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猫の飼い主の方へ

ページID:775093957

更新日:2021年1月5日

終生愛情を持って飼いましょう。

屋内での飼育

猫を屋外に自由に出入りさせて飼っている方や、猫を家に閉じこめては、かわいそうだと思う方がいるかもしれません。しかし、猫の特性を理解し、猫に配慮した生活環境を整えれば、子猫のうちからなら、ストレスをためることなく屋内で飼うことは十分に可能です。

屋内飼育の利点

その1:交通事故や感染症の危険から猫を守ります。
その2:よそに迷惑をかけません。

東京のように住宅が密集しているところでは、猫が自由に遊んだり糞をしても問題がない空き地は、ほとんどありません。

屋内飼育のために必要なこと

  • トイレのしつけをする。
  • 専用の爪とぎを用意する。  
  • 猫は高いところによじ登るのが好きなので、上ることができる場所を作る。
  • 猫といっしょによく遊ぶ。

不妊去勢手術

生まれた子猫のもらい手を探すのは大変なことです。
東京都に引き取られる動物の8割は子猫です。
そのようなかわいそうな命を減らすために、不妊去勢手術をしてください。
また、オス猫の場合、去勢手術をすることで、発情期の放浪癖、尿スプレー、オス猫同士の喧嘩などをかなり減らすことができます。

迷子札

飼い主の責任をはっきりさせるだけでなく、万が一の事故など、緊急時の連絡先になります。

飼い猫用啓発ポスター・パンフレット

(令和3年1月更新)
ポスターのデザインが新しくなりました。

(令和3年1月更新)

参考 (東京都公式動画チャンネル)

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このページは生活衛生課が担当しています。