墨田区長 山本 亨
新たな墨田区基本計画の策定に向け、子どもたちが“これからの墨田区”について考えるきっかけになるよう、「10年後も住みたいまち」をテーマとした「未来のすみだ絵画コンクール」を開催しました。夢が
応募された力作の中から3つの優秀作品が選ばれ、先日、表彰式を行いました。当日は、受賞した3人にどんな思いを絵に込めたかなどを聞きながら、“未来のすみだ”を一緒に想像するとても楽しいひとときになりました。将来を担う子どもたちが、いつまでも住み続けたいと思うまちを実現できるよう、区としても取組を更に加速していきます。
そんな中、2月の区議会定例会にて、令和8年度の区政運営の考え方を示す「施政方針説明」を行いました。来年度は、新たな基本構想と基本計画に基づき、10年先を見据えた“すみだの未来を切り拓いていく”初年度と位置付けました。「“これまで”と“これから”をつなぐ、人が主役のまちづくり」「暮らし続けたい・働き続けたい・訪れたいまちの実現」「社会の変化に柔軟に対応していくための行政サービスの改革」という3つの柱に沿って区政運営を進めていきます。
この考え方を基に、令和8年度予算を取りまとめました。区主催では23区初となる総合的芸術祭「すみだ五彩の芸術祭」をはじめ、様々な取組を着実に進めていきます。概要はこちらでも紹介していますので、ぜひご覧ください。
基本構想に掲げる「人がつながり 夢をカタチに 墨田区」をキャッチフレーズに、すみだの“夢”実現に向けて全力で取り組みますので、皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

「未来のすみだ絵画コンクール」受賞者の皆さんと
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