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墨田区の「がん教育」の取組

更新日:2020年4月1日

区では、がんの現状や国の動きを踏まえ、平成26年度に「墨田区がん対策関係者連絡会」の専門部会として、「がん教育部会」を設置し、教育部門と協働で区における「がん教育」の実施方法について検討を重ねてきました。
平成27年度から28年度には、区立小中学校においてモデル事業を実施し、「がん教育」の全校実施に向けた取組として、「がん教育パッケージ」(※)を作成しました。
平成29年度からは、区立小学校(25校)、中学校(10校)の全35校で、「がん教育パッケージ」を活用して授業を行っています。

※:がんに関する正しい知識や墨田区のがんの状況等をまとめた教材

区の「がん教育」の概要

「がん教育」の目標

  1. がんについて正しく理解できる
  2. 地域の状況、保健活動を知る
  3. 命の大切さについて考える
  4. がんについて科学的に理解できる

「がん教育」の受講対象

小学校6年生及び中学校3年生

「がん教育」の内容

保健学習の中で2時間の授業を行います。
養護教諭や担任、体育科教員による授業と、がん経験者、学校医等の外部講師による体験や講義を交えた授業を行います。

「がん教育パッケージ」の内容

指導用教材一式

がんに関する正しい知識や区のがんの状況等をまとめた授業用スライド、がん教育評価用アンケート等

DVD教材

がん経験者の経験談をまとめた教材

がん教育指導の手引き


教員向けの指導用教材

がん教育保護者向けリーフレット

区のがん教育の目的や内容について紹介しているリーフレットです。「がん教育」の受講対象となる小学校6年生及び中学校3年生の保護者に配布をしています。

関連リンク

がん教育推進のための教材や外部講師を用いたがん教育ガイドライン等はこちら

東京都の学校におけるがん教育推進のためのリーフレット及び活用の手引きはこちら

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お問い合わせ

このページは保健計画課が担当しています。

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