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すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2026年1月21日号

 消防団は、普段別の仕事や学業、家事をしている方が所属し、火災・風水害・震災発生時に、消火・救護活動を行う組織です。平時にも区民への防災指導や、地域行事での啓発活動を行っています。
 あなたも、家族や地域を守る消防団員として、活躍してみませんか?
[問合せ]防災課防災係 電話:03-5608-6206

 平時は、火災現場での活動を想定した消火訓練や、地域住民向けにAEDや消火器の使い方などの訓練指導を行っています。
 また、資器材を点検したり、月に1回・2回行われる分団の会議に出席し、団員同士で情報交換したりしています。
 非常時には、本所消防署・向島消防署と連携しながら、現場での消火・救護活動等に従事します。

区内在住在勤在学の18歳以上で健康な方

[報酬・手当]

  • 年額報酬=4万2,500円から
  • 出場手当=1回4,500円

[公務災害補償]活動中に負傷した場合、治療費や休業の補償、介護補償等あり

  • 本所消防署(横川四丁目6番6号) 電話:03-3622-0119
  • 向島消防署(東向島六丁目22番3号) 電話:03-3619-0119

向島消防団 第7分団
石井 綾乃さん
会社員・6年3月入団

 当時、私が手伝っていた町会のイベントに消防団も参加していて、その時に団員から誘われたことがきっかけです。話を聞くだけでなく、実際の訓練なども見学して、消防団の活動に関心を持ちました。

 消防や救護の知識が身に付くだけでなく、講習などで地域の皆さんにその知識を還元することで、地域力の向上に役立っていると実感できることです。また、緊急的な場面に出くわしても、消防団の活動のおかげで冷静に対処できるようになったことは、日常生活を送るうえでも役立っています。

 団員は自営業の方や年齢が高い方が多いと思っていましたが、実際は会社員や若い方などもたくさんいて、安心して参加できました。

 地域の皆さんと協力しながら、すみだでもっと安心して暮らせるよう、日々活動しています。仕事やプライベートと両立して、自分のペースで活動できるので、安心して参加してください!

本所消防団 第5分団
舘岡 真琴さん
会社員・7年10月入団

 会社の上司と同僚が同じ消防団ですでに活動していて、消防団の大会に出場する姿を見て、かっこいいなと思い、私も団員になることを決めました。

 昨年10月に消防団に入ったばかりでほとんど活動はできていませんが、訓練やパトロール活動に参加しました。11月の消火訓練では、実際に放水も体験しました。ホースはとても重く、水圧で後ろから引っ張られるような感じがして、操作がとても難しかったです。

 今はまだ分からないことも多いですが、これから1つでも多くの知識を身に付けて、自ら率先して動ける消防団員になりたいです。

 年齢や性別にかかわらず、たくさんの団員が活動しています。“何か新しいことにチャレンジしたい”と思っている方にも、消防団員の活動はぴったりだと思います。まずはお気軽に訓練を見学しに来てください!

 SDGs(エスディージーズ)(持続可能な開発目標)は、私たちがこの地球で暮らし続けていくために、2030年(令和12年)までに達成を目指す世界共通の17の目標です。こちらに掲載する事業が目指す目標をアイコンでお知らせします。

11 住み続けられるまちづくりを

このページは広報広聴担当が担当しています。