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早寝早起きをしましょう

更新日:2012年4月4日

朝、何度も起こさないと起きません

 睡眠時間は足りていますか?
 この時期は10時間ぐらいの睡眠が必要です。夜早く寝つくために、部屋を暗くして、ぐっすり眠る雰囲気づくりを心がけましょう。寝る直前のテレビやゲームは、興奮してなかなか寝つけなくなる原因となります。大人のテレビの音も要注意!!
 そして、朝は気持ちよく起きるための雰囲気作りが大切です。柔らかな明るい光を外から取り入れ、名前を呼んで起こしてあげましょう。その時に、朝食のおいしい香りがあふれていたら体内時計が元気に動き出します。
 気持ちよく寝て、気持ちよく起きられるよう、安定した生活リズムで過ごしましょう。

朝食がなかなか進まなくて困っています

 朝すっきり起きられないと、朝食もおいしく食べられません。朝食をとらないと、体力も気力も出ません。朝食は、1日の元気の源です。学校の給食は、12時30分頃からなので、朝食抜きは避けましょう。
 学校での楽しい活動に期待を持ち、気分よく起きられるようにしましょう。家を出るまでに、朝食・歯みがき洗顔・排便・持ち物の確認は必ずしましょう。これらを済ませるために、家を出る1時間前には、目覚めるようにしたいですね。

一口メモ

 早寝早起きがなぜ大切なのでしょうか?
 脳の成長に欠かせない『成長ホルモン』は、夜12時頃のぐっすり眠っている時にまとまって出されています。また、病気の原因と言われる活性酸素や思春期までの第二次性徴を抑えたりする『メラトニン』というホルモンは目に光を感じていると出てきません。このホルモンが少ないと早熟になりやすいと言われています。夜寝る時刻が遅いとこのホルモンの分泌が妨げられてしまいます。そして、人間の体内時計は本来1日おおよそ25時間サイクルなのですが、朝、太陽の光を目で感じることによって、生体リズムを24時間に調整しています。睡眠・目覚めのリズムが不規則で狂ってしまうと、時差ぼけのような状態になります。朝の光にあたって動くことにより体温が上がり、子どもの体が活発に動き始めます。早寝早起きは、成長期にはとても大切です。

楽しくおいしい朝食を作ってみませんか?

 大人が朝食を食べなかったり、食べてもコーヒーとパンだけの習慣だと子どもの食生活にも影響を与えます。生活習慣を変えるのは容易ではありませんが、一日の活動を支える朝ごはんは重要です。まずできることから始めてみましょう。
早くて簡単!朝食作りのコツ
(1)(2)(3)のグループができるだけそろうようにメニューを考えましょう。
(1)ご飯・パン・うどん・いもなど(炭水化物:体を動かすエネルギーのもとになる)
(2)魚・肉・豆・卵・乳など(たんぱく質:血液・血・骨などを作るもとになる)
(3)野菜・くだものなど(ビタミン・ミネラル・食物繊維:体の調子を整えるもとになる)

ステップ1 主食+おかず1品の時[おかずの中に(2)、(3)のグループを入れるようにします]

主食+おかず1品の時の例

ステップ2 おかずをもう1品加えてレベルアップ

おかずをもう1品加えてレベルアップの例

ステップ3 乳製品(牛乳やヨーグルト)やくだものを追加して理想的な朝ごはんへ

時間をかけずに作るポイント
(1) 具だくさん味噌汁やスープを作ることに慣れましょう。(温かな汁物は栄養バランスと心の安定につながります)
 ・具の用意:切っておく、茹でておく、茹でて冷凍しておく、お浸しの残りをとっておく
 ・ダシ:味噌に鰹節や煮干粉を混ぜておく、前夜煮干を浸けておく、市販小袋入りダシを使う
 ・スープ(水+スープの素)のバリエーション:コンソメ味、トマト味、牛乳味、カレー味、中華味
(2)夕食のおかずにひと手間加えて
 ・シチューやカレーにご飯を混ぜてチーズをのせてオーブンで焼く
 ・肉じゃがをオムレツの具に
 ・コロッケをつぶしてレタスきゅうりを混ぜてサラダに
 ・ひじきの煮物をご飯に混ぜてひじきおにぎりに
 ・焼肉やてんぷらはご飯の上にのせてラップをして冷蔵、朝レンジで温める
(3)ワンプレートに盛りつけたり、電子レンジを使って後片付けの手間をはぶく

お問い合わせ

このページは子ども施設課が担当しています。

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