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向嶋墨堤組合とPCR検査用車両を活用した検査を行いました

更新日:2020年7月25日

新型コロナウイルス感染症第二波への備えと、区の伝統文化を守るために
 
 墨田区では新型コロナウイルス感染症の第二波への備えとして、保健所の即応力向上とクラスター対策強化を図っており、100人規模の集団検査を現地で行える体制の構築を目指している。
 令和2年7月10日(金曜日)、東京都医師会、民間医療機関と連携し、実務訓練もかねてPCR検査用車両を活用した検査を実施した。
 これまでも区は陰圧テントを使用したウォークスルー式のPCR検査を行ってきたが、検査場所を確保することが大きな課題となっていた。今回のPCR検査用車両を活用した訓練を行い活用できるようになれば、場所に捉われることなくよりスムーズにPCR検査を行うことが可能になる。また、車内で検査を行うことができるため、医師の感染リスクが低くなることから、今後多くの医師から協力を得られるようになると期待している。
 訓練実施に当たっては、たくさんの対象者を円滑に検査することを想定し、墨田区内の地域団体である「向嶋墨堤組合」協力のもと、向島の料亭街で活動する芸妓衆や女将さんたちに検査対象になっていただいた。
 墨田区長 山本 亨(やまもと とおる)は、「訓練を行うことで、保健所の体制強化を図るとともに、江戸時代から続く“歴史”“伝統文化”を継承し、重要な“観光資源”である向島花街(かがい)と連携することで墨田区の大切な魅力を守り、一刻も早く地域の賑わいを取り戻していきたい。」と意気込んでいる。
 今回の訓練の主目的はあくまでも保健所の即応力強化とクラスタ―対策強化を図ることであり、感染拡大が続いている中で、積極的な観光アピールを行うものではないが、新型コロナウイルス感染症に「正しく怖がり」適切に対応した上で、社会・経済、そして人々の日常生活を継続させていくことの重要性を示す一例になればと考えている。

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