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飼い主のいない猫について

更新日:2016年10月20日

 飼い主のいない猫(いわゆるノラ猫)へのエサの与え方や、その猫の糞尿等に関する苦情が区役所へ多く寄せられています。しかし、猫が迷惑な存在だからといって命ある動物を捕獲して処分ができるというわけではありませんし、猫の引き取り先もありません。
 もとはといえばペットとして飼われていた猫や産まれた子猫が無責任に捨てられたため、ノラ猫として生きていかざるを得ない猫が生じています。それらのノラ猫が子を産み、結果として増えてしまったものです。また、それらの猫に、かわいそうだからとただエサを与えるだけでは、猫は増え続け、糞尿などで周辺を汚し、猫が迷惑な存在になってしまいます。
 つまり、ノラ猫問題は猫の飼い主や、エサを与える方々のマナーの問題といえるわけです。

地域での「飼い主のいない猫」への取り組みを支援します

 ノラ猫の問題の解決方法としては、ペットを遺棄させない地域環境を作るとともに、今地域にいるノラ猫については、エサの与え方や清掃のルールをつくり、不妊・去勢手術を施してこれ以上ノラ猫が増えないように地域で管理していく方法が一般的になっています。
 墨田区では、ノラ猫問題を地域の問題として考え、地域で解決する皆様を支援します。
 地域でお困りの方はご相談ください。

飼い主のいない猫の不妊手術等費用の一部助成

 墨田区では、きちんと管理しながらノラ猫を増やさないようにする地域の活動を支援するため、不妊・去勢手術費用の一部を助成しています。助成内容は次のとおりです。
要件:墨田区内に住所を有する方が、区内に生息する飼い主のいない猫を区内の動物病院で手術を受けさせ、生息する地域で責任を持って管理する場合。
助成金額:1頭当たりメス1万円、オス5千円を上限として、手術に要した費用の2分の1を助成します。

詳しくは、飼い主のいない猫の不妊手術等費用の一部助成のページをご覧ください。

パンフレット

関連情報


問合せ先
生活衛生課生活環境係
電話:03-5608-6939

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お問い合わせ

このページは生活衛生課が担当しています。

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