気温が上がり、食中毒が発生しやすくなる季節になりました。しっかり食中毒対策をして、元気な毎日を過ごしましょう。今号では、食中毒予防のポイント等をお知らせします。
[問合せ]生活衛生課食品衛生担当 電話:03-5608-6943

墨田区食品衛生キャラクター「すみだこ」
- 消費期限などの表示をチェックする
- 肉・魚はそれぞれ分けて包む
- なるべく保冷剤や氷などを入れる
- 寄り道しないで、真っすぐ帰る

- 帰宅したらすぐに冷蔵庫に入れる
- 肉・魚は汁が漏れないように包む
- 扉は長時間開けない
- 冷蔵庫はパンパンにせず、7割程度までにする
- 冷蔵庫は10度以下、冷凍庫は-15度以下に保つ

- 冷凍食品は冷蔵庫で解凍する
- 肉・魚を切ったら、熱湯消毒する
- 肉・魚は生で食べる物から離す
- 野菜はよく洗う
- こまめに手を洗う
- 清潔なタオルを使う
- 調理器具や布巾は洗って消毒する
- ごみはこまめに捨てる

- 調理の前に手を洗う
- 台所は清潔に保つ
- 十分に加熱する(肉は中心部の色が変わるまで)
- 電子レンジを使うときは均一に加熱されるようにする
- 調理を途中で止めたときは食品を冷蔵庫に入れる

*外食などで、食べ残した料理を持ち帰ったときも上記を参考にする。
*刺身など生の食品が残ったときや帰宅まで時間が掛かるときは持ち帰らない。
- 清潔な器具と食器を使って盛り付ける
- 食事の前に手を洗う
- 長時間室温に放置しない

- 作業の前に手を洗う
- 清潔な器具と食器を使って保存する
- 小分けにして早く冷まし、冷めたあとで冷蔵庫に入れる
- 温め直すときは、かき混ぜながら十分に加熱する(75度以上)
- 時間が経ったり、少しでも怪しいと思ったりしたときは、思い切って廃棄する

HACCPは、食品を取り扱う事業者に義務付けられた衛生管理の方法。食品を取り扱う工程の中で、「どこ」で「何」が危ないかを考え、食品の安全を守るために重要な工程を集中的に管理するものです。そして、これは家庭での食中毒予防にも応用でき、それが上記の6つのポイントです。ぜひ実践してみてください。
また、HACCPに沿った衛生管理が確認できた事業者に、下のステッカーを交付しています。消費者の皆さんは、お店を選ぶときの参考にしましょう。

ステッカー

「すみだこ」のことが気になる方や、食品衛生の理解を更に深めたい方は、区HP内の「すみだこの部屋」をご覧ください。


夏場の食中毒防止と食の安全確保を図るため、毎年6月から8月までに食品衛生夏期対策事業を行っています。この事業では、食品の製造・販売施設等を対象として立入検査を実施しますので、ご協力をお願いします。

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このページは広報広聴担当が担当しています。