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“未来”をテーマにしたアニメ制作ワークショップを実施!

更新日:2019年10月21日

新しい障害者アートの波“みんな北斎プロジェクト” 今年の企画は!?

10月17日(木曜日)、区立第二寺島小学校(東向島4-30-2 江口 千穂 校長)で、「アニメですみだ!2020」を開催した。これは、平成28年に開館したすみだ北斎美術館の開館記念事業の一環として障害のある方が持つ多彩なパワーを、北斎の生誕地である墨田区から発信することを目的に実施するアートプロジェクト。4年目を迎えた今年は、来年開催するオリンピックの気運醸成を目的に、区内の障害のある方が、区内小・中学校でテーマソングやキャラクターなどを制作するワークショップを行い、実際のアニメーションを制作するというもの。
午前11時30分、第二寺島小学校の特別支援学級の児童16名(男12名、女4名)が集まりワークショップがスタート。講師となったのは、音楽家・赤羽美希氏と打楽器奏者・正木恵子氏による音楽ユニット「即興からめーる団」。本日のワークショップでは、事前に児童が即興からめーる団と一緒に作成した歌詞にメロディーをつけて録音した。歌詞は“未来”をテーマに児童たちが連想した言葉を余すところなく使っており、所々に「たのしい」「しあわせになる」といった明るい未来を予感させる歌詞となっているのが特徴。録音に参加した児童は「自分たちが作った歌が完成して、区内の色々な場所で聴けるようになるのが楽しみ。」と話していた。即興からめーる団の2人は「ワークショップは子供たちの自由な発想を大事にした。今回の活動を通して子供たちに音楽を作ることの楽しさを知ってもらえたらうれしい。」と話していた。
今後、隅田小学校、墨田中学校、本所中学校の特別支援学級児童を対象にしたワークショップを行う予定。そこで出たアイデアを基に、ギャグ漫画家として注目を浴びている、しりあがり寿さんがアニメの本編のキャラクターやストーリーの制作を行う。その後、すみだ北斎美術館等で実施するオープンワークショップにおいて、アニメの素材を集め、完成した作品を来年3月〜8月にすみだ北斎美術館や浅草駅前大型テレビジョン等で上映する予定。

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