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社会実験!隅田公園で「そよ風会議室」がスタート

ページID:152321928

更新日:2020年6月22日

北十間川周辺 公共空間利活用促進プロジェクト

 墨田区では、“withコロナ”の考えを念頭においた隅田公園などの公共空間の新たな使い方の可能性を探るために、「そよ風会議室」(社会実験)を期間限定で開設する。
 令和2年3月、隅田公園は地域の日常風景を創出するために、これまでにない設備の設置や公園条例の改正等、ハード・ソフトの両面から墨田区の顔となる新たな公園として生まれ変わった。
 本来この時期では、生まれ変わった隅田公園などの公共空間と東京ミズマチにより新たな賑わいが創出されている予定であったが、昨今の新型コロナウイルス感染症の影響により、オープニングイベントの中止や東京ミズマチの開業延期など、厳しい状況が続いている。緊急事態宣言解除後も、新型コロナウイルス感染症の状況は徐々に落ち着きを見せているが、予断を許さない状況であることは変わらず、今後、当初想定していた地域や民間事業者による大きなイベントなどは、「“密”を避ける」という意味でも、暫くの間は開催が厳しいと考えられる。一方、長期間外出自粛が続いている中で、自分の家の庭のように憩いの場として公園を利活用している姿がみられ、我々が整備の目標としていた「日常風景」が形成されつつある。
 そこで、この”withコロナ”をチャンスと捉え、(1)新たな公共空間の使い方の可能性を探ること、(2)行政職員自らが公共空間を利活用することで地域や民間事業者へ利活用のしやすさPRすることで様々な主体による利活用の促進を図ることを目的に、行政職員が自ら実施する「そよ風会議室」(社会実験)を期間限定で開設する。課題は山積であるが、“まずやってみる” “やりながら考える”をモットーに実施していく。
 担当者は、「行政職員自らの行動が、そのほかの職員や地域の方々の公共空間とは何かを考え直すキッカケとなり、コロナにより失われた豊かな日常風景をどう取り戻すかをみんなで考えていきたい。今後も、「そよ風会議室」以外の様々な利活用を自分事として実施する中で、多くの利用者が自分の家の庭と思い、利活用できる公共空間の創出を目指していく。」と話している。

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