○建築基準法施行細則

昭和40年3月31日

規則第13号

(趣旨)

第1条 この規則は、区長が、建築基準法(昭和25年法律第201号。以下「法」という。)、建築基準法施行令(昭和25年政令第338号。以下「令」という。)及び建築基準法施行規則(昭和25年建設省令第40号。以下「省令」という。)に基づき規定すべき事項並びに区長及び区建築主事が、法、令及び省令並びに法及び令に基づく東京都条例(以下「都条例」という。)の施行に必要な事項を定めるものとする。

(昭57規37・昭58規20・平20規74・平27規64・一部改正)

(申請者が法人の場合)

第2条 法、令、省令、都条例及びこの規則の規定により区長又は建築主事に申請、届出、報告又は請求をする者が法人である場合は、その名称、事務所所在地及び代表者の氏名を記載しなければならない。

(昭57規37・昭58規20・平12規36・平20規74・平27規64・一部改正)

(確認申請等の取下げ)

第3条 法、令、省令、都条例及びこの規則の規定により建築主事又は区長に申請書を提出した者は、建築主事又は区長が確認、許可又は認定(以下「確認等」という。)をする前に当該申請を取り下げようとするときは、(確認・許可・認定)申請取下届(第1号様式)を建築主事又は区長に届け出なければならない。

2 前項の規定は、法第18条第2項若しくは第4項の規定による通知又は同条第24項第1号若しくは第2号の規定による認定に係る申請をした者について準用する。

(昭45規37・追加、昭52規45・一部改正、昭58規20・旧第2条の2繰下・一部改正、平11規59・平20規74・平27規64・一部改正)

(建築主等の変更等)

第4条 確認等を受けた建築物、建築設備又は工作物(以下「建築物等」という。)の工事の完了前に建築主、設置者又は築造主(以下「建築主等」という。)を変更しようとする者は、建築主等変更届(第2号様式)に、確認済証、許可通知書又は認定通知書(以下「確認済証等」という。)を添えて、完了検査申請書を提出する前に建築主事又は区長に届け出なければならない。

2 建築主は、建築物の確認申請書を提出する場合において、工事監理者を定めていないときは当該建築物の工事に着手する3日前までに、工事監理者を変更したときは変更した日から3日以内に、工事監理者届(第3号様式)に確認済証を添えて、建築主事に届け出なければならない。

3 建築主等は、建築物等の確認申請書を提出する場合において、工事施工者を定めていないときは当該建築物等の工事に着手する3日前までに、工事施工者を変更したときは変更した日から3日以内に、工事施工者届(第4号様式)に確認済証を添えて、建築主事に届け出なければならない。

4 前3項の規定により添付した確認済証等は、届出を受理した日から7日以内に建築主等に返還する。

5 第1項及び前項の規定は、法第18条第2項若しくは第4項の規定による通知又は同条第24項第1号若しくは第2号の規定による認定をした者について準用する。

6 第2項及び第3項の規定は、法第18条第2項の規定による通知をした者について準用する。

(昭45規37・昭50規58・昭52規45・昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第3条繰下・一部改正、平11規59・平27規64・一部改正)

(指定確認検査機関の建築主等の変更等の報告)

第4条の2 法第77条の21第1項に規定する指定確認検査機関は、法第6条の2(法第87条第1項、第87条の4並びに第88条第1項及び第2項において準用する場合を含む。)に規定する確認を受けた建築物等の建築主等、工事監理者又は工事施工者の変更又は選任の届出を受けたときは、速やかに区長に報告しなければならない。

(平11規59・追加、平12規36・平12規103・令3規105・一部改正)

(工事の取りやめ)

第5条 確認等を受けた建築物等の建築主等は、その工事を取りやめようとするときは、工事取りやめ届(第5号様式)に確認済証等を添えて建築主事又は区長に届け出なければならない。

2 前項の規定により添付した確認済証等は、届出を受理した日から7日以内に建築主等に返還する。

3 前2項の規定は、法第18条第2項若しくは第4項の規定による通知又は同条第24項第1号若しくは第2号の規定による認定に係る建築物等の工事を取りやめようとする者について準用する。

(昭45規37・追加、昭52規45・一部改正、昭58規20・旧第3条の2繰下・一部改正、平11規59・平27規64・一部改正)

第6条及び第7条 削除

(平12規36)

(確認申請書に添付する図書及び調書等)

第8条 建築物の確認申請書又は法第18条第2項の規定による通知に係る建築物の計画通知書には、都条例の規定に適合するものであることについて確認を受けるために、別表に掲げる図書(建築物の用途が工場である場合にあっては、工場調書(第6号様式))を添えなければならない。

2 前項の規定は、建築設備若しくは工作物の確認申請書又は法第18条第2項の規定による通知に係る建築設備若しくは工作物の計画通知書について準用する。

3 建築物の確認の申請又は法第18条第2項の規定による建築物の計画の通知をした後に、法第6条の3第1項の構造計算適合性判定(第16条の2第5項において「構造計算適合性判定」という。)の申請を行った者は、遅滞なく、その旨を構造計算適合性判定の申請をした旨の届(第6号の2様式)により建築主事に届け出なければならない。

(昭45規37・昭52規45・昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第6条繰下・一部改正、平20規74・平27規64・一部改正)

(維持保全に関する準則の作成等を要する建築物の指定)

第9条 法第8条第2項第2号の規定により指定する建築物は、事務所その他これに類する用途に供するもので、その用途に供する部分の床面積の合計が1,000平方メートルを超えるもの(5階以上の建築物で延べ面積が2,000平方メートルを超えるもののうち、3階以上の階でその用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるものに限る。)とする。

(令3規105・全部改正)

(標識の設置による公示)

第10条 法第9条第13項(法第10条第4項及び第90条の2第2項において準用する場合を含む。)の規定による標識は、建築基準法による命令の公示(第7号様式)によるものとする。

2 法第88条第1項から第3項までの規定により準用する法第9条第13項の規定による標識は、建築基準法による命令の公示(第7号の2様式)によるものとする。

3 省令第4条の17の規定により区長が定める方法は、墨田区告示式(昭和51年墨田区告示第25号)の定めるところによる。

(昭45規37・追加、昭46規10・全部改正、昭51規43・旧第6条の2繰下、昭58規20・旧第6条の3繰下・一部改正、平元規26・平11規59・平12規36・平15規38・平20規74・平27規64・一部改正)

第2章 定期報告等

(昭45規37・平元規48・改称)

(定期報告を要する建築物の指定等)

第11条 法第12条第1項の規定に基づき令第16条第1項各号に定める建築物に係る省令第5条第1項の規定により定める報告の時期は、次の表のア欄に掲げる用途ごとに、当該建築物に係る法第7条第5項又は第7条の2第5項の規定による検査済証(以下この条において「検査済証」という。)の交付を受けた日の属する年度の翌年度以降でそれぞれ同表イ欄に掲げるとおりとする。


ア

イ

用途

報告の時期

1

劇場、映画館、演芸場、観覧場(屋外観覧場を除く。)、公会堂又は集会場

毎年11月1日から翌年の1月31日まで

2

旅館又はホテル

昭和58年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで。ただし、床面積の合計が2,000平方メートルを超えるもので3階以上の階にあるものについては、毎年11月1日から翌年の1月31日まで

3

百貨店、マーケット又は物品販売業を営む店舗(床面積が10平方メートル以内のものを除く。)

昭和59年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで。ただし、床面積の合計が3,000平方メートルを超えるもので3階以上の階にあるものについては、毎年11月1日から翌年の1月31日まで

4

病院、診療所(患者の収容施設があるものに限る。)又は高齢者、障害者等の就寝の用に供するもの(平成28年国土交通省告示第240号(以下この表及び次項の表において「告示」という。)第1第2項第2号から第9号までに掲げるものに限る。)

昭和58年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで

5

体育館、博物館、美術館、図書館、ボーリング場、スキー場、スケート場、水泳場又はスポーツの練習場(学校に附属するものを除く。)

昭和58年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで

6

展示場、キャバレー、カフェー、ナイトクラブ、バー、ダンスホール、遊技場、公衆浴場、待合、料理店又は飲食店

昭和59年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで

7

高齢者、障害者等の就寝の用に供するもの(告示第1第2項第1号に掲げるものに限る。)

昭和60年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで

2 法第12条第1項の規定により指定する建築物は、次の表のア欄に掲げる用途に供するもので、その用途に供する部分が、同表イ欄に掲げる規模又は階のもの(ただし、前項に規定するものを除く。)とし、省令第5条第1項の規定により定める報告の時期は、当該建築物に係る検査済証の交付を受けた日の属する年度の翌年度以降でそれぞれ同表ウ欄に掲げるとおりとする。

 

ア

イ

ウ

用途

規模又は階

報告の時期

1

劇場、映画館又は演芸場

床面積の合計が200平方メートルを超えるもの、主階が1階にないもので床面積の合計が100平方メートルを超えるもの(階数が3以上のものに限る。)又は地階若しくは3階以上の階にあるもの

毎年11月1日から翌年の1月31日まで

2

観覧場(屋外観覧席のものを除く。)、公会堂又は集会場

床面積の合計が200平方メートルを超えるもの(平家建ての集会場で客席及び集会室の床面積の合計が400平方メートル未満のものを除く。)又は地階若しくは3階以上の階にあるもの

毎年11月1日から翌年の1月31日まで

3

旅館又はホテル

床面積の合計が300平方メートルを超えるもの(平家建てで床面積の合計が500平方メートル未満のものを除く。)又は地階若しくは3階以上の階にあるもの

昭和58年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで。ただし、床面積の合計が2,000平方メートルを超えるもの(平家建てで床面積の合計が500平方メートル未満のものを除く。)で3階以上の階にあるものについては、毎年11月1日から翌年の1月31日まで

4

百貨店、マーケット、勝馬投票券発売所、場外車券売場又は物品販売業を営む店舗

床面積の合計が500平方メートルを超えるもの又は地階若しくは3階以上の階にあるもの

昭和59年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで。ただし、床面積の合計が3,000平方メートルを超えるもので3階以上の階にあるものについては、毎年11月1日から翌年の1月31日まで

5

病院、診療所(患者の収容施設があるものに限る。)又は令第115条の3第1号に掲げる児童福祉施設等(告示第1第2項第2号から第9号までに掲げるものに限る。)

床面積の合計が300平方メートルを超えるもの(平家建てで床面積の合計が500平方メートル未満のものを除く。)又は地階若しくは3階以上の階にあるもの

昭和58年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで

5の2

令第115条の3第1号に掲げる児童福祉施設等(告示第1第2項に掲げるものを除く。)

床面積の合計が300平方メートルを超えるもの(平屋建てで床面積の合計が500平方メートル未満のものを除く。)又は3階以上の階にあるもの

昭和58年を始期とし、3年後ごとの5月1日から10月31日まで

6

学校又は体育館

床面積の合計が2,000平方メートルを超えるもの又は3階以上の階にあるもの

昭和58年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで

7

博物館、美術館、図書館、ボーリング場、スキー場、スケート場、水泳場又はスポーツの練習場

床面積の合計が2,000平方メートルを超えるもの又は3階以上の階にあるもの

昭和58年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで

8

展示場、キャバレー、カフェー、ナイトクラブ、バー、ダンスホール、遊技場、公衆浴場、待合、料理店又は飲食店

床面積の合計が500平方メートルを超えるもの又は地階若しくは3階以上の階にあるもの

昭和59年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで

9

下宿、共同住宅又は寄宿舎

床面積の合計が1,000平方メートルを超えるもので5階以上の階にあるもの

昭和60年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで

9の2

高齢者、障害者等の就寝の用に供するもの(告示第1第2項第1号に掲げるものに限る。)

地階又は3階以上の階にあるもの

昭和60年を始期とし、3年後ごとの5月1日から10月31日まで

10

9に掲げる用途と1から8までに掲げる用途の1以上とを併せるもの(1から9までの項ア欄に掲げる用途に供し、その用途に供する部分が用途に応じイ欄に掲げる規模又は階のものを除く。)

床面積の合計が1,000平方メートルを超えるもので5階以上の階にあるもの

平成7年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで

11

事務所その他これに類するもの

床面積の合計が1,000平方メートルを超えるもの(5階以上の建築物で延べ面積が2,000平方メートルを超えるもののうち、3階以上の階にあるものに限る。)

昭和62年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで

12

1から8までに掲げる用途の2以上を併せるもの(1から8まで及び10の項ア欄に掲げる用途に供し、その用途に供する部分が用途に応じイ欄に掲げる規模又は階のものを除く。)

床面積の合計が500平方メートルを超えるもの又は3階以上の階にあるもの

昭和59年を始期とし、3年ごとの5月1日から10月31日まで

13

1から12までに掲げる用途(ただし、11の用途の場合は、階数が5以上で延べ面積が1,000平方メートルを超えるものに限る。)のいずれかを有する地下街

床面積の合計が1,500平方メートルを超えるもの

毎年11月1日から翌年の1月31日まで

備考

1 この表のイ欄及びウ欄において、地階若しくは3階以上の階にあるもの、3階以上の階にあるもの、5階以上の階にあるもの又は地階又は3階以上の階にあるものとは、それぞれ地階若しくは3階以上、3階以上、5階以上又は地階又は3階以上の階でその用途に供する部分の床面積の合計が100平方メートルを超えるものをいう。

ただし、その用途に供する床面積の合計が100平方メートルを超え200平方メートル以下のものは、階数が3以上のものに限る。

2 この表の9の項及び10の項ア欄に掲げる用途に供する建築物のうち、共同住宅の住戸の部分については、定期報告の対象から除く。

(昭58規20・全部改正、昭61規25・平5規24・平6規44・平12規36・平12規103・平15規76・平20規74・平28規68・令3規105・一部改正)

(建築物の定期報告)

第12条 法第12条第1項の規定により行う建築物の敷地、構造及び建築設備に関する報告における調査の項目、方法及び結果の判定基準は、東京都建築基準法施行細則(昭和25年東京都規則第194号。以下「都細則」という。)第11条第1項の規定により東京都知事が別に定めるところによるものとする。

2 法第12条第1項の規定による報告は、省令別記第36号の2様式による定期調査報告書及び省令別記第36号の3様式による定期調査報告概要書に、都細則第11条第2項の規定により東京都知事が別に定める調査結果表を添付して行わなければならない。

3 前項の報告書は、報告の日前3月以内に調査し、作成したものでなければならない。

4 法第12条第1項の規定により報告の対象となる建築物を除却し、又は使用を休止(当該建築物について、最後に同項の規定による報告を行った日の翌日から起算して1年(前条第1項の表2の項から7の項まで及び同条第2項の表3の項から12の項までに掲げる建築物にあっては、3年)を経過する日の翌日以降の日まで休止する場合に限る。)したときは、遅滞なく、建築物(除却・使用休止)届(第8号の2様式)を区長に届け出なければならない。

5 前条の規定にかかわらず、前項の規定により休止した旨の届出をした建築物については、当該届出の日から当該建築物に係る次項の規定による届出を行う日までの間は、法第12条第1項の規定による報告を要しない。

6 第4項の規定による休止の届出をした建築物を再使用しようとするときは、使用する日の3日前までに、建築物再使用届(第8号の3様式)に省令第5条第3項及び第4項に定める書類を添えて区長に届け出なければならない。

(昭45規37・昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第8条繰下・一部改正、昭61規25・平6規44・平15規76・平18規2・平20規74・平27規64・平28規68・令3規105・一部改正)

(定期報告を要する特定建築設備等の指定)

第13条 法第12条第3項に規定する特定建築設備等(以下「特定建築設備等」という。)のうち、同項の規定により指定するものは、次に掲げるものとする。

(1) 法第12条第1項の規定により報告の対象となる建築物に設ける建築設備のうち次に掲げるもの

ア 法第28条第2項ただし書の換気設備又は同条第3項の規定により設ける換気設備(自然換気設備を除く。)

イ 法第35条の排煙設備又は令第129条の13の3第13項に規定する構造を有する非常用エレベーターの昇降路若しくは乗降ロビーに設ける排煙設備で、排煙機又は送風機を有するもの

ウ 法第35条の非常用の照明装置

エ 法第36条の規定により設ける給水又は排水の配管設備で、給水タンク、貯水タンク又は排水槽を設けるもの

(2) 第11条第2項に規定する建築物に設ける防火設備のうち次に掲げるもの

ア 随時閉鎖し、又は作動することができるもの(防火ダンパーを除く。)

イ 常時閉鎖し、又は作動した状態にあるもの(各階の主要なものに限る。)

(昭45規37・昭50規10・昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第9条繰下・一部改正、昭61規25・平6規44・平12規36・平12規103・平15規76・平18規2・平28規68・令7規76・一部改正)

(特定建築設備等の定期報告の時期等)

第14条 法第12条第3項の規定により報告の対象となる特定建築設備等及び令第138条の3に規定する昇降機等(以下「報告対象特定建築設備等」という。)に関する報告における検査の項目、事項、方法及び結果の判定基準は、都細則第13条第1項の規定により東京都知事が別に定めるところによるものとする。

2 法第12条第3項の規定により報告の対象となる特定建築設備等(令第16条第3項第2号及び前条第2号に定める防火設備を除く。)に係る省令第6条第1項の規定により定める報告の時期は、当該特定建築設備等に係る法第7条第5項又は第7条の2第5項の規定による検査済証(以下この条において「検査済証」という。)の交付を受けた日の翌日から起算して2年を経過する日までに1回とし、その後においては、前回の報告を行った日の翌日から起算して1年を経過する日まで(前回の報告を行わなかった場合は、前回の報告を行うべき時期の終期の日の翌日から起算して1年を経過する日まで)に1回とする。ただし、省令第6条第1項の規定により、国土交通大臣が定める検査の項目については、検査済証の交付を受けた日の翌日から起算して3年を経過する日までに1回とし、その後においては、前回の報告を行った日の翌日から起算して3年を経過する日まで(前回の報告を行わなかった場合は、前回の報告を行うべき時期の終期の日の翌日から起算して3年を経過する日まで)に1回とする。

3 法第12条第3項の規定により報告の対象となる特定建築設備等のうち、令第16条第3項第2号及び前条第2号に定める防火設備に係る省令第6条第1項の規定により定める報告の時期は、次の表のア欄に掲げる用途ごとに、当該防火設備に係る検査済証の交付を受けた日の属する年度の翌年度以降でそれぞれ同表イ欄に掲げるとおりとする。ただし、やむを得ない事由がある場合には、あらかじめその旨を申し出ることにより、同表イ欄に掲げる時期以外の時期に報告することができるものとする。


ア

イ


用途

報告の時期

1

劇場、映画館、演芸場、観覧場(屋外観覧場を除く。)、公会堂又は集会場

毎年4月1日から翌年の1月31日まで

2

旅館又はホテル

毎年4月1日から翌年の1月31日まで

3

百貨店、マーケット、勝馬投票券発売所、場外車券売場又は物品販売業を営む店舗

毎年4月1日から翌年の1月31日まで

4

病院、診療所(患者の収容施設があるものに限る。)、令第115条の3第1号に掲げる児童福祉施設等、学校、体育館、博物館、美術館、図書館、ボーリング場、スキー場、スケート場、水泳場又はスポーツの練習場

毎年4月1日から翌年の1月31日まで

5

展示場、キャバレー、カフェー、ナイトクラブ、バー、ダンスホール、遊技場、公衆浴場、待合、料理店、飲食店又は事務所その他これに類するもの

毎年4月1日から翌年の1月31日まで

6

下宿、共同住宅又は寄宿舎

毎年4月1日から翌年の1月31日まで

7

第11条第2項の表10の項に掲げる建築物

毎年4月1日から翌年の1月31日まで

8

第11条第2項の表12の項に掲げる建築物

毎年4月1日から翌年の1月31日まで

9

第11条第2項の表13の項に掲げる建築物

毎年4月1日から翌年の1月31日まで

4 令第138条の3に規定する昇降機等に係る省令第6条の2の2第1項の規定により定める報告の時期については、前2項の規定を準用する。この場合において、同項中「2年」とあるのは「1年」と、「1年」とあるのは「6月」と読み替えるものとする。

5 報告対象特定建築設備等について、第10項に定める再使用をする場合における省令第6条第1項及び第6条の2の2第1項の規定により定める報告の時期については、前3項の規定を準用する。この場合において、第2項中「法第7条第5項又は第7条の2第5項の規定による検査済証の交付を受けた日」とあるのは「第10項の規定による届出を行った日」と読み替えるものとする。

6 省令第6条第3項に規定する報告書は、報告の日前1月以内に検査し、作成したものでなければならない。

7 省令第6条第4項の規定により定める書類は、都細則第13条第7項の規定により東京都知事が別に定める建築物概要書とする。

8 報告対象特定建築設備等を廃止し、又は使用を休止(当該報告対象特定建築設備等について、最後に法第12条第3項の規定による報告を行った日の翌日から起算して1年(令第138条の3に規定する昇降機等にあっては、6月)を経過する日の翌日以降の日まで休止する場合に限る。)したときは、遅滞なく、特定建築設備等(廃止・使用休止)届(第11号様式)を区長に届け出なければならない。ただし、建築物の全部を除却することに伴い、除却した建築物に設置された報告対象特定建築設備等を廃し、かつ、建築物(除却・使用休止)届(第8号の2様式)を区長に届け出た場合はこの限りでない。

9 第2項から第4項までの規定にかかわらず、前項の規定により休止した旨の届出をした報告対象特定建築設備等については、当該届出の日から当該報告対象特定建築設備等に係る次項の規定による届出を行う日までの間は、法第12条第3項の規定による報告を要しない。

10 第8項の規定による休止の届出をした報告対象特定建築設備等を再使用しようとするときは、使用する日の3日前までに、特定建築設備等再使用届(第11号の2様式)に省令第6条第3項及び第4項又は第6条の2の2第3項及び第4項に定めるそれぞれ該当する書類を添えて区長に届け出なければならない。

(昭45規37・全部改正、昭47規42・昭50規10・昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第10条繰下・一部改正、昭61規25・平6規44・平11規59・平12規36・平15規76・平18規2・平20規74・平27規64・平28規68・令3規105・令7規76・一部改正)

(所有者等の変更)

第14条の2 省令第5条第3項、第6条第3項又は第6条の2の2第3項の規定により報告をした所有者(所有者と管理者とが異なる場合においては、管理者)は、所有者、管理者又は報告をした建築物の名称を変更したときは、遅滞なく、建築物等の所有者等変更届(第11号の3様式)を区長に届け出なければならない。

(平18規2・追加、平20規74・平27規64・平28規68・一部改正)

(定期報告の書類の保存期間)

第14条の3 省令第6条の3第5項第2号の規定による保存期間は、次の各号の区分に応じ、当該各号に掲げる期間とする。この場合において、当該期間の起算の日は、当該書類を受理した日の属する会計年度の翌会計年度の初めの日とする。

(1) 省令第5条第3項に規定する書類 3年間。ただし、第11条の規定による報告の時期が毎年となる建築物については、1年間

(2) 省令第6条第3項に規定する書類 1年間。ただし、第13条第1号に掲げる建築設備については3年間、令第138条第2項第2号及び第3号に掲げる遊戯施設については5年間

2 前項の規定にかかわらず、省令別記第36号の3様式による定期調査報告概要書並びに別記第36号の5様式、別記第36号の7様式、別記第36号の9様式及び別記第36号の11様式による定期検査報告概要書の保存期間は、当該書類を受理した日から当該建築物が滅失し、又は除却されるまでとする。

(平20規74・追加、平22規36・平27規64・平28規68・一部改正)

(建築工事施工計画の報告)

第14条の4 法第6条第1項第3号に掲げる建築物のうち、地階を除く3以上の階数を有するもので延べ面積が500平方メートルを超えるものの工事監理者及び工事の施工者は、法第12条第5項の規定により、当該工事に着手する前に、建築工事施工計画報告書(第11号の4様式)に、次の表のア欄に掲げる建築材料の種類ごとに同表イ欄に掲げる事項を記載した書類を添えて、区長に工事の施工計画を報告しなければならない。

 

ア

イ

建築材料の種類

事項

1

鉄骨

(1) 鋼材等の規格及び試験計画

(2) 鉄骨加工工場の名称及び種別

2

コンクリート

(1) コンクリートの製造に用いるセメント、骨材その他の材料の品質

(2) レディーミクストコンクリートの製造会社及びその工場の名称

(3) コンクリートの設計基準強度その他の品質及び所要条件

(4) コンクリートの打込み方法及び打込み計画

(5) コンクリートの試験計画及び試験機関の名称

(6) コンクリートの施工条件及び養生計画

3

鉄筋

(1) 鉄筋の規格及び試験計画

(2) 鉄筋の継ぎ手工法、施工計画及び当該継ぎ手工法の工事施工者の氏名

(3) 鉄筋継ぎ手の試験計画及び試験機関の名称

2 前項の場合において、当該建築物の工事が次の表のア欄に掲げる工事を含むときは、同欄に掲げる工事の種類ごとに同表イ欄に掲げる事項を記載した書類を添付しなければならない。

 

ア 

イ

工事の種類

事項

1

軽量コンクリート工事

(1) 軽量コンクリートの使用箇所

(2) 軽量コンクリート骨材及び製造会社の名称

(3) 軽量コンクリートの設計基準強度その他の品質及び所要条件

(4) 軽量コンクリートの製造方法

(5) 軽量コンクリートの打込み方法及び打込み計画

(6) 軽量コンクリートの施工条件及び養生計画

2

溶接工事

(1) 溶接技術監督員の氏名、所属及び資格

(2) 溶接工事施工者の氏名並びに鉄骨加工工場の名称及び種別

(3) 溶接工法の種類、使用材料及び設備

(4) 溶接工の技量資格

(5) 鋼材の切断方法その他の溶接工事の施工方法及び所要条件

(6) 溶接工事の工程に対応した試験及び検査の方法

3

高力ボルト接合工事

(1) 高力ボルト接合工事施工者の氏名

(2) 高力ボルトセットの製造者の氏名

(3) 高力ボルトセットの種類

(4) 摩擦係数その他の所要条件

(5) 摩擦面の処理方法、ボルトの締付け方法その他の施工方法及び所要条件

(6) 高力ボルトセットの品質及び検査方法

(7) 高力ボルト接合工事の工程に対応した試験及び検査の方法

(平元規48・追加、平11規59・平12規103・平15規76・一部改正、平18規2・旧第14条の2繰下・一部改正、平20規74・旧第14条の3繰下・一部改正、平27規64・平28規68・一部改正)

(事故に係る報告)

第14条の5 木造の建築物で高さが13メートル若しくは軒の高さが9メートルを超えるもの又は木造以外の建築物で2以上の階数を有するものに係る建築、修繕、模様替え又は除却のための工事に起因する敷地内における死者が生じた事故又は敷地外における人が危害を受けた事故が発生した場合は、当該工事の工事施工者は、法第12条第5項の規定により、直ちに事故報告書(速報)(第11号の5様式)により事故の状況を区長に報告しなければならない。

2 前項の事故が発生したときは、当該事故が発生した工事に係る建築物の所有者、管理者、占有者又は建築主並びに設計者、工事監理者及び工事施工者は、法第12条第5項の規定により、速やかに事故報告書(詳細)(第11号の6様式)により事故の詳細を区長に報告しなければならない。

3 法第6条第1項第1号又は令第16条に掲げる建築物の所有者、管理者又は占有者は、法第12条第5項の規定により、当該建築物又は建築設備に起因する死者又は重傷者(負傷の治療に要する期間が30日以上の負傷者をいう。)が生じた事故が発生した場合は、直ちに事故報告書(速報)により事故の状況を区長に報告し、速やかに事故報告書(詳細)により事故の詳細を区長に報告しなければならない。

4 前3項の規定は、法第88条第1項から第3項までに規定する工作物に準用する。

(平18規2・追加、平27規64・一部改正)

第3章 許可申請等

(昭58規20・改称)

(許可申請書)

第15条 法又は都条例の許可を受けようとする者は、省令に定めのある場合を除き、許可申請書(第12号様式)の正本及び副本に、それぞれ、建築物にあっては次の表に掲げる図書及び工場調書(工場以外の建築物の場合を除く。)並びに理由書その他必要な資料を、工作物にあっては省令第3条第2項の表に掲げる図書及び理由書その他必要な資料を添えて提出しなければならない。ただし、確認申請書又は他の法令による申請書若しくは届書を添えて提出するときは、重複する図書を省略することができる。

図書の種類

明示すべき事項

付近見取図

方位、道路及び目標となる地物

配置図

縮尺、方位、敷地の境界線、敷地内における建築物の位置、申請に係る建築物と他の建築物との別、擁壁の位置並びに敷地の接する道路の位置及び幅員

各階平面図

縮尺、方位、間取、各室の用途並びに壁及び開口部の位置

2面以上の立面図

縮尺及び開口部の位置

2面以上の断面図

縮尺、床の高さ、各階の天井の高さ、軒及びひさしの出並びに軒の高さ及び建築物の高さ

2 区長は、前項の規定による申請について許可をしたときは、許可通知書(第12号の2様式)に同項の申請書の副本及び添付図書を添えて、申請者に通知する。

(昭58規20・追加、平元規26・平11規59・平12規103・平20規74・平27規64・一部改正)

(認定申請書)

第16条 法第3条第1項第4号又は都条例の認定を受けようとする者は、認定申請書(第13号様式)の正本及び副本に、それぞれ、前条第1項の表に掲げる図書その他必要な図書を添えて、区長に提出しなければならない。

2 区長は、前項の規定による申請について認定をしたときは、認定通知書(第13号の2様式)に同項の申請書の副本及び添付図書を添えて、申請者に通知する。

(昭58規20・追加、平元規26・平5規24・平6規44・平7規55・平11規59・平12規103・平20規74・平27規64・一部改正)

(認定申請書又は許可申請書に添付する図書)

第16条の2 省令第10条の4の2第1項の規定により定める図書は、第15条第1項の表に掲げる図書その他必要な図書とする。

2 省令第10条の16第1項第4号及び第10条の21第1項第3号の規定により定める図書は、次のとおりとする。

(1) 当該申請に係る土地の所有権又は借地権を有する者の印鑑登録証明書

(2) 当該申請に係る土地及び建物の登記事項証明書(以下「登記事項証明書」という。)

(3) 公図の写し

3 省令第10条の16第2項第3号の規定により定める図書は、法第86条第10項の公告対象区域内における法第86条の2第1項の一敷地内認定建築物又は同条第3項の一敷地内許可建築物とそれ以外の建築物の位置及び構造に関する計画を省令第10条の18に定める計画書に記載したものとする。

4 省令第10条の16第3項第3号の規定により定める図書は、法第86条第10項の公告対象区域内における法第86条の2第1項の一敷地内認定建築物及びそれ以外の建築物の位置及び構造に関する計画を省令第10条の18に定める計画書のうち省令別記第64号の2様式による計画書に記載したものとする。

5 省令第10条の23第6項の規定により定める図書及び書類は、構造計算適合性判定を受けて交付された法第6条の3第7項の適合判定通知書又はその写し並びに省令第3条の7第1項第1号ロ(1)及び(2)に定める図書及び書類(他の工事の計画の図書又は書類により確認することができる場合を除く。)とし、法第86条の8の認定に係る建築物の計画が、法第6条の3第1項の特定構造計算基準又は特定増改築構造計算基準に適合するかどうかの確認審査を要するものである場合に提出するものとする。

(平11規59・追加、平12規36・平13規77・平15規76・平18規2・平20規74・平27規64・一部改正)

(完了検査申請書及び中間検査申請書に添付する書類)

第16条の3 省令第4条第1項第6号(省令第8条の2第13項において準用する場合を含む。)及び第4条の8第1項第4号(省令第8条の2第17項において準用する場合を含む。)の規定により定める書類は、建築工事施工結果報告書(地階を除く3以上の階数を有する建築物で延べ面積が500平方メートルを超えるものにあっては第13号の3様式、地階を除く3以上の階数を有する建築物で延べ面積が500平方メートル以下のものにあっては第13号の4様式)及び次の各号に掲げる場合に応じ、当該各号に定める書類とする。

(1) 法第7条第1項若しくは第18条第16項の規定による完了検査又は法第7条の3第1項若しくは第18条第19項の規定による中間検査の場合 次の表1及び表2のア欄に掲げる建築材料及び工事の種類ごとに、それぞれ表1及び表2のイ欄に掲げる事項に係る試験、検査その他の施工の状況を記載した書類

(2) 法第7条の2第1項の規定による完了検査又は法第7条の4第1項の規定による中間検査の場合 建築工事施工計画報告書及び添付書類の写し(地階を除く3以上の階数を有する建築物で延べ面積が500平方メートルを超えるものに係る完了検査又は中間検査の場合に限る。)並びに次の表1及び表2のア欄に掲げる建築材料及び工事の種類ごとに、それぞれ表1及び表2のイ欄に掲げる事項に係る試験、検査その他の施工の状況を記載した書類

表1

 

ア

イ

建築材料の種類

事項

1

鉄骨

(1) 鋼材等の規格及び試験結果

(2) 鉄骨加工工場の名称及び種別

2

コンクリート

(1) コンクリートの製造に用いるセメント、骨材その他の材料の品質

(2) レディーミクストコンクリートの製造会社及びその工場の名称

(3) コンクリートの設計基準強度その他の品質及び所要条件

(4) コンクリートの打込み方法及び打込み結果

(5) コンクリートの試験結果及び試験機関の名称

(6) コンクリートの施工条件及び養生方法

3

鉄筋

(1) 鉄筋の規格及び試験結果

(2) 鉄筋の継ぎ手工法、施工結果及び当該継ぎ手工法の工事施工者の氏名

(3) 鉄筋継ぎ手の試験結果及び試験機関の名称

4

木造

(1) 木造の種類及び等級

(2) 接合金物及び規格

表2

 

ア

イ

工事の種類

事項

1

軽量コンクリート工事

(1) 軽量コンクリートの使用箇所

(2) 軽量コンクリート骨材及び製造会社の名称

(3) 軽量コンクリートの設計基準強度その他の品質及び所要条件

(4) 軽量コンクリートの製造方法

(5) 軽量コンクリートの打込み方法及び打込み結果

(6) 軽量コンクリートの施工条件及び養生方法

2

溶接工事

(1) 溶接技術監督員の氏名、所属及び資格

(2) 溶接工事施工者の氏名並びに鉄骨加工工場の名称及び種別

(3) 溶接工法の種類、使用材料及び設備

(4) 溶接工の技量資格

(5) 鋼材の切断方法その他の溶接工事の施工結果及び所要条件

(6) 溶接工事の工程に対応した試験及び検査の結果

3

高力ボルト接合工事

(1) 高力ボルト接合工事施工者の氏名

(2) 高力ボルトセットの製造者の氏名

(3) 高力ボルトセットの種類

(4) 摩擦係数その他の所要条件

(5) 摩擦面の処理方法、ボルトの締付け方法その他の施工方法及び所要条件

(6) 高力ボルトセットの品質及び検査結果

(7) 高力ボルト接合工事の工程に対応した試験及び検査の結果

2 省令第4条第1項第6号の規定により定める書類は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める書類とする。

(1) 法第6条第1項及び第18条第2項(法第87条の4において準用する場合を含む。)に規定する建築物に設ける建築設備(次号に掲げる昇降機を除く。)

ア 地階を除く3以上の階数を有する建築物で延べ面積が500平方メートルを超えるもの 建築設備工事監理状況報告書(第13号の5様式)並びに区長が別に定める建築設備概要書及び建築設備工事監理状況調書

イ ア以外の建築物 建築設備工事監理状況報告書(第13号の6様式)並びに区長が別に定める建築設備概要書及び建築設備工事監理状況調書

(2) 令第129条の3第1項に掲げる昇降機 昇降機工事監理状況報告書(第13号の7様式)及び区長が別に定める昇降機工事監理状況調書

(3) 令第138条第2項第1号に掲げる乗用エレベーター又はエスカレーター 昇降機工事監理状況報告書(第13号の8様式)及び区長が別に定める昇降機工事監理状況調書

(4) 令第138条第2項第2号又は第3号に掲げる遊戯施設 遊戯施設工事監理状況報告書(第13号の9様式)及び区長が別に定める遊戯施設工事監理状況調書

(5) 建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(平成27年法律第53号。以下この号において「建築物省エネ法」という。)第11条第1項に規定する特定建築行為を行う建築物 次に掲げる場合に応じ、それぞれ次に定める書類

ア モデル建物法(墨田区手数料条例(平成12年墨田区条例第4号)別表 3建築・都市計画・土木関係の部70の項に規定するモデル建物法をいう。)により建築物省エネ法第12条第1項に規定する建築物エネルギー消費性能適合性判定(以下この号において「適合性判定」という。)を受けた場合 省エネ基準工事監理状況報告書(第13号の10様式)その他区長が必要と認める書類

イ 標準入力法等(墨田区手数料条例別表 3建築・都市計画・土木関係の部70の項に規定する標準入力法等をいう。)により適合性判定を受けた場合 省エネ基準工事監理状況報告書(第13号の11様式)その他区長が必要と認める書類

ウ ア又はイの場合において、適合性判定を受けた建築物エネルギー消費性能確保計画(建築物省エネ法第12条第1項に規定する建築物エネルギー消費性能確保計画をいう。)について、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律施行規則(平成28年国土交通省令第5号)第3条(同令第7条第2項において準用する場合を含む。)に規定する軽微な変更を行った場合 建築物エネルギー消費性能確保計画に係る軽微な変更説明書(第13号の12様式)

(平12規103・追加、平14規38・平18規2・平20規74・平27規64・平28規68・平29規44・令3規105・一部改正)

(道路の指定等の申請書)

第17条 法第42条第1項第4号の規定による道路の指定又は指定の変更若しくは取消しを求める者は、道路位置(指定・指定変更・指定取消し)申請書(第14号様式)の正本及び副本に、それぞれ、道路位置(指定・変更・取消)申請図(第15号様式)及び事業の執行計画を示す図書(区長が添付を要しないと認めるものを除く。)を添えて区長に提出しなければならない。

2 法第42条第1項第5号の規定による道路の位置の指定又は指定の変更若しくは取消しを求める者は、道路位置(指定・指定変更・指定取消し)申請書の正本及び副本に、それぞれ、道路位置(指定・変更・取消)申請図及び次に掲げる図書(区長が添付を要しないと認めるものを除く。)を添えて区長に提出しなければならない。

(1) 当該申請に係る承諾者の印鑑登録証明書

(2) 登記事項証明書

3 法第42条第2項の規定による道路の指定の取消しをするときは、前項の規定を準用する。

4 法第42条第3項の規定による水平距離の指定又は指定の変更若しくは取消しを求める者は、水平距離の(指定・指定変更・指定取消し)申請書(第15号の2様式)の正本及び副本に、それぞれ、建築基準法第42条第3項の規定による水平距離の(指定・変更・取消)申請図(第15号の3様式)及び第2項各号に掲げる図書(区長が添付を要しないと認めるものを除く。)を添えて区長に提出しなければならない。

(昭44規24・昭45規37・昭50規10・昭52規45・昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第12条繰下・一部改正、平11規3・平11規59・平12規103・平22規36・平27規64・令3規105・一部改正)

(道路の指定等の変更又は取消しの告示)

第18条 区長は、法第42条第1項第4号若しくは第5号、第4項又は法第68条の7第1項の規定による道路の指定の変更又は取消しをしたときは、次に掲げる事項を告示する。

(1) 指定に係る道路の種類

(2) 指定の変更又は取消しの年月日

(3) 指定に係る道路の位置

(4) 指定に係る道路の延長及び幅員

2 法第42条第2項の規定による道路の指定の取消しをしたときは、前項の規定を準用する。

3 区長は、法第42条第3項の規定による水平距離の指定の変更又は取消しをしたときは、次に掲げる事項を告示する。

(1) 水平距離の指定の変更又は取消しの年月日

(2) 水平距離の指定に係る道路の部分の位置

(3) 水平距離の指定に係る道路の部分の延長

(4) 水平距離

(平22規36・全部改正、平27規64・一部改正)

(道路の指定等の通知)

第18条の2 区長は、第17条第1項の規定による申請に基づく道路の指定若しくは指定の変更若しくは取消し、同条第2項の規定による申請に基づく道路の位置の指定若しくは指定の変更若しくは取消し又は同条第3項の規定による申請に基づく道路の指定の取消しをしたときは、道路位置(指定・指定変更・指定取消し)通知書(第15号の4様式)に申請書の副本及び添付図書を添えて、申請者に通知する。

2 区長は、第17条第4項の規定による申請に基づく水平距離の指定又は指定の変更若しくは取消しをしたときは、水平距離の(指定・指定変更・指定取消し)通知書(第16号様式)に申請書の副本及び添付図書を添えて、申請者に通知する。

(平22規36・追加、平27規64・一部改正)

(私道の変更又は廃止の届出)

第18条の3 法第42条第1項第3号に規定する道路を変更し、又は廃止しようとする道路の管理者は、変更し、又は廃止しようとする14日前までに、私道(変更・廃止)届出書(第17号様式)に次に掲げる図書を添えて、区長に届け出るものとする。

(1) 当該届出に係る承諾者の印鑑登録証明書

(2) 付近見取図

(3) 地籍図

(4) 登記事項証明書

(平22規36・追加、平27規64・一部改正)

(開発区域内等の指定を受けた道路その他の私道の変更又は廃止)

第19条 道路法(昭和27年法律第180号)第18条第1項の規定による道路の区域の決定をした当該道路の区域内、都市計画法(昭和43年法律第100号)第29条第1項、同法第34条の2若しくは同法第35条の2の規定による開発許可等を受けた開発区域内若しくは同法第65条第1項の規定が適用される都市計画事業の事業地内、都市再開発法(昭和44年法律第38号)による市街地再開発事業の施行地区内、土地区画整理法(昭和29年法律第119号)による土地区画整理事業の施行地区内又は密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律(平成9年法律第49号)による防災街区整備事業の施行地区内で、当該開発行為又は事業の工事に着手する者(以下「事業者」という。)は、当該地区内に存在する法第42条第1項第3号の規定による道路の変更若しくは廃止、同項第5号の規定による道路の位置若しくは同条第3項の規定による水平距離の指定の変更若しくは取消し又は同条第2項の規定による道路の指定の取消しについて、区長と協議をすることができる。

2 前項の協議の際の手続については、第17条及び前条の規定を準用する。

3 第1項に規定する場合においては、同項の区長と事業者等との協議が成立することをもって、法第42条第1項第3号の規定による道路の変更若しくは廃止、同項第5号の規定による道路の位置若しくは同条第3項の規定による水平距離の指定の変更若しくは取消し又は同条第2項の規定による道路の指定の取消しがあったものとみなす。

4 前項の場合においては、第18条及び第18条の2の規定を準用する。

(平22規36・全部改正、平27規64・一部改正)

(道路の位置の表示)

第20条 第17条第2項の規定による道路の位置の指定又は指定の変更を求める者は、側溝、縁石その他により道路の境界を明確にしておかなければならない。ただし、土地の状況によりこの措置がとれない場合は、10センチメートル角で長さ45センチメートル以上のコンクリート又は石のくいによりその位置を表示することができる。

2 前項の規定は、第17条第4項の規定による水平距離の指定又は指定の変更を求める場合について準用する。

3 前2項の規定により設置した標識は、移動させてはならない。

(昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第15条繰下・一部改正、平22規36・一部改正)

第21条 削除

(平15規38)

第4章 公聴会

(公聴会)

第22条 この章の規定は、区長が、法第9条第4項(法第9条第8項、法第10条第4項、法第45条第2項、法第88条第1項から第3項まで、法第90条第3項及び法第90条の2第2項において準用する場合を含む。)、法第46条第1項(法第68条の7第3項において準用する場合を含む。第24条第1項において同じ。)、法第48条第15項(法第88条第2項において準用する場合を含む。第24条第1項において同じ。)又は法第72条第1項(法第74条第2項及び法第76条の3第4項において準用する場合を含む。第24条第1項において同じ。)の規定により行う公開による意見の聴取(以下「公聴会」という。)に関して定めるものとする。

(昭58規20・全部改正、平6規73・平12規36・平20規74・平27規64・平30規4・一部改正)

(公開による意見の聴取の請求)

第23条 区長に対して法第9条第3項(法第10条第4項、法第45条第2項、法第88条第1項から第3項まで、法第90条第3項及び法第90条の2第2項において準用する場合を含む。次条第1項において同じ。)及び第8項(法第10条第4項、法第88条第1項から第3項まで、法第90条第3項及び法第90条の2第2項において準用する場合を含む。次条第2項において同じ。)の規定により公聴会を請求する場合は、文書により請求の要旨、提出年月日、請求者の住所及び氏名を記し、押印の上提出しなければならない。

(昭58規20・全部改正、平6規73・平12規36・平20規74・平27規64・一部改正)

(公聴会の開催の公告及び通知)

第24条 区長は、法第9条第4項(法第10条第4項、法第45条第2項、法第88条第1項から第3項まで、法第90条第3項及び法第90条の2第2項において準用する場合を含む。)、法第46条第1項、法第48条第15項及び法第72条第1項の規定により公聴会を開催しようとするときは、開催日の1週間前までに意見の聴取の事由、開催の期日及び場所を公告するとともに、法第9条第3項の規定により意見の聴取を請求した者、法第46条第1項及び法第48条第15項に規定する利害関係を有する者(以下「利害関係人」という。)、法第70条第1項(法第74条第2項において準用する場合を含む。)、法第76条の3第2項の規定により建築協定をしようとする者(以下「協定者」という。)及び法第71条(法第74条第2項及び法第76条の3第4項において準用する場合を含む。)の規定による縦覧期間の満了後1週間以内に区長に文書をもって異議申立てをした者(以下「異議申立人」という。)に通知しなければならない。

2 区長は、法第9条第8項の規定により公聴会を開催しようとするときは、開催日の2日前までに意見の聴取の事由、開催の期日及び場所を公告するとともに、意見の聴取を請求した者に通知しなければならない。

3 前2項の規定による公告は、区役所の門前掲示場に掲示して行う。

(昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第19条繰下・一部改正、平6規73・平12規36・平20規74・平27規64・平30規4・一部改正)

(議長)

第25条 公聴会においては、区長又は区長の指名した職員が議長となる。ただし、次の各号のいずれかに該当する者は、議長となることができない。

(1) 前条の意見の聴取を請求した者(以下「意見聴取請求者」という。)、利害関係人、協定者若しくは異議申立人又はそれぞれの親族

(2) 意見聴取請求者、利害関係人、協定者又は異議申立人の法定代理人、後見人、後見監督人若しくは保佐人

(昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第20条繰下・一部改正、平6規73・平12規36・平22規36・一部改正)

(代理人)

第26条 意見聴取請求者、利害関係人、協定者及び異議申立人が代理人を出席させるときは、公聴会の開催前に委任状を区長に提出しなければならない。

(昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第21条繰下・一部改正、平6規73・平27規64・一部改正)

(欠席届)

第27条 意見聴取請求者(法第9条第8項の規定による意見聴取請求者を除く。)、利害関係人、協定者、異議申立人及びこれらの代理人が公聴会に出席することができないときは、その事由を付してその旨を公聴会の開催3日前までに区長に届け出なければならない。

2 法第9条第8項の規定による意見聴取請求者又はその代理人が公聴会に出席できないときは、その事由を付してその旨を公聴会の開催日の前日までに区長に届け出なければならない。

(昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第22条繰下・一部改正、平6規73・平27規64・一部改正)

(公聴会の延期)

第28条 区長は、前条の場合において、その事由が正当であると認めたときは、公聴会の期日を延期することができる。

2 前項の規定にかかわらず、区長は、必要があると認めるときは、公聴会の期日を延期することができる。

3 前2項の場合においては、第24条の規定を準用する。

(昭58規20・旧第23条繰下・一部改正、平27規64・一部改正)

(関係職員等の出席)

第29条 議長は、関係官公庁の職員、区の関係職員その他必要と認める者(以下「関係職員等」という。)の意見又は説明を聴くために当該関係職員等の出席を求めることができる。

2 前項の場合において、区長は、あらかじめ、意見の聴取の事由、開催の期日及び場所を関係職員等に通知しなければならない。

(昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第24条繰下・一部改正、平6規73・平20規74・一部改正)

(証人、参考人の出席等)

第30条 意見聴取請求者、利害関係人、協定者及び異議申立人は、意見の聴取に際して、自己に有利な証人又は参考人を出席させ、かつ、有利な証拠を提出することができる。

(昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第25条繰下・一部改正、平6規73・一部改正)

(口述審問)

第31条 公聴会は、口述審問により行う。

(昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第26条繰下)

(供述書又は陳述書及び調書による意見の聴取)

第32条 意見聴取請求者、利害関係人、協定者若しくは異議申立人又はこれらの代理人が出席せず、かつ、その事項に関して、あらかじめ、供述書又は陳述書が提出されている場合の意見の聴取は、その供述書又は陳述書及びその事項の調査に当たった職員が作成し、署名した調書を朗読して行うことができる。

2 前項の場合において、同項の供述書又は陳述書が提出されていないときの意見の聴取は、同項の調書によって行うことができる。

(昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第27条繰下・一部改正、平6規73・平27規64・一部改正)

(発言)

第33条 公聴会において発言しようとする者は、あらかじめ、議長の許可を受けなければならない。

2 発言の内容は、議長の聴こうとする範囲を超えてはならない。

3 議長は、発言の内容が前項の範囲を超えたときは、その発言を制止することができる。

4 関係職員等が第25条各号のいずれかに該当する場合は、発言することができない。

(昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第28条繰下・一部改正、平20規74・一部改正)

(意見の聴取の記録)

第34条 議長は、出席者の氏名、意見の聴取の次第及び内容の要点を部内職員に記録させなければならない。

2 区長は、前項の規定により記録したものを保存しなければならない。

(昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第29条繰下、平6規73・平27規64・一部改正)

(会場の秩序保持等)

第35条 議長は、会場内を整理するために必要があると認めたときは、意見聴取関係出席者又は傍聴人の員数を制限することができる。

2 議長は、意見の聴取を妨害し、又は会場の秩序を乱す者に対し、退場を命ずることができる。

(昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第30条繰下、平6規73・一部改正)

第5章 建築協定

(昭58規20・追加)

(建築協定認可申請書)

第36条 建築協定認可申請は、建築協定認可申請書(第18号様式)に次に掲げる図書を添えてするものとする。

(1) 法第70条に規定する建築協定書

(2) 建築協定区域、建築協定区域隣接地(建築協定区域隣接地を定める場合に限る。次条において同じ。)及び建築物に関する基準並びに建築協定と関係のある地形及び地物の概略を表示する図面

(3) 認可の申請人が、建築協定をしようとする者の代表者であることを証する書類

(4) 建築協定をしようとする理由書

(5) 法第69条の土地の所有者等(法第77条の規定による建築物の借主を含み、土地の共有者又は共同借地権者にあってはそれぞれの持分が過半に達する者を、土地区画整理法第98条第1項(大都市地域における住宅及び住宅地の供給の促進に関する特別措置法(昭和50年法律第67号)第83条において準用する場合を含む。以下この号、第40条及び第41条において同じ。)の規定により仮換地として指定された土地にあっては当該土地に対応する従前の土地の所有者及び借地権を有する者(以下この号において「従前の土地の所有者及び借地権者」という。)をいう。以下「土地の所有者等」という。)の全員の住所、氏名及び建築協定に関する合意を示す書類、印鑑登録証明書、登記事項証明書(登録又は登記がない場合は、本人又は権利者であることを証する書面。次項、次条、第41条及び第43条において同じ。)並びに土地区画整理法第98条第1項の規定により仮換地として指定されたこと、又は仮換地について仮に借地権の目的となるべき宅地若しくはその部分を指定したことを土地区画整理事業の施行者が証する書類(従前の土地の所有者及び借地権者に限る。以下「仮換地証明書」という。)

2 法第76条の3の規定による建築協定を定めようとする場合の建築協定認可申請は、建築協定認可申請書に前項第1号、第2号及び第4号に掲げる図書並びに土地の所有者の印鑑登録証明書及び登記事項証明書を添えてするものとする。

(昭58規20・追加、平7規55・平11規3・平12規103・平20規74・平27規64・一部改正)

(建築協定変更・廃止認可申請書)

第37条 建築協定変更・廃止認可申請は、建築協定(変更・廃止)認可申請書(第19号様式)に次に掲げる図書(建築協定を廃止しようとする場合においては、第1号に掲げる書類及び図面を除く。)を添えてするものとする。

(1) 建築協定の変更書及び建築協定区域、建築協定区域隣接地又は建築物に関する基準の変更を表示する図面

(2) 法第73条第1項(法第74条第2項において準用する場合を含む。)の規定により認可を受けた建築協定書

(3) 認可の申請人が、建築協定を変更し、又は廃止しようとする者の代表者であることを証する書類

(4) 建築協定を変更し、又は廃止しようとする理由書

(5) 土地の所有者等の全員の住所及び氏名並びに建築協定の変更に関する全員の合意(廃止しようとする場合は、廃止に関する過半数の合意)を示す書類、当該合意をした者の印鑑登録証明書並びに土地の所有者等の全員の登記事項証明書及び仮換地証明書

(昭58規20・追加、平7規55・平11規3・平12規103・平20規74・平27規64・一部改正)

(建築協定の認可及び変更又は廃止の認可の申請)

第38条 法第70条第1項の規定により建築協定の認可の申請をしようとする代表者又は法第76条の3第2項の規定により建築協定の認可の申請をしようとする者は、第36条に規定する建築協定認可申請書に写し(同条第1項第1号、第2号及び第4号に掲げる図書を添付したもの)2部を添えて、法第74条第1項若しくは第76条第1項の規定により建築協定を変更し、又は廃止しようとする者は、前条に規定する建築協定変更・廃止認可申請書に写し(同条第1号、第2号及び第4号に掲げる図書を添付したもの)2部を添えて、区長に提出しなければならない。

(昭58規20・追加、平20規74・平27規64・一部改正)

(認可通知書の通知)

第39条 区長は、前条の規定による建築協定に関する認可の申請について認可したときは、建築協定の認可にあっては建築協定認可通知書(第18号の2様式)(建築協定認可申請書の写しを添えたもの)により、建築協定の変更又は廃止の認可にあっては建築協定(変更・廃止)認可通知書(第19号の2様式)(建築協定変更・廃止認可申請書の写しを添えたもの)により通知する。

(昭58規20・追加、平12規103・平27規64・一部改正)

(借地権が消滅する場合等の届出)

第40条 法第74条の2第3項による届出は、借地権消滅等届(第20号様式)に次の各号のいずれかの書類及び土地の位置を表示する図面を添えて区長に届け出なければならない。

(1) 借地権が消滅したことを証する書類

(2) 土地区画整理法第98条第1項の規定により仮換地として指定された土地が、同法第86条第1項の換地計画又は大都市地域における住宅及び住宅地の供給の促進に関する特別措置法第72条第1項の換地計画において当該土地に対応する従前の土地についての換地として定められず、かつ、土地区画整理法第91条第3項(大都市地域における住宅及び住宅地の供給の促進に関する特別措置法第82条において準用する場合を含む。)の規定により当該土地に対応する従前の土地の所有者に対してその共有持分を与えるように定められた土地としても定められなかったことを土地区画整理事業の施行者が証する書類

(昭58規20・追加、平7規55・平27規64・一部改正)

(建築協定の許可等の公告のあった日以後建築協定に加わる手続)

第41条 法第75条の2第1項に規定する土地の所有者(土地区画整理法第98条第1項の規定により仮換地として指定された土地にあっては、当該土地に対応する従前の土地の所有者)は、建築協定加入届(第21号様式)に印鑑登録証明書、登記事項証明書、仮換地証明書及び当該土地の位置を表示する図面を添えて区長に提出するものとする。ただし、土地の共有者については、その持分が過半に達する者の代表者が、それらの者の住所、氏名及び建築協定に加わる旨の意思の表示を示す書類、当該土地の位置を表示する図面、印鑑登録証明書、登記事項証明書並びに仮換地証明書を添えて区長に提出するものとする。

2 法第75条の2第2項に規定する土地の所有者等は、建築協定加入届に次に掲げる図書を添えて区長に提出するものとする。

(1) 建築協定区域隣接地を表示する図面

(2) 届出人が建築協定に加わる者の代表者であることを証する書類

(3) 建築協定区域隣接地内の土地の所有者等の全員の住所、氏名及び建築協定に加わる旨の意思の表示を示す書類、印鑑登録証明書、登記事項証明書並びに仮換地証明書

(昭58規20・追加、平7規55・平11規3・平27規64・一部改正)

(建築協定の公告)

第42条 法第71条(法第74条第2項及び法第76条の3第4項において準用する場合を含む。)、法第73条第2項(法第74条第2項、法第75条の2第4項及び法第76条の3第4項において準用する場合を含む。)、法第74条の2第4項及び法第76条第2項の規定による公告については、第24条第3項の規定を準用する。

(昭58規20・追加、平20規74・一部改正)

(1人建築協定が効力を有することとなった場合の手続)

第43条 法第76条の3第1項の規定による建築協定の設定者は、当該建築協定が効力を有することとなったときは、直ちに1人建築協定が効力を有することとなった旨の届(第22号様式)に、新たに土地の所有者等となった者の印鑑登録証明書、登記事項証明書、仮換地証明書及び当該土地の位置を表示した図面を添えて区長に届け出なければならない。

(昭58規20・追加、平7規55・平11規3・平27規64・一部改正)

(建築協定に関係のある図書の提出)

第44条 区長は、特に必要があると認めるときは、建築協定に関係のある図書の提出を求めることができる。

(昭58規20・追加)

第6章 雑則

(昭58規20・旧第5条繰下)

(建蔽率の緩和)

第45条 法第53条第3項第2号の規定により区長が指定する敷地は、その周辺の3分の1以上が道路又は公園、広場、川その他これらに類するもの(第3号において「公園等」という。)に接し、かつ、次に掲げる敷地のいずれかに該当するものとする。

(1) 2つの道路(法第42条第2項の規定による道路で、同項の規定により道路境界線とみなされる線と道との間の当該敷地の部分を道路として築造しないものを除く。)が隅角120度未満で交わる角敷地

(2) 幅員がそれぞれ8メートル以上の道路の間にある敷地で、道路境界線相互の間隔が35メートルを超えないもの

(3) 公園等に接する敷地又はその前面道路の反対側に公園等がある敷地で、前2号に掲げる敷地に準ずるもの

(昭58規20・追加、平5規24・平13規77・平27規64・平27規69・一部改正)

(建築計画概要書等の閲覧場所)

第46条 建築計画概要書、築造計画概要書、定期調査報告概要書、定期検査報告概要書、建築基準法令による処分の概要書及び全体計画概要書(以下「概要書等」という。)の閲覧場所(以下「閲覧所」という。)は、都市計画部建築指導課とする。

2 概要書等は、前項に規定する閲覧所以外では閲覧することができない。

(昭57規37・追加、昭58規20・旧第33条繰下、平元規26・平5規24・平11規59・平18規2・一部改正)

(閲覧時間等)

第47条 概要書等の閲覧時間は、午前9時から午後5時までとする。

2 次に掲げる日は、概要書等を閲覧に供しない。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 1月2日及び同月3日並びに12月29日から同月31日まで

3 区長は、概要書等の整理その他やむを得ない理由のため必要と認めるときは、臨時に閲覧休日を定め、又は第1項の規定にかかわらず、閲覧時間を伸縮することができる。

4 区長は、前項の規定により臨時に閲覧休日を定め、又は閲覧時間を伸縮するときは、その旨を閲覧所に掲示するものとする。

(昭57規37・追加、昭58規20・旧第34条繰下、平元規26・平4規33・平6規44・平11規59・一部改正)

(閲覧申込票の提出)

第48条 概要書等を閲覧しようとする者は、概要書等のうち、建築計画概要書、築造計画概要書、建築基準法令による処分の概要書及び全体計画概要書にあっては建築(築造)計画概要書等閲覧申込票(第23号様式)を、定期調査報告概要書及び定期検査報告概要書にあっては定期報告概要書閲覧申込票(第23号の2様式)を区長に提出しなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、建築計画概要書を建築行政情報システム(区の電子計算組織を利用して建築確認申請等の受付、審査、処分等の事務の処理及び建築行政に係る情報の総合的な管理等を行う情報管理システムをいう。)により閲覧しようとする者は、次に掲げる事項を当該システムに入力しなければならない。

(1) 閲覧年月日

(2) 閲覧者の住所、氏名及び電話番号

(3) 閲覧の目的

(4) 閲覧申込物件の概要

(5) 前各号に掲げるもののほか、区長が必要と認める事項

3 前項の規定による入力があったときは、建築(築造)計画概要書等閲覧申込票の提出があったものとみなす。

(昭57規37・追加、昭58規20・旧第35条繰下・一部改正、平11規59・平18規2・平27規44・平27規64・平30規60・一部改正)

(閲覧の停止又は禁止)

第49条 区長は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、概要書等の閲覧を停止し、又は禁止することができる。

(1) この規則又は係員の指示に従わない者

(2) 建築物又は工作物を特定しない者

(3) 概要書等を汚損し、若しくは毀損した者又はそのおそれがあると認められる者

(4) 他人に迷惑を及ぼし、又はそのおそれがあると認められる者

(昭57規37・追加、昭58規20・旧第36条繰下・一部改正、平11規59・平27規64・一部改正)

(仮設建築物の許可の表示)

第50条 法第85条第5項の規定による仮設建築物を建築した者は、許可表示板(第24号様式)による標識を当該敷地の見やすい場所に設置しなければならない。

(昭57規37・追加、昭58規20・旧第37条繰下・一部改正、平18規2・平27規64・一部改正)

(垂直積雪量)

第51条 令第86条第3項の規定により区長が定める垂直積雪量は、30センチメートルとする。

(平12規103・追加)

付則

1 この規則は、昭和40年4月1日から施行する。

2 この規則施行後、最初に行なう法第12条第1項の規定による定期報告の報告期間は、それぞれ次の各号に定める期間とする。

(1) 第7条第1項の表中(1)項に掲げる建築物にあっては、昭和40年5月1日から同年9月30日まで。

(2) 第7条第1項の表中(2)項に掲げる建築物にあっては、昭和41年4月1日から同年9月30日まで。

(3) 第7条第1項の表中(3)項に掲げる建築物にあっては、昭和42年4月1日から同年9月30日まで。

付則(昭和44年6月14日規則第24号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(昭和45年12月28日規則第37号)

この規則は、昭和46年1月1日から施行する。

付則(昭和46年3月31日規則第10号)

この規則は、昭和46年4月1日から施行する。

付則(昭和47年12月15日規則第42号)

この規則は、昭和48年1月1日から施行する。

付則(昭和50年3月31日規則第10号)

この規則は、昭和50年4月1日から施行する。

付則(昭和50年11月1日規則第58号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(昭和51年11月15日規則第43号)

この規則は、昭和51年12月1日から施行する。

付則(昭和52年11月1日規則第45号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(昭和57年6月30日規則第37号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(昭和58年3月31日規則第20号)

(施行期日)

1 この規則は、昭和58年4月1日から施行する。ただし、第9条第4号に係る改正規定は、昭和59年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 昭和58年4月1日から昭和59年3月31日までの間における建築基準法施行規則(昭和25年建設省令第40号)第5条第1項の規定により定める報告の時期は、この規則による改正後の墨田区建築基準法施行細則(以下「改正後の規則」という。)第11条の表(は)欄の規定にかかわらず、昭和58年10月1日から昭和59年2月29日までとする。

3 この規則による改正前の墨田区建築基準法施行細則(以下「改正前の規則」という。)第7条の表(3)の項(い)欄に掲げるホテル又は旅館で改正前の規則第8条第3項の規定による報告を昭和57年4月1日から昭和58年3月31日までの間において行ったものの改正後の規則第11条の表(2)の項は(は)欄の報告の時期の始期は、同項の規定にかかわらず、昭和61年とする。

付則(昭和60年4月1日規則第31号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(昭和61年3月31日規則第25号)

この規則は、昭和61年4月1日から施行する。

付則(平成元年3月31日規則第26号)

この規則は、平成元年4月1日から施行する。

付則(平成元年9月1日規則第48号)

この規則は、平成元年10月1日から施行する。

付則(平成4年6月30日規則第33号)

この規則は、平成4年7月1日から施行する。

付則(平成5年5月12日規則第24号)

この規則は、平成5年6月25日から施行する。

付則(平成6年4月1日規則第44号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(平成6年9月30日規則第73号)

この規則は、平成6年10月1日から施行する。

付則(平成7年12月8日規則第55号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(平成11年2月15日規則第3号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 当分の間、この規則による改正後の墨田区建築基準法施行細則第17条第1項第2号中「登記事項証明書(」とあるのは、「登記事項証明書又は登記簿謄本(」とする。

付則(平成11年6月9日規則第59号)

この規則は、平成11年6月10日から施行する。

付則(平成11年10月1日規則第80号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(平成12年3月31日規則第36号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

付則(平成12年10月1日規則第103号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(平成13年8月13日規則第77号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(平成14年3月29日規則第38号)

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

付則(平成15年5月23日規則第38号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(平成15年12月1日規則第76号)

1 この規則は、平成16年4月1日から施行する。ただし、第12条第1項及び第16条の2並びに別記第8号様式の改正規定並びに次項及び付則第3項の規定は、公布の日から施行する。

2 前項の規定にかかわらず、この規則による改正後の墨田区建築基準法施行細則別記第9号様式及び第10号様式による用紙については、この規則の施行日前においてもこの規則による改正前の墨田区建築基準法施行細則別記第9号様式及び第10号様式による用紙に代えて、それぞれ使用することができる。

3 付則第1項ただし書に規定する改正規定の施行の日から平成16年3月31日までの間は、同項ただし書の規定による改正後の墨田区建築基準法施行細則別記第8号様式の規定にかかわらず、建築物及び建築設備等の定期報告については、なお従前の例によることができる。

付則(平成17年3月31日規則第26号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

付則(平成18年2月3日規則第2号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行の際、現にこの規則による改正前の墨田区建築基準法施行細則の規定に基づき提出されている報告書その他の書類は、この規則による改正後の墨田区建築基準法施行細則の様式により提出されたものとみなす。

付則(平成20年8月18日規則第74号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(平成22年8月30日規則第36号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の第14号様式及び第14号の2様式により作成した用紙で、現に存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

付則(平成27年3月27日規則第44号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

付則(平成27年6月10日規則第64号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(墨田区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例施行規則の一部改正)

2 墨田区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例施行規則(平成4年墨田区規則第40号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(墨田区再開発等促進区内における建築物の制限に関する条例施行規則の一部改正)

3 墨田区再開発等促進区内における建築物の制限に関する条例施行規則(平成8年墨田区規則第80号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(墨田区中高層階住居専用地区建築条例施行規則の一部改正)

4 墨田区中高層階住居専用地区建築条例施行規則(平成8年墨田区規則第58号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

付則(平成27年7月27日規則第69号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(平成27年12月25日規則第93号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

付則(平成28年10月20日規則第68号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行し、平成28年6月1日から適用する。

(経過措置)

2 建築基準法施行規則等の一部を改正する省令(平成28年国土交通省令第10号)附則第2条第4項の規定により読み替えて適用する同省令による改正後の建築基準法施行規則(昭和25年建設省令第40号)第6条第1項に規定する平成28年6月1日から平成31年5月31日までの間で特定行政庁が定める防火設備の報告の時期は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるところによる。

(1) 建築物(この規則による改正後の建築基準法施行細則(以下「新規則」という。)第11条に規定するものに限る。)に設けられた防火設備

ア 新規則第11条の規定による報告の時期が毎年11月1日から翌年の1月31日までとなる建築物に設けられた防火設備 最初の報告をこの規則の施行の日から平成29年3月31日までに1回とし、その後においては、前回の報告を行った日の翌日から起算して1年を経過する日まで(前回の報告を行わなかった場合は、前回の報告を行うべき時期の終期の日の翌日から起算して1年を経過する日まで)に1回とする。ただし、平成27年4月1日以降に建築基準法(昭和25年法律第201号)第7条第5項又は第7条の2第5項の規定による検査済証(以下「検査済証」という。)の交付を受けた建築物に設けられた防火設備に係る報告については、新規則第14条第2項の規定による。

イ 新規則第11条の規定による報告の時期が3年ごととなる建築物に設けられた防火設備 新規則第11条第1項の表イ欄又は第2項の表ウ欄に掲げる直近の報告の時期が属する年度内とする。ただし、平成27年4月1日以降に検査済証の交付を受けた建築物に設けられた防火設備に係る報告については、新規則第11条第1項の表イ欄又は第2項の表ウ欄に掲げる直近の報告の時期が属する年度の末日が検査済証の交付を受けた日の翌日から起算して2年を経過する日より前である場合は、当該交付を受けた日の翌日から起算して2年を経過する日までに1回とする。

(2) 病院、診療所又は高齢者、障害者等の就寝の用に供する用途に供する部分の床面積の合計が200平方メートル以上の建築物(前号で対象とするものを除く。)に設けられた防火設備 平成29年4月1日から平成30年3月31日までの間に1回とし、同年4月1日から平成31年3月31日までの間における報告は要しないものとする。ただし、平成28年4月1日以降に検査済証の交付を受けた建築物に設けられた防火設備については、当該交付を受けた日の翌日から起算して2年を経過する日までに1回とする。

付則(平成29年6月21日規則第44号)

この規則は、公布の日から施行し、平成29年4月1日から適用する。

付則(平成30年2月19日規則第4号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

付則(平成30年11月28日規則第60号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(令和3年9月24日規則第105号)

1 この規則は、公布の日から施行し、第14条第2項から第10項までの改正規定は、平成30年6月1日から、第9条、第11条第1項の表4の項及び第11条第2項の表の改正規定は、令和元年10月4日から適用する。

2 この規則の施行の際、この規則による改正前の第1号様式から第6号の2様式まで、第8号の2様式、第8号の3様式、第11号様式から第11号の4様式まで、第11号の6様式、第12号様式、第12号の2様式(表)、第13号様式、第13号の2様式(表)、第13号の3様式から第13号の9様式まで、第13号の10様式(第1面)、第13号の11様式(第1面)、第13号の12様式(第1面)、第14号様式から第15の3様式まで、第17号様式、第18号様式、第19号様式、第20号様式、第21号様式及び第22号様式による用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

付則(令和4年6月9日規則第60号)

この規則は、公布の日から施行する。

付則(令和7年6月30日規則第76号)

この規則は、令和7年7月1日から施行する。

別表

(平5規24・全部改正、平22規36・平27規64・一部改正)

建築物の種類

図書の種類

明示すべき事項

がけに接する場所を建築敷地とする建築物

詳細図

縮尺、構造耐力上主要な部分の材料の種類及び寸法、がけの高さ並びにがけの上下端から建築物までの水平距離

構造計算書

 

道路面と地盤面に高低差のある敷地の建築物

縦断面図

縮尺並びに道路、地盤及びその高低差

興行場等の用途に供する建築物

平面図又は別紙に併記

各階及び各興行場の客席の定員及びその算定方法並びに各階の客席の出入口、階段及び建築物の屋外へ通ずる出入口の幅の合計

共同住宅等の用途に供する建築物

各階の共同住宅の住戸若しくは住室、寄宿舎の寝室又は下宿の宿泊室の床面積の合計

地階に居室を有する建築物

換気設備図

縮尺、機械室及びダクトの詳細並びに給気口、排気口及び外気取入口の位置及び寸法

第1号様式

(昭52規45・全部改正、昭58規20・平元規48・平6規44・平11規59・平12規103・平17規26・平27規64・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第2号様式

(昭52規45・全部改正、昭58規20・平元規48・平6規44・平11規59・平12規103・平17規26・平27規64・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第3号様式(第1面)

(平20規74・全部改正、平27規64・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第3号様式(別紙)

(平20規74・全部改正、令3規105・一部改正)

 略

第4号様式

(昭60規31・全部改正、平元規48・平6規44・平12規103・平17規26・平27規64・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第5号様式

(昭52規45・全部改正、昭58規20・旧第4号様式繰下・一部改正、平元規48・平6規44・平11規59・平12規103・平17規26・平27規64・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第6号様式

(平6規44・全部改正、平12規103・令3規105・一部改正)

 略

第6号の2様式

(平27規64・追加、平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第7号様式

(平15規38・全部改正、平27規69・一部改正)

 略

第7号の2様式

(平15規38・追加、平27規69・一部改正)

 略

第8号様式 削除

(令3規105)

第8号の2様式

(平18規2・追加、平20規74・平27規64・平27規93・平28規68・令3規105・一部改正)

 略

第8号の3様式

(平18規2・追加、平20規74・平27規64・平27規93・平28規68・令3規105・一部改正)

 略

第9号様式及び第10号様式 削除

(平20規74)

第11号様式

(平18規2・全部改正、平20規74・平27規64・平27規93・平28規68・令3規105・一部改正)

 略

第11号の2様式

(平18規2・全部改正、平20規74・平27規64・平27規93・平28規68・令3規105・一部改正)

 略

第11号の3様式

(平18規2・追加、平27規64・平27規93・平28規68・令3規105・一部改正)

 略

第11号の4様式

(平14規38・全部改正、平15規76・旧第11号の2様式繰下、平17規26・一部改正、平18規2・旧第11号の3様式繰下・一部改正、平20規74・平27規64・平27規69・平27規93・平28規68・令3規105・一部改正)

 略

第11号の5様式

(平18規2・追加、平20規74・旧第11号の6様式繰上、平27規64・一部改正)

 略

第11号の6様式

(平18規2・追加、平20規74・旧第11号の7様式繰上・一部改正、平27規64・令3規105・一部改正)

 略

第12号様式

(平6規44・全部改正、平11規59・平12規103・平13規77・平17規26・平20規74・平27規69・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第12号の2様式(表)

(平17規26・全部改正、平20規74・平27規64・一部改正)

 略

第12号の2様式(裏)

(平17規26・全部改正、平20規74・平27規93・一部改正)

 略

第13号様式

(平6規44・全部改正、平11規59・平12規103・平13規77・平17規26・平27規69・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第13号の2様式(表)

(平17規26・全部改正、平20規74・平27規64・一部改正)

 略

第13号の2様式(裏)

(平17規26・全部改正、平20規74・平27規93・一部改正)

 略

第13号の3様式

(平18規2・全部改正、平20規74・平27規64・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第13号の4様式

(平18規2・追加、平20規74・平27規64・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第13号の5様式

(平20規74・追加、令3規105・一部改正)

 略

第13号の6様式

(平20規74・追加、令3規105・一部改正)

 略

第13号の7様式

(平20規74・追加、平27規64・令3規105・一部改正)

 略

第13号の8様式

(平20規74・追加、平27規64・令3規105・一部改正)

 略

第13号の9様式

(平20規74・追加、令3規105・一部改正)

 略

第13号の10様式(第1面)

(平29規44・追加、令3規105・一部改正)

 略

第13号の10様式(第2面)

(平29規44・追加)

 略

第13号の10様式(第3面)

(平29規44・追加)

 略

第13号の10様式(第4面)

(平29規44・追加)

 略

第13号の11様式(第1面)

(平29規44・追加、令3規105・一部改正)

 略

第13号の11様式(第2面)

(平29規44・追加)

 略

第13号の11様式(第3面)

(平29規44・追加)

 略

第13号の11様式(第4面)

(平29規44・追加)

 略

第13号の12様式(第1面)

(平29規44・追加、令3規105・一部改正)

 略

第13号の12様式(第2面)

(平29規44・追加)

 略

第13号の12様式(第3面)

(平29規44・追加)

 略

第13号の12様式(第3面別紙1の1)

(令4規60・全部改正)

 略

第13号の12様式(第3面別紙1の2)

(令4規60・全部改正)

 略

第13号の12様式(第3面別紙2)

(令4規60・全部改正)

 略

第13号の12様式(第3面別紙3)

(令4規60・全部改正)

 略

第13号の12様式(第3面別紙4)

(令4規60・全部改正)

 略

第13号の12様式(第3面別紙5)

(令4規60・全部改正)

 略

第14号様式

(平6規44・全部改正、平11規59・平12規103・平17規26・平22規36・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第15号様式

(昭45規37・旧第8号様式繰下、昭57規37・一部改正、昭58規20・旧第10号様式繰下、令3規105・一部改正)

 略

第15号の2様式

(平6規44・全部改正、平12規103・平17規26・一部改正、平22規36・旧第16号様式繰上・一部改正、平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第15号の3様式

(昭58規20・追加、平22規36・旧第17号様式繰上、平27規64・令3規105・一部改正)

 略

第15号の4様式(表)

(平17規26・全部改正、平22規36・旧第14号の2様式繰下・一部改正、平27規64・一部改正)

 略

第15号の4様式(裏)

(平17規26・全部改正、平22規36・旧第14号の2様式繰下・一部改正、平27規64・平27規93・一部改正)

 略

第16号様式(表)

(平17規26・全部改正、平22規36・旧第16号の2様式繰上・一部改正、平27規64・一部改正)

 略

第16号様式(裏)

(平17規26・全部改正、平22規36・旧第16号の2様式繰上・一部改正、平27規64・平27規93・一部改正)

 略

第17号様式

(平22規36・追加、平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第18号様式

(平7規55・全部改正、平12規103・平13規77・平17規26・平27規69・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第18号の2様式(表)

(平17規26・全部改正、平27規64・一部改正)

 略

第18号の2様式(裏)

(平17規26・全部改正、平27規64・平27規93・一部改正)

 略

第19号様式

(平7規55・全部改正、平12規103・平13規77・平17規26・平27規69・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第19号の2様式(表)

(平17規26・全部改正、平27規64・一部改正)

 略

第19号の2様式(裏)

(平17規26・全部改正、平27規64・平27規93・一部改正)

 略

第20号様式

(昭58規20・追加、平元規48・平6規44・平7規55・平12規103・平17規26・平27規64・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第21号様式

(平7規55・全部改正、平12規103・平13規77・平17規26・平27規69・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第22号様式

(昭58規20・追加、平元規48・平6規44・平7規55・平12規103・平17規26・平27規64・平27規93・令3規105・一部改正)

 略

第23号様式

(平30規60・全部改正)

 略

第23号の2様式

(平18規2・追加、平28規68・一部改正)

 略

第24号様式

(昭57規37・追加、昭58規20・旧第14号様式繰下)

 略

建築基準法施行細則

昭和40年3月31日 規則第13号

(令和7年7月1日施行)

体系情報
例規集/第10類 建設/第3章 建築
沿革情報
◆ 昭和40年3月31日 規則第13号
◇ 昭和44年6月14日 規則第24号
◇ 昭和45年12月28日 規則第37号
◇ 昭和46年3月31日 規則第10号
◇ 昭和47年12月15日 規則第42号
◇ 昭和50年3月31日 規則第10号
◇ 昭和50年11月1日 規則第58号
◇ 昭和51年11月15日 規則第43号
◇ 昭和52年11月1日 規則第45号
◇ 昭和57年6月30日 規則第37号
◇ 昭和58年3月31日 規則第20号
◇ 昭和60年4月1日 規則第31号
◇ 昭和61年3月31日 規則第25号
◇ 平成元年3月31日 規則第26号
◇ 平成元年9月1日 規則第48号
◇ 平成4年6月30日 規則第33号
◇ 平成5年5月12日 規則第24号
◇ 平成6年4月1日 規則第44号
◇ 平成6年9月30日 規則第73号
◇ 平成7年12月8日 規則第55号
◇ 平成11年2月15日 規則第3号
◇ 平成11年6月9日 規則第59号
◇ 平成11年10月1日 規則第80号
◇ 平成12年3月31日 規則第36号
◇ 平成12年10月1日 規則第103号
◇ 平成13年8月13日 規則第77号
◇ 平成14年3月29日 規則第38号
◇ 平成15年5月23日 規則第38号
◇ 平成15年12月1日 規則第76号
◇ 平成17年3月31日 規則第26号
◇ 平成18年2月3日 規則第2号
◇ 平成20年8月18日 規則第74号
◇ 平成22年8月30日 規則第36号
◇ 平成27年3月27日 規則第44号
◇ 平成27年6月10日 規則第64号
◇ 平成27年7月27日 規則第69号
◇ 平成27年12月25日 規則第93号
◇ 平成28年10月20日 規則第68号
◇ 平成29年6月21日 規則第44号
◇ 平成30年2月19日 規則第4号
◇ 平成30年11月28日 規則第60号
◇ 令和3年9月24日 規則第105号
◇ 令和4年6月9日 規則第60号
◇ 令和7年6月30日 規則第76号