このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから
現在のページ トップページ の中の すみだ区報 の中の 2019年3月1日号 のページです。

すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2019年3月1日号

 平成31年度予算案は「すみだの“夢”実現に向けて、次のステージへ着実に進める予算 “つながり”を“力”に!」と位置付けて、編成しました。この予算案は、現在開会中の平成31年第1回区議会定例会で審議されています。
[問合せ]財政担当 電話:03-5608-6232

総額 1,746億9,600万円(+0.3パーセント)

  • 一般会計1,195億1,500万円(+0.2パーセント)
  • 国民健康保険特別会計268億6,200万円(−4.3パーセント)
  • 介護保険特別会計225億9,600万円(+6.2パーセント)
  • 後期高齢者医療特別会計57億2,300万円(+3.5パーセント)

*( )内は、30年度当初予算と比べた増減率です。

東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取組

東京2020大会に向けた気運醸成 2,912万2,000円
 大会を来年に控え、本区で行われる予定のボクシング競技をより積極的にPRするとともに、様々な形で区民が大会に関わる機会を設け、“オールすみだ”で盛り上げていきます。

  • 漫画「あしたのジョー」を活用した気運醸成
  • 競技体験事業
  • 墨田区オリンピック・パラリンピック地域協議会の運営
  • 区独自ボランティアの活動推進〈新規〉

©高森朝雄・ちばてつや/講談社

ボッチャ体験の様子

シティプロモーション戦略

大学のあるまちづくり 10億2,516万円
 千葉大学とi専門職大学(仮称)の誘致により、若者や知的人材を呼び込み、地域経済の活性化や(にぎ)わいの創出を図ります。また、大学の資源を活用し、教育環境の向上や国際化推進、産業振興等に取り組みます。

  • 旧すみだ中小企業センター改修工事等
  • 千葉大学との連携事業

大学整備用地エリア(文花一丁目)の施設配置イメージ
*構想のため配置は未決定

「暮らし続けたいまち」の実現

周産期母子サポート体制の推進 1,208万円 〈新規〉
 安心して子どもを産み育てられるよう、既存の「出産・子育て応援事業(ゆりかごすみだ)」に加え、「妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援」をさらに充実させます。

  • 産後ケア事業(宿泊型サービス・アウトリーチ型サービス)
  • 新生児聴覚検査費用の助成

産後ケア事業

《宿泊型サービス》
 「眠れない」など、悩みが深刻な場合は、母子が一緒に施設に宿泊し、24時間のケアを受けられます。

《アウトリーチ型サービス》
 身近に支援者や相談者がいないなど不安を抱えている方を対象に、専門家が家庭を訪問し育児指導や相談を行います。

新生児聴覚検査費用助成
 生後間もない赤ちゃんの聞こえの障害を早期に発見するための検査費用を、一部助成します。

学校屋内運動場への空調設備整備 2,800万円 〈新規〉
 子どもたちの良好な教育環境の整備と、大規模災害時における防災拠点としての機能向上を図るため、区立中学校全校の屋内運動場(体育館)に空調設備を整備します。平成31年夏までに区立中学校2校に、31年度内に全区立中学校に整備します(区立小学校は33年度までに整備予定)。

「働き続けたいまち」の実現

事業承継支援等の充実 8,053万6,000円
 区内中小企業の後継者不足等による廃業や環境問題による区外転出を防ぎ、区の産業集積を維持するための企業支援を行います。

  • すみだビジネスサポートセンターへの事業承継支援事業の統合
  • 融資制度の創設(事業承継支援資金、環境改善資金) 〈新規〉

「訪れたいまち」の実現

北十間川・隅田公園観光回遊路整備事業 8億4,975万8,000円
 公園・道路・高架下・水辺が一体となった賑わい空間を創出するとともに、水辺とまちの動線を連続化し、回遊性の向上を促進します。

  • コミュニティ道路整備(枕橋から源森橋まで、源森橋から小梅橋まで)
  • 隅田公園再整備
  • 小梅橋架替え
  • 河川施設整備等(テラス修景整備・船着場整備等)



備考1:掲載した事業は、予算案に計上した事業の一部です。予算案の詳細は問い合わせるか、区ホームページをご覧ください。

このページは広報広聴担当が担当しています。
本文ここまで