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更新日:2025年11月5日
700万年前に人類がアフリカで誕生してから世界中に拡散していった道のり「グレートジャーニー」。
その道のりを逆にたどる旅を自らの脚力と腕力をたよりに踏破した探検家、関野吉晴氏(墨田区出身)のを開催します。
太古から人々が培ってきた自然との付き合い方を手がかりに、地球に暮らす私たちの未来を一緒に考えてみませんか。
人類は極北や熱帯、乾燥地帯や高知など、さまざまな環境に適応することで、地球上のあらゆる土地に暮らしています。今回の展示の舞台は、アンデスのケロ村。標高差3000メートルという過酷な環境を巧みに利用する、インカ時代さながらの暮らしぶりを展示します。
概要
関野 吉晴(探検家・医師・武蔵野美術大学名誉教授 東京都墨田区生まれ)
1993年 南米最南端ナバリーノ島からアメリカ大陸、ユーラシア大陸を通り、アフリカ大陸タンザニア・ラエトリへの道のりを2002年に踏破した。
1999年 植村直己冒険賞受賞
2000年 旅の文化賞受賞
2004年 「日本列島にやって来た人々」として、シベリアを経由して稚内までの「北方ルート」、ヒマラヤからインドシナを経由して朝鮮半島から対馬までの「南方ルート」を終え、インドネシアから石垣島まで手作り丸木舟による航海「海のルート」は、2011年に踏破した。
2013年 国立科学博物館(特別展)「グレートジャーニー・人類の旅~この星に、生き残るための物語。~」監修
内容
関野吉晴氏が各地を旅した際の多様な文化や自然の写真を展示します。
期間
令和7年11月13日(木曜日)から令和7年11月17日(月曜日)まで
時間
午前9時から午後9時まで
会場
すみだリバーサイドホール1階ギャラリー(吾妻橋一丁目23番20号)
入場料
無料

展示予定写真

昨年度実施風景

昨年度会場を訪れた関野吉晴氏
問合せ
環境保全課 環境管理担当
電話:03-5608-6207
お問い合わせ
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