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墨田区が「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」に選定されました

ページID:618951056

更新日:2021年5月27日

 墨田区が2021年度「SDGs未来都市」に選定されました。また、「SDGs未来都市」の中でも、特に先導的な取組として毎年度10都市のみ選定される「自治体SDGsモデル事業」にも選定されました。
 2021年度に、東京都内でダブル選定を受けた都市は、墨田区のみとなります。

SDGsとは

 SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年を期限とした国際社会全体における17の開発目標で、地球上の誰一人取り残さない持続可能な社会の実現を目指し、経済・社会・環境をめぐる広範な課題を統合的に解決しようとするものです。

SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業について

 「SDGs未来都市」とは、SDGsの達成に向け、先進的な取組を実施する自治体を内閣府が公募・選定するもので、2018年度から2020年度までに全国93都市が選ばれ、2021年度は31都市が選定されています。
 「SDGs未来都市」の中でも、特に優れた取組を行う自治体の事業を「自治体SDGsモデル事業」とし、2021年度は墨田区を含む10都市が選定されています。両方で選定された自治体には、一層の取組促進が求められるほか、先進的な自治体として他都市の模範となり、国内のSDGs推進をけん引していくことが期待されています。

墨田区のSDGsモデル事業について

 墨田区のSDGsモデル事業「産業振興を軸としたプロトタイプ実装都市~ものづくりによる『暮らし』のアップデート~」では、社会課題の解決に取り組むスタートアップ企業を区内に誘引し、区内企業との連携を図ることで、医療や環境、高齢化といった地域の課題解決に役立つ試作品を開発し、社会実験として地域で活用していきます。
 これにより、スタートアップ企業と区内企業との連携にとどまらず、区民と企業との交流を生み出し、地域の持続的な活性化を目指します。

区長のコメント

 墨田区は、ものづくりのまちとして発展し、人々の生活を豊かにしてきました。そして、現在も多種多様な産業が集積しています。
 墨田区のSDGsモデル事業「産業振興を軸としたプロトタイプ実装都市~ものづくりによる『暮らし』のアップデート~」は、こうした地域の特性を現在の社会に当てはめて再構成したものです。このモデル事業により、地域課題解決につながる技術や製品を生み出し、これを試作段階から積極的に地域で活用し、技術や製品の普及による経済発展と地域課題解決を同時に実現することで、さらに豊かで持続可能な生活の実現をめざします。
 この産業振興を基軸とするSDGs推進では、リスクを恐れず新たな課題に挑戦し続ける地域の「人」たちの後押しを強力に進め、この成果を、健康増進や環境配慮型社会の実現へと結びつけることで、豊かな暮らしを形作っていきます。
 「SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業」への選定を機に、今後、本区では、SDGs推進を牽引する代表都市という自覚を新たにし、持続可能で幸せなまちづくりを着実に進めていきます。

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このページは産業振興課が担当しています。