このページの先頭です
このページの本文へ移動
  1. 現在のページ
  2. トップページ
  3. すみだの旬な話題
  4. 静岡県富士市からの「富士山ベンチ」寄贈
本文ここから

静岡県富士市からの「富士山ベンチ」寄贈

ページID:233806144

更新日:2021年8月8日

葛飾北斎「冨嶽三十六景」がつないだ縁

 墨田区は、静岡県富士市(富士市永田町1-100・富士市役所)から、富士山をデザインした「富士ヒノキ」を用いたベンチ5基の寄贈を受けた。
 この寄贈は、本区が、葛飾北斎が生まれ、生涯のほとんどを過ごしたまちであり、この葛飾北斎の発表した有名な作品群である「冨嶽三十六景」でのつながりから実現したもの。
 富士市は、「冨嶽三十六景」で、様々な表情で描かれている富士山の麓に位置し、林業が盛んなまち。材質の「富士ヒノキ」は、富士山麓の緩やかな斜面で育ち、火山灰土壌で成長が遅いことから、木目が細かく高い強度を有するといった特徴がある。
 寄贈されたベンチは、本区が描かれている冨嶽三十六景の作品の一つ、「関屋の里」(堤通二丁目付近から足立区千住付近で見える富士山を描いたもの)にちなみ、以下の施設に設置した。

  • うめわか高齢者在宅サービスセンター(墨田一丁目4番4号)
  • 鐘ヶ淵北保育園(堤通二丁目8番15-109号)
  • 梅若橋コミュニティ会館(堤通二丁目9番1号)

 設置された利用者からは、「ヒノキのいい香りがする」と好評で、富士市担当者は、「設置したベンチを御利用いただき、富士ヒノキのすばらしさを多くの方に知っていただきたい」と話している。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader(新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは広報広聴担当が担当しています。

すみだの旬な話題

注目情報