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災害時の医療救護活動

ページID:579723164

更新日:2023年10月6日

区では、地震等の大規模災害が発生した場合、墨田区医師会等関係機関の協力を得て、傷病者の医療救護活動を行います。

発災後の対応について

超急性期(発災直後から72時間まで)

超急性期には、多数の傷病者等が大きな病院に殺到し、また病院も被災する可能性があることから、医療の供給体制が不十分となることが想定されます。
 そのため、区内7か所の2次救急病院に「緊急医療救護所」を開設し、傷病者等の対応を行います。
 緊急医療救護所では、緊急に処置が必要な傷病者が、迅速に治療が受けられるように症状の程度で振り分ける「トリアージ(重症度判定)」を行います。
 重症者中等症者と判定された場合は病院内で治療を行います
 また、軽症者と判定された場合は、近接地の公共施設等に開設する「医療救護所」で応急手当を行います。

大規模災害の発生時に治療が必要となった場合は

緊急医療救護所が設置される7か所の2次救急病院で、治療を受けるようにしてください。

ご注意ください

超急性期には、診療所・クリニックの医師等が緊急医療救護所等での医療救護活動に当たるため診療所・クリニック等での診療は行いません。

緊急医療救護所

緊急医療救護所設置病院
病院名 住所
東京曳舟病院 墨田区東向島2-27-1
同愛記念病院 墨田区横網2-1-11
墨田中央病院 墨田区京島3-67-1
東京都済生会向島病院 墨田区八広1-5-10
中村病院 墨田区八広2-1-1
賛育会病院 墨田区太平3-20-2
山田記念病院 墨田区石原2-20-1

災害対応訓練

区では、定期的に災害時に「緊急医療救護所」が設置される病院と区内関係機関、区に設置される「災対保健衛生部」と合同で災害対応訓練を実施しています。


緊急医療救護所災害対応訓練のイメージ

(参考)墨田区災害時医療救護活動マニュアル

※ホームページ掲載につき、一部掲載内容を修正しています。

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お問い合わせ

このページは保健計画課が担当しています。