された新収資料、整理や調査を経た初公開資料を主に中心に紹介している。
本企画展では、戦後のカメラブームを受けて区で行われた観光写真コンクールの写真も展示されている。中でも目立つのが、メリヤスや染色、ホーローなど、工場勤めの人々がカメラマンとして作業風景を撮影したと思われる写真。これらの作品からは、写真に込めた仕事への誇りや強い思いが感じられる。
さらに、朝の連続テレビ小説「ひよっこ」でも舞台の一つとなった墨田区向島の工場で働く人々の様子を写した写真も展示。区内中卒就職者の激励大会の様子や工場で勤務する女性社員たちの日常の一コマを写している。また、当時すみだが誇るブランド商品の一つでもあったミツワ石鹸。当時使われていた配達箱や社内報も展示されており、そこから当時の就労者の様子をうかがうことができる。
さらに、空から見た墨田区の写真も展示。東京スカイツリー建設前後の変化を、平成15年と平成25年の比較から見ることができる。また、珍しい航空写真の使われ方として、建物の竣工記録に使われた航空写真も展示している。現存する本所電話局(現:NTT本所ビル)のもので、昭和37年の周囲の街並みや、スモッグで煙る空の様子なども写っている。
また、本年は新制教育開始から70周年にもあたる年であり、墨田区立中学校の70年の歴史や学校統廃合の流れの展示コーナーも設けている。本企画展は、平成30年1月14日(日)まで実施。

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