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在宅人工呼吸器使用者災害時個別支援計画

ページID:947360301

更新日:2023年10月10日

 近年、大規模な地震や水害が発生しており、地域で療養中の要配慮者の支援体制が課題となっています。

 在宅人工呼吸器使用者(=ご自宅で人工呼吸器を使用している方)は、電力の供給停止が生命の危機に直結する、移動等の避難行動が困難などの特性があります。

 東京都では、「東京都在宅人工呼吸器使用者災害時支援指針」を策定しており、この指針を踏まえ、墨田区では、「在宅人工呼吸器使用者災害時個別支援計画」を作成しています。

 関係者の共通理解を前提に、人工呼吸器使用者の立場に立った「災害時個別支援計画」を作成することで、平常時から災害に備える機会を持ち、災害時の人工呼吸器使用者及びご家族、関係者の的確な行動につなげます。

1. 在宅人工呼吸器使用者災害時個別支援計画とは

 災害に対する日ごろからの備え、災害発生時の行動手順、必要な物品や利用できる制度等を関係者と一緒に確認し、いざという時にも共有できるように備えておく計画書です。

2. 対象者

 墨田区在住で、在宅で人工呼吸器を使用している方 
  ※睡眠時無呼吸症候群の治療で使用している方は対象外です。

3. 作成の流れ

 お住いの地区の担当保健師や、訪問看護師等が連絡調整をして、自宅を訪問の上、ご本人様・ご家族等から聞き取りをしながら作成します。

【作成の流れ】
 1 区の職員が本人・家族への災害時個別支援計画作成について説明します
 2 本人・家族が災害時個別支援計画作成について同意・申請書を区へ提出します
 3 区の職員、または訪問看護ステーションの職員が自宅を訪問して、個別支援計画
  を作成します
 4 本人・家族・保健師・看護師・主治医・ヘルパーなど関係者で計画内容を確認し
  ます
 5 計画書を区に提出、必要に応じて計画内容を見直します
   ※年1回は必ず見直します

4. 在宅人工呼吸器使用者災害時個別支援計画作成マニュアル(令和4年3月一部改訂)

「在宅人工呼吸器使用者災害時個別支援計画」の作成マニュアルです。
事業の目的や計画作成の流れ、実際の計画様式や計画作成の手引き、墨田区の災害時の取り組みなどについて、記載しています。

5. 各種様式

6. 参考資料

出典:東京都医学総合研究所

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