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「やかん」や「水筒」を使用する際には注意してください

更新日:2020年7月16日

 暑い季節になり、冷たい飲み物を飲む機会も多くなってきました。「やかん」や「水筒」などの金属製容器から酸性飲料を摂取したことで食中毒が発生することがあります。金属製容器を使用する際には、次のことを注意して、暑い夏を乗り切りましょう。

金属製容器による食中毒事例

 古くなった金属製の容器に粉末清涼飲料水を溶かし保管したものを飲んだことにより、金属の溶出に伴う食中毒事例が発生しました。

原因

 アルミニウムや銅、鉄など、金属で作られた容器や調理器具に傷が付いていたり、「酸性飲料」を長時間保管するなどの誤った方法で使用したりすると、金属成分が食品や飲み物中に過剰に溶け出すことがあります。その結果、金属成分による食中毒症状を呈したと考えられます。

酸性飲料とは

 炭酸飲料、乳酸菌飲料、果汁飲料、スポーツ飲料など、炭酸、乳酸、ビタミンC、クエン酸(柑橘類を始めとする果物に多く含まれます。)などを多く含む飲み物は、酸性度が高くなります。

金属製容器を使用する際の注意点

 金属製容器(水筒、やかんなど)を使用する際は、次のことに注意しましょう。

  • 食品が接触する容器の内部にサビやキズがないか確認すること
  • 酸性の飲み物(炭酸飲料、乳酸菌飲料、果汁飲料、スポーツ飲料など)を長時間、金属製の容器に保管しないこと
  • 古くなった容器は、定期的に新しいものに交換すること
  • 取り扱う食品の表示及び注意喚起を確認し、使用すること

お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。

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