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北斎作品を用いたシティドレッシングを開始!

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更新日:2021年2月15日

アフターコロナを見据えて北斎のまち「すみだ」をPR

 1月29日(金曜日)から、墨田区では、「すみだ北斎美術館」(亀沢2丁目7番2号)所蔵の葛飾北斎代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を用いて制作した大型のデザイン画(縦約5.5メートル×横約5.5メートル)を東京電力パワーグリッド株式会社所有施設(亀沢1丁目)の壁面に掲出するシティドレッシングを開始した。この巨大な「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」のデザイン画は、令和8年3月まで掲出する予定である。
 本シティドレッシングは、郷土の偉人である葛飾北斎と「すみだ北斎美術館」への関心を高め、美術館への集客を図ることと、最寄りの都営大江戸線「両国駅」から美術館までの誘導を図ることを目的に実施したものである。デザインには、国内外の方が見ても北斎の作品であることが一目でわかるように代表作品「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」を採用した。
 現在、新型コロナウィルス感染症の影響で、「すみだ北斎美術館」の来館者数は、コロナ禍前と比較して、大きく減少している状況が続いている。しかし、このような状況だからこそ、新型コロナウィルス感染症が収束した際に速やかに集客を図る準備を整えておく必要があることから、この時期にシティドレッシングを実施することとなった。
 本事業の実施にあたっては、東京電力パワーグリッド株式会社江東支社(江東区大島3丁目4番5号 江東支社長 平岩 直哉)の協力により、同社所有施設の壁面を5年間掲出場所として、提供していただけたことにより実現した。平岩支社長は「弊社所有施設の壁面を地域において有効活用するという新たな試みにより地域のさらなる発展に寄与すべく、ご協力をさせて頂くこととした。これからも、地域に根差した企業として、地域における様々な活動への協働を通じて貢献してきたい。」と話している。区と同社は、昨年8月27日に災害時における相互連携協定「災害時における相互連携に関する基本協定」を締結した経緯があることから、今後も引き続き、連携して地域の発展等に努めていく。
 本日のシティドレッシングの掲出を受け、すみだ北斎美術館の橋本館長は「今はコロナで苦しい運営が続いているが、コロナ収束後に浪裏が国内外から来るお客様の道標となり、また多くの方に美術館にお越し頂きたい。」と話している。

北斎作品を用いたシティドレッシング

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