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森林整備体験(植林・間伐体験・山の日イベント)

更新日:2020年7月14日

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、イベントが中止または延期となる場合があります。
なお、参加に当たっては、手洗いやせきエチケットを心掛け、発熱等の症状がある方は参加をお控えください。

平成24年10月に「友好交流・協力協定」を結んだ栃木県鹿沼市や、市内の林業事業者の協力を得て、植林や間伐作業を体験する「森林整備体験事業」を実施しています。
森林保全・整備活動を通じて「みどり」や「自然」の大切さ、地球温暖化防止やヒートアイランド現象緩和など森林の役割を学んでみませんか。

事業概要

日程

5月から6月頃(植林体験)、8月上旬頃(林業体験)、10月末頃(間伐体験)

場所

あわの自然学園(鹿沼市上粕尾1041)周辺、21世紀林業創造の森(鹿沼市入粟野1512)等

内容

植林・間伐・林業機械の操縦体験など

対象

区内在住在勤在学の小学生以上の方

費用

宿泊5,000円程度、日帰り1,500円程度

募集

区のお知らせや区ホームページ、区公式SNS(facebook、twitterなど)をご覧いただくか、緑化推進担当までお問い合わせください。

問い合わせ先

電話:03-5608-6208 E-mail:kankyou@city.sumida.lg.jp
 ※関係各所と調整の結果、内容は変更する場合があります。

〜令和2年度『森林整備体験』〜

「鹿沼の森で植林体験」 ※新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため中止となりました。 

日時:令和2年6月6日(土曜日)
場所:あわの自然学園(鹿沼市上粕尾1041)周辺
内容:植林作業の体験、マイ箸づくり
費用:無料
定員:15名

昨年度の体験風景

あわの自然学園に到着後、体験をするための服装に着替えて開講式を行いました。

参加された皆さん、それぞれの思いを看板へ記入して頂きました。

一人1本杉の苗木(少花粉)を植林して頂きました!これから先ちゃんと成長してくれるか楽しみです。

カンナを使ってマイ箸をつくりました。簡単な体験ですが皆さん集中して取り組んでいました。

参加された皆さんの感想

  • 植林は環境のためだけでなく、商業利用についても考えられているのだと知ったことが印象深かったです。
  • 樹木や植物の名前が少し教えてもらえたのが良かった。
  • 杉の説明が分かりやすく勉強になりました。
  • 実際にくわを使った植林が印象に残りました。
  • 箸づくりは木に触れ、完成まで少し試行錯誤して完成品を持ち帰れてよい体験ですね。

山の日イベント「親子で林業体験」 ※新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため中止となりました。 

日時:令和2年9月12日(土曜日)
場所:21世紀林業創造の森(鹿沼市入粟野1512)
内容:林業機械の操縦体験、チェーンソーを使った丸太切り体験、クラフト体験(ミニ本棚づくり)
費用:1,500円(ミニ本棚材料代)
定員:15名

昨年度の体験風景

栃木県鹿沼市入粟野にある「21世紀林郷創造の森」にて、山の日イベント「親子で林業体験」を開催いたしました。

森林があることでどんな役割を果たしていて、どのような効果があるのか資料を交えながら教えていただきました。

チェーンソーを使った丸太切り体験です。
体験中はチェーンソーのエンジン音が響き渡り、迫力満点です。
参加したお子さんたちは、指導員に補助をしてもらいながら最後まで丸太を切り落としていました。
※ズボンの上に付けているオレンジ色のものは、安全対策用に着用が義務付けられている防護服です。

重機の操縦体験です。
重機を巧みに使い、横に並べた丸太を積み木のように重ねる操縦を体験していただきました。
丸太が倒れずに積まれると周りから拍手と歓声が起き盛り上がっていました。

こちらの重機では、丸太の山から荷台に積む作業の体験です。
先ほどの重機とは違い操縦席に高さがありますが、みなさん楽しんで操縦をしていました。

親子で協力してミニ本棚を作成していただきました。保護者の方も楽しんでいる様子が伺えました。
昨年の材木は「スギ」で柔らかかったのですが、今年は「ヒノキ」であったため少し硬く、釘を打つ作業が少し大変だったかと思います。
ただ、木の種類で硬さが違うことが学べる良い機会になりました。

両手いっぱいの大きさの立派なコケ玉をお土産としていただきました。本棚づくりをしている最中に職員の方が手作りでご用意してくださいました。
咲いているお花も小さくて可愛らしいですね。

参加されたみなさんの感想

  • 初めての体験で楽しかったです。本棚づくりの釘打ち、コツをつかむまで大変で腕が痛くなりました。ありがとうございました。
  • 東京では味わえない自然の中で、普段見ることのない重機に乗り、操縦し、とても良い体験でした。鹿沼の皆様も、とても親切丁寧に教えてくださり、ありがとうございました。最後に汗を流せて気持ちよく帰れます。
  • 帰りが遅くてもいいので、もう少し時間に余裕がほしい。
  • 現地スタッフのご協力はありがたいと同時に、理に適っていると思う。
  • 重機に乗ったことが一番印象深かった。釘打ちが難しかったが本棚づくりも楽しかった。最後にお風呂に入れてよかった。

「鹿沼の森で間伐体験」

日時:令和2年10月24日(土曜日)〜25日(日曜日)1泊2日
内容:間伐体験、星空観察
費用:1,500円程度
定員:15名

昨年度の体験風景

あいにくの雨で、山の中での間伐体験はできませんでした。
講師の方から、「せっかく雨が降っているので、森林の公益性について現場を見ながら勉強しましょう」
という機転を利かせた体験内容に変更することになりました。

講師が立てかけた板に水を流し始めました。想像通りそのまま水が板を流れていきます。
この様子は、山肌に何も植栽されていない状態、つまり樹木がない状態だそうです。
一昔前の山肌は、樹木が少なく土砂災害も多かったそうです。

あわの自然学園近くにある林へ向かい、樹木のある山の保水性について、地面を掘って、地層を見ながら説明をしていただきました。
落ち葉の層、腐葉土の層があることで水を蓄えていることを実際に手で触れて体験しました。地面のふわふわ感も歩いて感じることができました。都内の公園や校庭では感じることのできないことでした。
実際に木の根元を掘ってみると、じわじわと水が染み出てくる様子も見ることができました。
森林の公益性というタイトルで難しく感じましたが、体験を交えた説明が非常に分かりやすく、楽しい内容になりました。

午後はミニ本棚づくりです。鹿沼市役所林政課の職員の方が作り方の説明をしてくださいました。
皆さん手際よく釘を打っていて、楽しそうに組み立てていました。
完成後も達成感からか自然と笑顔になっていました。

参加されたみなさんの感想

  • 間伐体験ができなくて残念だったが、雨の日ならではの山の保水力について、深く知ることができ、講義や質問時間を長くとっていただいたので、たくさんのことを学ぶことができました。また間伐体験のリベンジしたいです。
  • 雨が降っていて、間伐体験ができなくて残念でした。でも雨の日しかできないことが色々とできて、とても楽しかったです。クラフト体験の釘を打つのがうまいと言われて嬉しかったです。
  • 今日はこのイベントのメインができなかったけど、それでも今日しかできない体験ができて良かった。
  • ためになる話を分かりやすく話して頂き感謝しています。

お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。

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