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3 障害福祉サービス利用の流れ〜まずはご相談ください〜

更新日:2013年4月10日

 障害者総合支援法による障害福祉サービスの利用は、区に申請することから始まります。ご利用になりたいサービスが障害者総合支援法に基づくものであることがはっきりしている場合は、申請をしていただければよいのですが、障害者のためのサービスには多くの種類があって、障害者総合支援法に基づくものばかりではありません。
 まずは私ども障害者福祉課にご相談いただくのも良い方法です。お悩みの問題や、ご利用になりたいサービスをお伝えください。職員一同、ご一緒に色々なサービスを活用したより良い解決方法を考えたいと思っています。そのうえで、障害者総合支援法による障害福祉サービスのご利用に必要な手続きや、サービス・事業者等の選択に必要な情報について、具体的にご案内することになります。
 その他に、都の提供するホームページなどの情報や各事業者などの情報も役に立つと思いますので、ご活用ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。●東京都福祉保健局(外部サイト)
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。●東京都障害者サービス情報(外部サイト)
 申請からの流れをご紹介し、留意点についてご説明します。

サービス利用・手続きの流れ

1 情報収集、相談
 ◆相談ができるところ◆
 ・区障害者福祉課の窓口
 ・身体障害者相談員、知的障害者相談員
 ・民生委員 など
2 申請
 申請は、所定の申請書に必要事項を記入するほか、利用者負担上限額を決定するための資料(収入・課税状況が把握できる書類等)を添付する必要があります。
3 審査、支給決定
 ◆106項目調査◆ ◆児童の10項目調査◆
 区職員が障害のある人とその家族から障害の状況や利用の意向、生活環境などの聞き取り調査を行います。
 ◆一次判定◆
 コンピューターを利用し、調査内容をもとに障害程度区分判定を行います。
 ◆二次判定◆
 医師・学識経験者などの第三者で構成される障害者審査会を実施し、障害程度区分の最終決定を行います。
 ◆サービス支給決定委員会◆
 区障害者福祉課に設置された委員会にて、障害福祉サービスの支給内容を決定します。
4 受給者証交付
 交付される受給者証には、「障害程度区分」、「障害福祉サービスの種類」、「支給期間」、「利用者負担上限額」などが記載されています。
5 利用申込契約
 サービスを利用する場合には、受給者証を指定事業者・施設(都道府県知事等が指定した複数の事業者・施設の中から自分で選定して利用できます。)に提示して、サービス内容を確認したうえで利用に関する契約を結びます。
 ◆契約についての相談◆
 ご自身だけで契約することが不安な方や困難な方は、区や墨田区社会福祉協議会でお手伝いすることができますのでご相談ください。
6 サービス利用
 事業者との契約に基づき、サービスの提供を受けてください。
 ◆サービス内容についての相談◆
 サービスの内容等について、ご不満がある場合、事業者等は苦情処理体制を整備し対応することが義務づけられています。また、区や墨田区社会福祉協議会の権利擁護センターなどに相談することができます。
7 利用者負担額軽減措置
 サービス利用者は利用者負担額を事業者・施設に直接支払います。
 ◆利用者負担額軽減措置◆
 利用者負担額には、所得等に応じて負担上限額が設定されているほか、利用者負担軽減措置(国制度)や区内法内通所施設利用者の食費に対する軽減措置(東京都制度、区制度)があります。
 ◆高額障害福祉サービス等給付費◆
 介護保険と併給している場合、障害者と配偶者が障害福祉サービスを利用している場合、障害児が児童福祉法のサービスを併用している場合などで、合算額が基準額を超えるときは、超える額を償還払いでお支払いします。また、平成24年4月からは補装具費も合算対象となり、平成24年7月からは区独自の制度として、移動支援や日中一次支援事業などの地域生活支援事業の利用者負担額も合算対象となりました。
8 介護給付費等請求・支払◆
 事業者・施設は提供したサービスについての介護給付費・訓練等給付費(利用者負担額を除く)を区に請求します。
 区はその請求を審査し、事業者に介護等給付費・訓練等給付費を支払います。事業者は利用者に対して、代理受領に関する報告を行います。

お問い合わせ

このページは障害者福祉課が担当しています。

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