
詐欺被害者は高齢者が多いと思っていませんか?特殊詐欺における現在のメインターゲットは、スマートフォン(スマホ)を使いこなす働き盛りの20代から60代までで、被害全体の8割を超えています。「自分は大丈夫」と思っている方こそ被害者になる時代です。
最新の手口や対策を学び、特殊詐欺の対策をしましょう。
[問合せ]安全支援課安全支援・空き家対策担当 電話:03-5608-6199
詐欺被害が多発!
昨年、区内では…
認知件数78件
被害総額
約5億8,100万円
自称「警察官」から、スマホや自宅の固定電話に連絡があり「あなたの口座が犯罪に使われた」「あなたの携帯電話が不正に契約された」などと理由を付け、資産保護や口座調査の名目で現金を振り込ませる手口が増えています。
警察官役の犯人が、偽の警察手帳や逮捕状を見せて「逮捕する」などと不安を

SNSを使った捜査

警察手帳や逮捕状等の画像をメール等で送る

金銭の要求
国際電話番号(+1や+44などから始まる番号)を利用した特殊詐欺が多発しています。最近は、スマホや携帯電話への着信が急増し、その7割以上が海外からの着信です。ニセ警察詐欺でも「+83」「+422」など実在しない国番号を偽装して悪用するケースが報告されています。
国際電話を掛けてくる相手に覚えがなければ、電話には不用意に出ないことが大切です。


詐欺電話の多くを占める国際電話番号や、警察署が把握する犯行利用電話番号からの着信をブロックする「着信ブロック機能」が追加されたほか、日常で活用できる便利な機能が備わっています。機能の詳細やアプリのダウンロードは警視庁HPをご覧ください。
[費用]無料
声を出さなくても、周囲に助けを求められます。
防犯ブザー機能
画面をタップするとブザー音を鳴らせます。
ココ通知機能
スマホ等の位置情報機能を利用し、事前登録した相手に現在地やメッセージなどの情報を通知できます。

*端末により異なる
*通報するか迷う場合や、相談したい場合は警察相談ダイヤル 電話:#9110へ

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このページは広報広聴担当が担当しています。