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日本ボクシング連盟に支援物資を提供

ページID:790648049

更新日:2020年8月13日

 このたびの令和2年7月豪雨により、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 墨田区と一般社団法人日本ボクシング連盟は、2019年12月に「東京2020大会を契機としたボクシングを通じた取組みの連携協力に関する協定」を締結している。この協定は、東京2020オリンピック競技大会でボクシング競技が墨田区内を競技会場として実施されることから、積極的な連携協力を図ることにより、東京2020大会を契機としたボクシングの普及啓発等を図ることを目的としている。
 そのような中、令和2年7月豪雨により、九州地方に大きな被害があり、東京オリンピックのボクシング競技で日本代表に内定している「岡澤セオン選手」が練習拠点とする鹿児島県内のボクシングジムも大きな被害を受けているとのことから、本区も日本ボクシング連盟を通じて支援物資を提供することにした。
 なお、日本ボクシング連盟は、すでにグローブなどの練習用品を提供している。

 提供した物資:スポーツタオル100枚

 墨田区 地域力支援部 オリンピック・パラリンピック室 岐部 靖文 室長は、日本ボクシング連盟事務所を訪問し、「被災地の一日も早い復旧と、選手の皆さんの早期練習再開と是非とも岡澤選手には、金メダル獲得を目指して頑張ってほしい。」と支援物資を受け渡した。
 日本ボクシング連盟は、「墨田区のお気持ちに対し、荒竹コーチ並びに岡澤選手、そして関係者一同、元気をいただきました。それぞれが出来ることを精一杯頑張って参りたいと思います。本当にありがとうございます。」とコメントを寄せた。

スポーツタオルを掲げている様子

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