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平成21年度調査

更新日:2019年2月8日

墨田区では緑化推進や環境保全政策の基礎資料を得ることを目的とし、おおむね10年ごとに緑と生物の現況調査を実施しています。
平成21年度は緑については航空写真をもとにした緑被(緑で覆われた土地)調査、樹林地調査、屋上緑化調査、緑視率調査等を行い、生物については調査対象地区に赴き、様々な調査手法を用い現地調査を行いました。

調査結果の概要

平成12年度に実施した調査と比較して、平成21年度調査では緑被地の面積が16.4ha、緑被率が1.1%増加しました。緑被地の変化の内訳は、樹木緑被地の増加が最も多く17.5ha、1.2%増、屋上緑地も2.7haで約2倍の0.2%増となりました。
※緑被地とは…緑でおおわれている土地のこと。下の表でいうと樹木被覆地、草地、屋上緑地が緑被地に該当する。

前回調査時(平成12年度)緑被地等面積の比較
項目 平成12年度
面積(ha)
平成21年度
面積(ha)
増減
面積(ha)
樹木被覆地 83.39 100.89 17.5
草地 43.05 39.18 ▲3.9
屋上緑地 2.19 4.94 2.7
緑被地計 128.64 145.00 16.4
裸地 41.84 26.97 ▲14.9
水面 106.25 102.69 ▲3.6
前回調査時(平成12年度)緑被地等比率の比較
項目 平成12年度
比率(%)
平成21年度
比率(%)
増減
比率(%)
樹木被覆地 6.1 7.3 1.2
草地 3.1 2.8 ▲0.3
屋上緑地 0.2 0.4 0.2
緑被地 合計 9.4 10.5 1.1
裸地 3.0 2.0 ▲1.1
水面 7.7 7.5 ▲0.2

※数値は、小数点第2位以下を四捨五入しているため、集計値が合わない場合がある。

調査報告書

「緑と生物の現況調査報告書(平成21年度)」は下記の内容になりますので、ご覧になりたい項目をクリックしてください。ダウンロードも可能です。
また、冊子については墨田区役所環境保全課の窓口で閲覧することもできます。

荒川河川敷、東白鬚公園、向島百花園、隅田公園

旧安田庭園及び横網町公園、大横川親水公園、旧中川河川敷、京島一丁目

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お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。

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