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なぜ雨水利用が必要なの?

更新日:2015年12月7日

雨を有効に使います

東京では、水源のほとんどを遠く離れた上流のダムに頼っています。しかし、ダムの水も元をたどれば水源地に降った雨水です。
足元に降った雨も貴重な水資源です。有効に活用しましょう。

災害からまちを守ります

 大震災などの災害時には、水道管の破裂などで水が出なくなることがあります。
 雨水を貯めておけば、初期消火やトイレの流し水等に活用できますし、煮沸やろ過をすることで、緊急用の飲料水にもなります。
写真:給水車に列をつくる人々:阪神淡路大震災(写真提供:雨水市民の会)

都市型洪水の対策につながります

 近年、短時間集中豪雨(いわゆるゲリラ豪雨)が各地で多発しており、川の氾濫や下水の逆流により、多くの人命や財産が失われています。
 雨水の貯留・浸透の推進は、洪水被害の低減に寄与します。
 降った雨を、タンクに貯めたり地下に浸透すれば、雨水が一挙に下水道に流れ込むのを緩和し、都市型洪水を軽減させる効果があります。

お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。

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