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森林整備体験(植林体験・林業機械操縦体験・間伐体験)

ページID:132762977

更新日:2022年6月21日

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、イベントが中止または延期となる場合があります。
なお、参加に当たっては、手洗いやせきエチケットを心掛け、発熱等の症状がある方は参加をお控えください。

平成24年10月に「友好交流・協力協定」を結んだ栃木県鹿沼市や、市内の林業事業者の協力を得て、植林や間伐作業を体験する「森林整備体験事業」を実施しています。
森林保全・整備活動を通じて「みどり」や「自然」の大切さ、地球温暖化防止やヒートアイランド現象緩和など森林の役割を学んでみませんか。

事業概要

日程

植林体験     令和4年6月11日(土曜日) 受付終了
林業機械操縦体験 令和4年8月6日(土曜日)
間伐体験     令和4年10月22日(土曜日)もしくは、29日(土曜日)

場所

栃木県鹿沼市上粕尾周辺、21世紀林業創造の森(栃木県鹿沼市入粟野1512)等

内容

植林体験・林業機械操縦体験・間伐体験など

対象

区内在住在勤在学の小学生以上の方

費用

1,500円程度

募集

区のお知らせや区ホームページ、区公式SNS(facebook、twitterなど)をご覧いただくか、緑化推進担当までお問い合わせください。

問い合わせ先

電話:03-5608-6208 E-mail:kankyou@city.sumida.lg.jp
 ※関係各所と調整の結果、内容は変更する場合があります。

~令和4年度『森林整備体験』~

「鹿沼の森で植林体験」

日時:令和4年6月11日(土曜日)
場所:栃木県鹿沼市上粕尾周辺
内容:植林作業の体験
費用:無料
定員:10名

過去の体験風景

あわの自然学園に到着後、体験をするための服装に着替えて開講式を行いました。

参加された皆さん、それぞれの思いを看板へ記入して頂きました。

一人1本杉の苗木(少花粉)を植林して頂きました!これから先ちゃんと成長してくれるか楽しみです。

カンナを使ってマイ箸をつくりました。簡単な体験ですが皆さん集中して取り組んでいました。

参加された皆さんの感想

  • 植林は環境のためだけでなく、商業利用についても考えられているのだと知ったことが印象深かったです。
  • 樹木や植物の名前が少し教えてもらえたのが良かった。
  • 杉の説明が分かりやすく勉強になりました。
  • 実際にくわを使った植林が印象に残りました。
  • 箸づくりは木に触れ、完成まで少し試行錯誤して完成品を持ち帰れてよい体験ですね。

「親子で林業機械操縦体験」

日時:令和4年8月6日(土曜日)
場所:21世紀林業創造の森(鹿沼市入粟野1512)
内容:林業機械の操縦体験、チェーンソーを使った丸太切り体験等
定員:10名

過去の体験風景

栃木県鹿沼市入粟野にある「21世紀林郷創造の森」にて、山の日イベント「親子で林業体験」を開催いたしました。

森林があることでどんな役割を果たしていて、どのような効果があるのか資料を交えながら教えていただきました。

チェーンソーを使った丸太切り体験です。
体験中はチェーンソーのエンジン音が響き渡り、迫力満点です。
参加したお子さんたちは、指導員に補助をしてもらいながら最後まで丸太を切り落としていました。
※ズボンの上に付けているオレンジ色のものは、安全対策用に着用が義務付けられている防護服です。

重機の操縦体験です。
重機を巧みに使い、横に並べた丸太を積み木のように重ねる操縦を体験していただきました。
丸太が倒れずに積まれると周りから拍手と歓声が起き盛り上がっていました。

こちらの重機では、丸太の山から荷台に積む作業の体験です。
先ほどの重機とは違い操縦席に高さがありますが、みなさん楽しんで操縦をしていました。

親子で協力してミニ本棚を作成していただきました。保護者の方も楽しんでいる様子が伺えました。
昨年の材木は「スギ」で柔らかかったのですが、今年は「ヒノキ」であったため少し硬く、釘を打つ作業が少し大変だったかと思います。
ただ、木の種類で硬さが違うことが学べる良い機会になりました。

両手いっぱいの大きさの立派なコケ玉をお土産としていただきました。本棚づくりをしている最中に職員の方が手作りでご用意してくださいました。
咲いているお花も小さくて可愛らしいですね。

参加されたみなさんの感想

  • 初めての体験で楽しかったです。本棚づくりの釘打ち、コツをつかむまで大変で腕が痛くなりました。ありがとうございました。
  • 東京では味わえない自然の中で、普段見ることのない重機に乗り、操縦し、とても良い体験でした。鹿沼の皆様も、とても親切丁寧に教えてくださり、ありがとうございました。最後に汗を流せて気持ちよく帰れます。
  • 帰りが遅くてもいいので、もう少し時間に余裕がほしい。
  • 現地スタッフのご協力はありがたいと同時に、理に適っていると思う。
  • 重機に乗ったことが一番印象深かった。釘打ちが難しかったが本棚づくりも楽しかった。最後にお風呂に入れてよかった。

「鹿沼の森で間伐体験」

日時:令和4年10月22日(土曜日)もしくは、29日(土曜日)
場所:栃木県鹿沼市上粕尾周辺
内容:間伐作業の体験
費用:無料
参加者:10名

昨年度の体験風景

天候にも恵まれ大自然に囲まれながらの「間伐体験」の実施となりました。
地元の林業会社の社長さんから、森林の存在が自分たちの生活にどのような関わりがあるのか、今回行う「間伐」と
いう作業はなぜ行うのかなど、分かりやすく教えてくださいました。





鹿沼市役所林政課の職員の方が、クイズ形式で森林に関する問題を出題してくださいました。
手作りのフリップで、わかりやすく楽しく森林の役割について、勉強することができました。
ちなみに、クイズには参加者の皆さん全問正解でした。記念品までいただきました。





3班に分かれ、間伐作業の体験場所まで歩いて移動します。
途中、生えている植物について講師の方から説明をしていただきました。
山に入ると自身の背丈の何倍もある木々に囲まれ圧倒されます。





自分たちの切る木を指導員の方と一緒に決めます。
その後、気を切り倒す方向を決め、周囲の安全を確認し、作業に入ります。
本来の作業ではチェーンソーを使って作業をしているそうですが、それではすぐに終わってしまうということで
のこぎりを使って、自分たちの力で切り倒します。

切り倒した木(ヒノキ)で丸太切りをさせてもらいました。
切った丸太は持って帰ってもいいということで、自分たちが持って帰りたい大きさに切って大切に持ち帰りました。
切りたての木は、ものすごく香りがよく、木の断面を触ってみると、とてもひんやりとしていました。
帰りのバスの車内は木の香りでいっぱいでした。

参加されたみなさんの感想(一部抜粋)

  • CO2を吸収してくれる森林。これを将来、未来にわたって保全していくことの大切さを学ぶことができました。
    また、土砂災害防止、生物多様性保全などを間伐によって促進することも分かりました。
    循環型社会に生きていることの意義を確認することもできました。
  • 行きは渋滞に巻き込まれましたが、のどかな農村風景、紅葉、清流の音や鳥の声、ヒノキの香りやのこぎりの切る音など、都会にいると味わえない体験ができたことが、とにかく嬉しかったです。特にコロナ禍でここ2年くらい遠出も出来ず、都会にいることしかできなかったので、ものすごい開放感がありました。粟野のスタッフや社長さんに親切に教えていただきありがとうございました。
  • 今日は、あわの自然学園の方に行けて、森林の間伐体験ができ、とても良かったです。
    間伐体験は、木をのこぎりを使って切ることができて、少し大変な作業でしたが、とても良い経験になりました。
    普段墨田区では体験できないことだと思いました。間伐体験が終わって鹿沼の森を見ると、明るいなと感じました。今日の最初の説明も分かりやすく、森林がどのように役立って いるかなどが伝わりました。
    クイズも楽しかったです。今日一日充実したと思います。
  • とても良い体験だと思います。実際に現場の方々と一緒に作業ができたり、自然、森林のことだけでなく、仕事の悩みや、なぜその仕事を選んだのかなどのお話を詳しく聞くことができ勉強になりました。社長さんのお話もとても分かりやすく、たくさん学びがありました。
  • 森林の現状や、なぜ間伐をするのか、しないとどうなるのかを知れて大変勉強になりました。
    また、合間に高見林業の方々から教わる草木のこと、林業とその教育についても話を聞くことができて興味深かったです。現在、年長の息子がいるので、また来年にも参加したいです。ありがとうございました。
  • 木を切るのが楽しかったです。ヒノキの木の香りが良かったです。
  • 講義や職員の方のお話がとても興味深く、森林や木のこと、林業について知ることができました。
  • 木を切るのが力を入れないとできないので難しかった。

お問い合わせ

このページは環境保全課が担当しています。