このページの先頭です
このページの本文へ移動
  1. 現在のページ
  2. トップページ
  3. すみだの旬な話題
  4. 江東5区長が災害時を想定してWEB会議を開催しました
本文ここから

江東5区長が災害時を想定してWEB会議を開催しました

ページID:317889513

更新日:2020年8月13日

区民の生命を守るために、大型の台風等の災害時に備えて

会議開催の主旨

 令和元年10月の台風第19号は、これまでに体験したことがない規模の台風となり、江東5区(墨田・江東・足立・葛飾・江戸川)でも多数の避難者がでる結果となった。
 江東5区では、平成27年10月から江東5区大規模水害対策協議会を立ち上げ、平成28年8月からは、江東5区広域避難推進協議会として継続的に開催し、広域避難のあり方や5区の連携協力等について議論を重ねてきたが、台風第19号上陸時には、主に電話でのやり取りだったことから、5区それぞれの状況や対応状況等についての詳細を情報共有することが困難であった。
 近年の全国的な災害発生状況を鑑みれば、東京都においても再度同等の災害が発生する可能性が高く、今後「どのような状況下にあっても、可能な限り素早く正確に5区の情報を共有しつつ、区民の生命を守る」ため、本格的な台風シーズンを迎える前に、東京都から無償提供されたWEB会議システムを使った通信訓練を行うこととなった。

会議当日の様子

 令和2年7月17日(金曜日)、江東5区長が各区役所において、WEB形式にて災害時を想定した意見交換を行った。この意見交換は通信訓練も兼ねており、5区長による会に入る前に、各区の担当者によるパソコン動作やWi-Fi環境の確認などが行われた。

墨田区長 山本 亨の発言

 昨今の九州での豪雨災害に、謹んでお見舞い申し上げたいとともに、改めて江東5区にとって重要な防災対策にしっかりと取り組んでいかなければならないと身が引き締まる思いでいる。
 今後も積極的にWEB会議システムを活用することで、江東5区共通の課題を共有し取り組んでいくとともに、既に山積している課題についても、危機管理担当を中心に対応していきたい。
 いよいよ台風シーズンに入るため、コロナ禍における防災対策を江東5区で連携し進めていく。

今後について

 今後も、国や都の検討会等の動きと連動しながら、広域避難推進協議会を開催しつつ、区民の生命を守ることを第一にさらに実効性のある避難の検討を5区共同で進めていく。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader(新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

すみだの旬な話題

注目情報