すみだ北斎美術館(亀沢二丁目7番2号)で開催中の企画展「北斎でひもとく!浮世絵版画大百科」(後期)の見所をご紹介します。
浮世絵版画には大小様々なサイズがあります。北斎の代表作である「冨嶽三十六景」シリーズは、大判と呼ばれる約39センチメートル×26.5センチメートルの判型で、浮世絵版画では最も一般的なサイズです。今回ご紹介する「巡礼」は大判を縦に4等分した約39センチメートル×6.6センチメートルの“
[とき]2月23日(祝日)までの午前9時半から午後5時半まで
*入館は午後5時まで
*休館日を除く
[入館料]
- 一般=1,000円
- 高校生・大学生・65歳以上の方=700円
- 中学生・障害のある方=300円
- 小学生以下=無料
*観覧日当日に限り全展示が観覧可
*詳細は、すみだ北斎美術館HPを参照
[問合せ]すみだ北斎美術館 電話:03-6658-8936

すみだ北斎美術館に収蔵されている北斎の名品をご紹介します。
北斎が春朗と号していた時期の作品で、浦島 太郎の物語を題材としています。奥行きを強調した龍宮城は、遠近法を用いて表現されています。中央の
本図は佐野屋 喜兵衛という版元から出版された


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最新情報は、すみだ北斎美術館HPをご覧ください。
[問合せ]文化芸術振興課文化芸術担当 電話:03-5608-6115
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