すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2026年3月21日号

 東京都江戸東京博物館(横網一丁目4番1号)は、約4年間の大規模改修工事を経て、3月31日にいよいよリニューアルオープンを迎えます。展示内容をこれまで以上に充実させ、更に魅力的になった「えどはく」。江戸文化や両国の魅力を感じられるイベントを実施するほか、館内には新たに墨田区観光情報コーナーも。ぜひご来館ください!
[問合せ]観光課観光担当 電話:03-5608-6500

 「東京のアイコン」となる博物館を目指し、建物内外の空間デザインを再構成しました。3階「江戸東京ひろば」では、約4000平方メートルに及ぶ天井面と柱面に博物館の収蔵品等を投影する大型映像演出が行われます。ここでしか味わえない没入型の体験を、ぜひお楽しみください。

 大型模型「朝野新聞社」が史実に基づき「服部時計店」に建て替えられたほか、通り抜けできる「浅草花屋敷の門」、当時の家具や生活用品等の様子がリアルに再現された「同潤会代官山アパートメント」も展示室に新設されました。

 自動車初の重要文化財「東京市営乗合自動車(円太郎バス)」の展示は必見です。また、えどはくが収蔵する11領の(かっ)(ちゅう)や歌川 広重「名所江戸百景」(ひと)(そろ)いも一挙に公開されます!

建物外観

服部時計店

大型映像演出

円太郎バス

 館内では、日本舞踊や和太鼓、墨絵等の祝祭パフォーマンスなど、1日限りの記念イベントが多数開催されます。展示室内を「江戸の町人」が往来する「ぶらぶら町人」も必見です!詳細は東京都江戸東京博物館HPをご覧ください。
[とき]3月31日(火曜日)

  • 常設展示=午前9時半から午後5時半まで
    *入館は午後5時まで
  • 映像投影(3階江戸東京ひろば)=午後5時20分から8時まで

[常設展示観覧料]

  • 一般=800円
  • 65歳以上の方=400円
  • 大学生等=480円
  • 高校生=300円
  • 中学生以下=無料



 区内の観光スポットを巡るデジタル版スタンプラリーです。クイズを解きながらスタンプを集めて、景品をゲット!春を感じながら、区の魅力を発見できるイベントです。参加方法等の詳細はイベント公式HPをご覧ください。
[とき]3月25日(水曜日)から31日(火曜日)まで



 隅田川で行われる和太鼓と舞踊の船上パフォーマンスや、両国駅広小路(横網一丁目3番)での江戸妖怪ステージ等をはじめ、すみだ北斎美術館(亀沢二丁目7番2号)でのワークショップ等、様々な催しが行われます。詳細は墨田区観光協会HPをご覧ください。



 両国には「えどはく」以外の魅力もたくさん!詳細は各HP(両国にぎわいMAP両国エリアまちあるき情報)をご覧ください。

 SDGs(エスディージーズ)(持続可能な開発目標)は、私たちがこの地球で暮らし続けていくために、2030年(令和12年)までに達成を目指す世界共通の17の目標です。こちらに掲載する事業が目指す目標をアイコンでお知らせします。

11 住み続けられるまちづくりを

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