このページの先頭です
このページの本文へ移動
  1. 現在のページ
  2. トップページ
  3. すみだの旬な話題
  4. 墨田区立吾嬬第二中学校の生徒たちが、九州豪雨災害支援募金を募りました!
本文ここから

墨田区立吾嬬第二中学校の生徒たちが、九州豪雨災害支援募金を募りました!

ページID:290170498

更新日:2020年8月13日

九州で被災された皆さんに元気を届けたい!

 令和2年7月28日(火曜日)に、墨田区立吾嬬第二中学校の生徒会役員とボランティア防災部員により九州豪雨災害で被災された方への募金活動が学校内で行われた。
 この募金活動は、「今の自分たちに何かできることはないか」と考えた生徒たちからの発案により実現したとともに、様々なアイデアが詰まった活動になっている。ここでは支援金以外にも“被災地に必要とされるもの”として、家庭に眠るタオルを同時に集めた。また、募金活動に協力した生徒を中心に、被災された方に元気を送るためのメッセージカードも作成した。このメッセージカードには、「かたい絆」が花言葉の朝顔の絵が描かれており、「離れた場所でも繋がっているよ」というあたたかく優しい生徒たちの気持ちが込められている。
 参加した生徒会役員とボランティア防災部員たちは、蒸し暑い中、マスクとフェイスガード、手袋という出で立ちで感染予防も徹底。初日の活動を終えて、「ニュースなどで災害の様子を見て、少しでも力になりたいと思い、募金活動を始めた。この活動に多くの方が協力してくれて、とてもやりがいがある活動になった。この活動を通して、被災地の皆さんに少しでも元気を届けることができたら嬉しい。」と笑顔で話していた。
 吾嬬第二中学校 駒田 るみ子校長は、「今回の活動は、生徒からの発案で実施できたことが、とても意味があることだと考えている。被災された方に元気を届けることはもちろん、この募金活動から生徒たちが自ら課題に気づき、よく考え、実行する力をさらに養ってほしい。そして、今後は地域を巻き込んだ取り組みに発展させることができたら嬉しい。」と話している。
 今回の募金活動は、7月31日(金曜日)にも引き続き実施するとともに、7月29日(水曜日)、30日(木曜日)には、ユニセフ募金も行う。(7月28日の活動では、募金額26,028円が寄せられた。)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader(新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

すみだの旬な話題

注目情報