このページの先頭です
このページの本文へ移動
  1. 現在のページ
  2. トップページ
  3. すみだの旬な話題
  4. 「コロナなんでも相談室」の設置や行政サービスマップを作成
本文ここから

「コロナなんでも相談室」の設置や行政サービスマップを作成

ページID:479992481

更新日:2020年6月22日

区民や事業者の皆さんの不安に寄り添うために

 墨田区では、新型コロナウイルス感染症政策調整担当を、令和2年5月14日に設置した。
 本担当は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、区民や地域経済、医療体制への多大な影響が長期化する中、区民・事業者等の生活を守る施策強化を図るため、その対策について、分かりやすく政策パッケージとしてまとめ、全庁横断的に推進するためのプロジェクトチームとなっている。
 担当は複数の所属が異なる職員からなり、これまで積極的に現状把握と議論を重ね、6月5日に「コロナなんでも相談室(フリーダイヤル)」を開設。相談へは、感染症政策調整担当の職員がローテーションで対応している。そして、相談室で直接受けた区民の皆さんの声を参考に、6月12日には対象者別に必要な情報をまとめた「行政サービスマップ」を作成し、区のホームページ上で公開した。
 「行政サービスマップ」は、本日6月16日の墨田区民生委員・児童委員協議会全体会にて、日頃から地域や高齢者等の見守り活動を行っている民生委員の皆さんに配布を行った。情報発信等の面で連携を図り、インターネットの使用が難しい方にも情報が行き渡るよう地域と行政が一体となり取り組んでいく。協議会会長の鎌形 由美子(かまがた ゆみこ)氏は、「現在、コロナ禍で見守り活動ができておらず、地域や高齢者等の皆さんの情報がとても少ないため健康を含め心配である。このような中、このたびの行政サービスマップを見れば、“どのようなこと”を“誰に”聞けば良いかわかるためとても助かる。今後の更新にも協力していきたい」と話している。
 担当は、「“コロナなんでも相談室”で実際に対応していると、各支援策についての相談や区のホームページを見ただけでは解決できない内容などについてお問い合わせがあり、“相談室”を設置した意味を実感している。引き続きこの声を参考に、“行政サービスマップ”を更に良いものに改善していきたいとともに、地域の皆さんと連携しながら真に必要な政策に繋げていきたい。」と意気込んでいる。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader(新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

すみだの旬な話題

注目情報