このページの先頭です
このページの本文へ移動
キーワードから探す
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • 区役所への行き方
  • サイトマップ
サイトメニューここまで

本文ここから

平和資料を貸し出しています

更新日:2017年4月1日

 かって空襲を体験された方が、当時の記憶をもとに自ら描いた東京大空襲の絵(複製)と作者の証言を収録したDVDを貸し出します。平和教育目的の展示や紙芝居などにご活用できます。

東京空襲体験画キットとは

 東京空襲の体験者123人が、自らの記憶をもとに描いた273枚に及ぶ空襲体験画(複製画)を展示・教育普及用に貸し出します。絵は、平成15年(2003年)以後、すみだ郷土文化資料館が体験者に呼びかけ、最も印象に残る空襲体験を描いていただいたものです。
 貸出キットは、これらの空襲体験画をA3サイズに合わせ精巧に復原したもので、1セットにつき100枚に及ぶ絵画が納められています。100枚すべてではなく、10枚ほど一部の絵を抽出し展示される場合も貸し出します。絵画1点ずつには作者の証言をもとにしたキャプション(資料解説文)を付し、また空襲の全体状況や概要が理解できるように解説パネルを添付しました。なお、絵やパネルは、四隅に穴があいているので画鋲などで壁に貼り付けることができ、簡単に展示できます。
 また、キットには、絵の作者10人が空襲体験を絵を用いて証言する様子を収録したDVDも添えています。
 

貸出内容(1セット)

■空襲体験画(複製)100枚
※ 解説キャプション100点、他タイトルパネル1点、解説パネル4〜7点
■DVD「証言:絵で語る東京大空襲」

キットは、大きさ 約61センチメートル×62.5センチメートル×10.5センチメートルの硬質ダンボール1箱の中に空襲体験画、解説キャプション、DVD等を納めています。

キットは、A、B、C、D、Eの5種類あり、このうち1つをお選びいただきお貸しします。

各キット別空襲体験画リスト

貸出対象

対象事業

平和関連による展示・教育普及目的で使用すると認められる事業

対象団体

全国の学校(小学校・中学校・高等学校・大学・専修学校等)、各種平和団体、国、自治体などの公共機関、及び非営利団体等

使用手続方法

以下の「東京空襲貸出キット使用申込書」(PDFファイル又はワード・ファイル)に必要事項を記入のうえ、すみだ郷土文化資料館へファックス、郵送またはメールにより送付してください。「申込書」の受領後、当館から使用の許諾について、ご連絡します。

貸出期間

貸出日から起算して、原則として30日以内です。

使用料

キットの使用料は無料です。ただし、運搬等にかかる経費は使用者の負担となります。

問い合わせ先・「申込書」の送付先

〒131-0033 墨田区向島二丁目3番5号 すみだ郷土文化資料館
電話:03-5619-7034 ファックス:03-3625-3431
メールアドレス:sumida-htm@city.sumida.lg.jp

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Reader (新規ウインドウで開きます。)Adobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページはすみだ郷土文化資料館が担当しています。

本文ここまで