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平成31年度胃がんリスク検査(30歳・35歳・40歳・50歳・60歳の区民の方)

更新日:2019年7月24日

 胃がんリスク検査は、血液検査により、ピロリ菌感染の有無や胃粘膜の萎縮度を判定することで、胃がんなどが発生しやすい状態であるかどうかを検査するものです。この検査は、胃がんそのものを発見するための検査ではありません。
 なお、この検査を受診した結果、要精密検査と判定された方は、自己負担(保険診療)で胃内視鏡検査を受ける必要があります。

検診に関する問い合わせ先

  • すみだ けんしんダイヤル 電話:03-6667-1127
    ※受付時間は、月曜日から金曜日までの午前9時から午後6時までです(祝日・年末年始を除く)。
    ※つながりにくい場合は、時間をおいてお掛け直しください。午前9時から午前10時半頃まで、休み明け、月初めは大変混み合います。
    ※最近、「すみだ けんしんダイヤル」へ電話をおかけになる方の間違い電話が非常に増えております。電話番号を今一度お確かめのうえ、お間違えのないようお願いいたします。
    ※聴覚障害のある方等は、ファックス:03-5690-9661へ
     ファックスでのお申込み・お問合せ等の様式はこちら
  • 保健計画課 電話:03-5608-8514

胃がんリスク検査

対象者

30歳、35歳、40歳、50歳、60歳の区民の方(令和2年3月31日現在) 

ただし、次のいずれかに当てはまる方は、受けられません。

  1. 現在、既に症状がある方
  2. 胃・十二指腸の病気で治療中、又は経過観察中の方
  3. 胃・十二指腸の手術を受けたことがある方
  4. ペプシノゲン法による検査又はピロリ菌の検査又はピロリ菌の検査を既に受診したことがある方
  5. ピロリ菌の除菌治療を受けたことがある方
  6. プロトンポンプ阻害薬(胃酸の分泌を抑える薬)を服用中、又は服用してから2か月経過していない方
  7. 腎機能障害(腎不全・透析中)の方
  8. 胃がんの既往歴のある方
  9. 過去に区の胃がんリスク検査を受けたことがある方

※問診結果等により、受診できない場合があります。

検査方法

ピロリ菌抗体検査、ペプシノゲン法検査(血液検査)

費用

無料

検査会場

区内実施医療機関

検査期間

令和元年6月1日から11月30日まで

定員

各年齢400人ずつ
※申込みは先着順です。定員に達し次第、申込受付を終了します。

申込期間

令和元年5月7日から11月15日まで(必着)

申込方法

電話(すみだ けんしんダイヤル)または郵便はがきもしくは電子申請にて申込期間中にお申し込みください。

電話の場合

すみだ けんしんダイヤル 電話:03-6667-1127

  • 受付時間は、月曜日から金曜日までの午前9時から午後6時までです(祝日・年末年始を除く)。
  • つながりにくい場合は、時間をおいてお掛け直しください。午前9時から午前10時半頃まで、休み明け、月初めは大変混み合います。
  • 聴覚障害等のある方等は、ファックス:03-5690-9661へ

郵便はがきの場合

はがきに受診希望者の住所・氏名・生年月日・電話番号及び「胃がんリスク検査希望」と記入し、保健計画課(〒130-8640 墨田区吾妻橋一丁目23番20号)へお申し込みください。

電子申請の場合

利用者IDの取得有無にかかわらず、申請することができます。 
電子申請をはじめて利用する方は、「電子申請ご利用にあたって」のページをご確認のうえ、以下のページから電子申請を行ってください。

 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。胃がんリスク検査申込み(パソコン版)のページはこちらです。(外部サイト)
 外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。胃がんリスク検査申込み(スマートフォン版)のページはこちらです。(外部サイト)

受診方法

申込みをされた方へ受診票を送付します。受診票の到着後、実施医療機関に予約の上、検診期間内に受診してください。

検査に関するQ&A

ピロリ菌ってなに?

人間の胃の中に住む細菌で、胃の粘膜を傷つけ、長期的には胃潰瘍の原因となったり、胃の老化現象である萎縮性胃炎を引き起こすことがわかっています。
最近の研究ではピロリ菌を除菌することで、将来的に胃がんになる可能性を減らすことができると考えられています。

ピロリ菌抗体検査はどんな検査?

血中に含まれるピロリ菌抗体を測定し、現在胃の中にピロリ菌が存在しているかどうかを調べる検査です。抗体が一定量以上ある場合には陽性となり、ピロリ菌の感染があると考えます。

ペプシノゲン法検査はどんな検査?

血中に含まれる胃の消化酵素ペプシンのもとになるペプシノゲンの量を測定する検査です。ペプシノゲン法で陽性の場合、胃の粘膜の収縮・炎症が疑われ、胃潰瘍やポリープ、胃がんなどが発生しやすい状態と考えられます。

検査の結果、要精密検査となった場合はどうすればいいの?

要精密検査となった場合、胃内視鏡検査が必要となります。なお、精密検査の検査費用は自己負担(保険診療)となります。

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お問い合わせ

このページは保健計画課が担当しています。

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