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生ごみの水切りにご協力ください ~燃やすごみの約2割は水分です~

ページID:937845930

更新日:2018年7月2日

排水口や三角コーナーに溜まった調理くずや食べ残しなどの生ごみは、燃やすごみの多くを占めており、さらに多量の水分を含んでいます。

一人ひとりが生ごみの水切りを行うことにより、さらなる燃やすごみの減量が可能となります。

生ごみの水切りは、お手軽かつ確実にごみを減量できる方法です。墨田区では、この生ごみの水切り励行を区民の皆さんに呼び掛けています。

生ごみの水切りをする理由

簡単で効果的なごみ減量の方法だからです!

家庭から出る生ごみの水分量は約8割で、燃やすごみ全体の約2割が水分量という試算がされています。

生ごみの水切りをすることで重量の約10パーセント減量できるといわれています。

ご家庭内の生ごみの臭いが抑制されます!

生ごみの臭いの主な原因は、生ごみに含まれている水分です。生ごみの水切りをきちんとすることで、臭いが抑制できます。

焼却施設の負担軽減になります!

生ごみに含まれている水分が少なくなることで、焼却のための時間を短縮し、余分な二酸化炭素と費用を(税金)の発生を抑えることができます。

水切りの方法

捨てる前に、心を込めて「ギューッとひと絞り!」

とはいっても、直接手で絞るのは抵抗があると思います。そんな時は、アイディア商品・道具を使って、水切りをしてみましょう。

水切りグッズを使ってみる!

様々なものが売られています。使いやすいものを探してみましょう。

水切り道具を自作してみる!

ペットボトルを適度な大きさに切り、飲み口部分にネットを通します。ペットボトルは下方向に、ネットは上方向に引っ張り合うと、手を汚さず簡単に生ごみの水切りができます。

さらにひと工夫!捨てる前に乾かしてみましょう!!

ひと絞りの後、乾かしてから捨てることで、生ごみの水分もかさも大幅に減らすことができます。

エアコンの室外機にあてて乾燥

生ごみを収集する前日の夜に、エアコンの室外機の前などに置いておくと、素早く乾燥できます。

生ごみを出さない工夫も大切です!

「生ごみの水切り」とともに「生ごみを出さない工夫」も大切です。

食材を買い過ぎない、最後まで使い切る、食べ残さないなど、日々の買い物や料理の際にこれらを意識することで、家計の節約になり、また、ごみの減量にもつながります。

お問い合わせ

このページはすみだ清掃事務所が担当しています。

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