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幼稚園等の幼児教育・保育の無償化について

更新日:2019年8月23日

国の幼児教育・保育の無償化(以下、「無償化」)により、令和元年10月以降、幼稚園・認定こども園等の補助制度が変わります。
墨田区における無償化の全体像につきましては、 幼児教育・保育の無償化のページをご覧ください。
本ページでは、主に私立幼稚園、区立幼稚園、認定こども園(教育部分)に係る無償化についての概要をご案内しています。

なお、本ページでは、以下のように表記しています。
【新制度園】 子ども・子育て支援新制度に移行した私立幼稚園、区立幼稚園、認定こども園(教育部分)
【私学助成園】 子ども・子育て支援新制度に移行していない私立幼稚園
※国立大学附属幼稚園、国立特別支援学校幼稚部の無償化については、子ども施設課保育係(電話03-5608-1253)までお問い合わせください。

1 保育料補助

(1)対象者
・3歳児から5歳児クラスの子ども
・満3歳児クラスの子ども(園則に定員の定めのある園のみ。誕生月から対象)
※新制度園では教育・保育給付認定1号(旧1号認定)、私学助成園では施設等利用給付認定1〜3号(新1〜3号認定)のいずれかとなります。

(2)補助内容
・【新制度園】 教育標準時間部分の保育料は無償。区立幼稚園は、区立幼稚園の入園のページを、私立幼稚園・認定こども園(教育部分)は私立幼稚園(新制度園)についてのページをご覧ください。
・【私学助成園】 国の基準で月額25,700円までの保育料を補助(別途、都・区の上乗せあり。詳細は私立幼稚園等の補助金の種類と金額のページをご覧ください。)
※保育料以外に、園が定めているもの(入園時納付金、制服代、バス代、給食費等)は、引続き保護者負担となります(一部補助あり)。

 

2 在籍園等の預かり保育補助

(1)対象者
・3歳児クラスから5歳児クラスで、保育の必要性のある子ども(施設等利用給付認定2号 新2号認定)
・満3歳児クラスの非課税世帯で、保育の必要性のある子ども(施設等利用給付認定3号 新3号認定)

(2)補助内容
・日額上限450円×利用日数分を補助します。(新2号認定は月額上限11,300円、新3号認定は月額上限16,300円)
・在籍園の預かり保育が「平日8時間未満(教育標準時間含む)」または「年間200日未満」の場合、月額上限の範囲内で認可外保育施設等との併用が可能です。
・園等の発行する領収書等の保管が必要となります。

3 給食費について

・これまでどおり実費徴収(実際にかかった費用について、保護者が園に直接支払う)が基本となりますが、「保護者の年収が約360万円未満の世帯」または「小学3年生までの兄姉から数えて第3子以降」については、給食費(主食費、副食費)のうち、副食費相当分を補助もしくは免除します(月額上限4,500円。給食実施日数等による)。
・対象者には、別途お知らせします。

4 認定について

・在籍園を通じて配布される「施設等利用給付認定申請書」等の必要書類をご提出ください。
・【新制度園】 既に旧1号認定を受けている場合は、保育料補助や副食費免除に係る認定は不要です。預かり保育補助を希望する場合は、旧1号認定とは別に、新2号認定または新3号認定を受ける必要があります。
・【私学助成園】 新1号認定、新2号認定、新3号認定のいずれかを受ける必要があります。

5 補助金申請について

・【新制度園】 既に旧1号認定を受けている場合は、保育料及び副食費免除については手続き不要です。預かり保育補助は認定を行う際、別途お知らせします。
・【私学助成園】 認定を行う際、別途お知らせします。

6 周知用チラシ

7 認定判定用フローチャート

8 お問い合わせ

・区立幼稚園に関すること
 学務課 事務担当 電話:03-5608-6303
・それ以外の園に関すること
 子ども施設課 保育係 電話:03-5608-1253

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お問い合わせ

このページは子ども施設課が担当しています。

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