このページの先頭です
このページの本文へ移動
  1. 現在のページ
  2. トップページ
  3. 健康・福祉
  4. 健康
  5. 予防接種
  6. 新型コロナウイルスワクチンの予防接種
  7. 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)
本文ここから

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)

ページID:893186640

更新日:2021年10月15日

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の申請を受け付けます

 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書は、予防接種法施行規則附則第18条の2に基づく手続きとして、墨田区が区民に対して実施したワクチン接種(住所地外接種を含む。)の記録等について、接種者からの申請をもとに発行し交付するものです。墨田区では、この証明書の発行申請を7月26日から郵送で受け付けます。この証明書は、諸外国への入国時の防疫措置(一定期間の経過観察等)の緩和のため、諸外国にワクチン接種証明書の提示を求められた場合に提示するものとしての利用を想定しています。そのため、申請については、当面の間、海外渡航予定者に限り受け付けるとともに、用途を国外利用に限定します。
 海外渡航以外で証明が必要な場合は、接種時に発行している接種済証または接種記録書をご活用くださいますようお願いします。

対象者

以下の要件を全て満たす方が対象です。

  • ワクチン接種を受けた方
  • 接種日時点で墨田区に住民登録をしている方(区から接種券が発行された方または区から予診票が発行された医療従事者等)
    ※1回目と2回目で異なる自治体から発行された接種券で接種を受けた場合は、それぞれの自治体に申請が必要になります。
  • 海外渡航を予定している方

申請方法

郵送のみで受け付けます。窓口における申請は受け付けませんのでご注意ください。

申請(郵送)先

〒130-8640 墨田区吾妻橋一丁目23番20号
新型コロナウイルス予防接種調整担当

申請に必要な書類

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書交付申請書

 交付申請書は、以下のリンクからダウンロードできます。
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。交付申請書(PDF:57KB)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。交付申請書(エクセル:32KB)

旅券(パスポート)のコピー

 旧姓・別姓・別名の記載がある場合は、それらの確認書類が必要です。
(例:旧姓併記のマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写し、別姓、別名の記載のある外国の旅券(パスポート))※旧姓・別姓・別名が元々ローマ字表記であり、旅券(パスポート)のみで記載事項の確認ができる場合は除く。
  なお、旅券(パスポート)の有効期限が切れている場合は証明書の発行はできませんのでご注意ください。

接種済証又は接種記録書のコピー

 紛失や破棄によりご用意できない方は、免許証や健康保険証のコピー、住民票の写し等、本人確認書類が必要です。
 また、接種済証または接種記録書に記載されている氏名が通称名など、旅券(パスポート)と異なる表記の場合は、旅券に記載されている本名と通称名の対応が確認できる書類(例:マイナンバーカード、住民票の写し)が別に必要となります。

 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。接種済証・接種記録書等の見本(PDF:211KB)

返信用封筒

  • 返送先住所・宛名を記載し、84円切手を貼付してください。(速達や簡易書留等での返送をご希望の場合は、必要な料金分の切手を貼付してください。)
  • 返送先住所は申請者の住民登録の住所(接種済証記載の住所)としてください。記載された返送先住所が申請者の住所地と異なる場合等は、追加の確認資料が必要になる場合があります。

代理人申請の場合

 申請書類のほかに委任状と代理人の身分が確認できる書類(運転免許証や健康保険証のコピー、住民票の写し等)が必要となります。
 委任状は、以下のリンクからダウンロードできます。

 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。委任状(PDF:2KB)

証明書の交付

 申請受付後、2週間程度で返送先住所(返信用封筒に記載の住所地)に新型コロナウイルス感染症予防接種証明書を郵送します。

 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。新型コロナウイルス感染症予防接種証明書の様式(PDF:5KB)

※ 証明書は、海外渡航での活用を想定していることから、氏名の表記は、パスポートの表記としています。誤記載等を原因とする渡航先等でのトラブル事象については、区では一切責任を負うことはできません。お手元に届きましたら、必ず記載内容をご確認ください。

よくある質問

Q:このような証明書を発行することは、接種を受けない人への差別につながりませんか

予防接種証明書については、あくまで接種を受けた本人の接種の事実を証明するものであるため、発行それ自体が差別につながるものではないと考えています。一方で、接種証明書の活用については、接種を受けない方への不当な差別につながらないようにすべきもので、周知などに努めてまいります。

Q:発行する証明書は、どの国でどのような緩和措置が認められるのですか

現在、日本が発行する予防接種証明書を受入れ、防疫措置等を緩和してもらうべく、外務省において、各国の接種証明書及び制限緩和措置に関する情報収集等を行っているところです。日本が発行する証明書を所持することによる具体的な緩和措置は、最終的には各国の判断によることとなりますが、一般論でいえば、入国時の隔離期間の短縮又は免除や出発前PCR検査陰性証明の提出および到着時のPCR検査の免除といった措置が考えられます。具体的に利用が可能となる対象国・地域及びその緩和措置については、外務省のホームページで適宜情報提供します。

Q:証明書の利用方法、特に国内での利用についてどう考えていますか

当面は、諸外国への入国時の防疫措置の緩和等のため、諸外国に予防接種証明書の提示を求められた場合に提示するものとしての利用を想定しています。国内では、この証明書がなくても、接種済証で接種の事実は確認できます。これらの利用を考える際には、接種を受けない方への不当な差別につながらないようにするなど様々な論点に十分留意する必要があるものと考えています。

Q: 証明書に有効期限は設けていますか。ワクチン接種の効果はどのくらい続くのですか。

予防接種証明書については、あくまで接種を受けた本人の接種の事実を証明するものであることから、それ自体に有効期限を設けるものではありません。記載事項をどのように評価し活用するかは、一義的には証明書の提示を受ける側(相手国等)が判断することです。
なお、ワクチン接種効果については、臨床試験等において、発症予防、重症化予防の効果が認められていますが、感染予防効果およびその効果が持続する期間については、現時点で十分な科学的評価は示されていないものと承知しています。

Q:1回しか接種されていない人の証明書も発行できますか

1回目と2回目を異なる自治体で接種された人の証明書を出力するために、1回しか接種記録が登録されていない人に対しても接種証明書は発行可能となっています。

お問合せ

新型コロナウイルスワクチン接種証明書に関する問い合わせは、以下のコールセンターにお願いします。

【申請について】墨田区コロナワクチン接種問い合わせダイヤル

電話:03-6734-0307 または 電話:0570-018-555
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜、日曜、祝日を含む)
※英語・中国語・韓国語での対応が可能です。お電話口でお伝えください。
聴覚障害のある方は、ファックス:03-5608-6507 へ

【制度全般について】厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話:0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜、日曜、祝日を含む)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader(新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは新型コロナウイルス予防接種調整担当が担当しています。