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すみだ区報(墨田区のお知らせ「すみだ」) 2018年10月1日号

 すみだを愛し、すみだで活躍する人をリレー形式で紹介する「つながる すみだ人」。お話を伺った方に次の方を紹介していただくことで、すみだを愛する人をつないでいきます。第5回目は、吾妻橋在住の宮澤 賢治さんです。「総合型地域スポーツクラブ・スポーツドアあずま」の副理事長として、スポーツを通してすみだを元気にするために活動されています。

宮澤 賢治さん(吾妻橋在住)

宮澤 賢治さん(吾妻橋在住)

Q. 現在、すみだでどのような活動をしていますか?

 「総合型地域スポーツクラブ・スポーツドアあずま」(八広四丁目35番17号・八広地域プラザ内)の副理事長として、スポーツプログラムの開発や管理をしています。平成17年にスタートしたこのクラブは、今年で14年目を迎え、現在は約500人の方が会員として在籍しています。ここでは、子ども向けのフットサルや体操、子どもから大人まで参加できるバスケットボールやテニス等、様々な種目が楽しめます。私自身、バスケットボールの経験を()かし、子どもたちの指導もしています。会員はお子さんから高齢の方まで年齢層が幅広いですが、区内でも八広はファミリー世帯が増えているようで、特にお子さんの参加が多いですね。地域のスポーツクラブとして、ここが地域の方の交流の場となり、新しい住民の方が地域に溶け込むきっかけになればいいなと思っています。

ノルディックウォーキング

ノルディックウォーキング

子ども向けミニバスケットボール

子ども向けミニバスケットボール

Q. すみだで現在の活動を始めたきっかけは何ですか?

 私は区内の小学校・中学校に通っていて、中学からバスケットボールを始めました。高校は区外の学校へ行きましたが、そこでもバスケットボールを続け、全国大会で優勝を果たしました。若いときは自分ひとりでやってきたと思っていましたが、大人になると周りが自分を育ててくれたのだと気付き、全国大会優勝も、その高校を勧めてくれた先生や仲間がいて、すみだでの基礎があったから成し遂げられたのだと分かりました。
 もともとスポーツに関係する仕事をしていたこともあり、スポーツを通してすみだに恩返しをしたいという思いを抱いていました。そんな中、「墨田区が総合型地域スポーツクラブの支援を始めるみたいだから、もし興味があったら」と、知人から誘いがあったんです。そこで、まずスポーツ推進委員になり、その後スポーツドアあずまの立ち上げに参画しました。

Q. すみだのどんなところが好きですか?

 転勤等で区外に住んでいたこともありますが、他の地域と比べて人懐こく、気さくな方が多いところですね。例えば、クラブで教えている子どもたちに外で会うと、子どもたちから元気に挨拶してくれるんです。これはやりがいにもつながっていますね。それから、人のつながりが強い地域性でしょうか。お隣が誰なのか分からないことも多い時代ですが、このクラブを通して地域のつながりをより一層密にして、地域の活力を高めていけたらいいなと思います。

 宮澤さんとは、「大江戸両国・伝統祭プロジェクト」を通して知り合われた、同会会員の中田 環さんです。

[問合せ]広報広聴担当 電話:03-5608-6223

今月の1枚

「水上から臨むスカイツリー」
【撮影】鈴木 瑞穂さん

 本コーナーへの写真を随時募集しています。詳細は、こちらをご覧ください。
[問合せ]広報広聴担当 電話:03-5608-6223

このページは広報広聴担当が担当しています。
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