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更新日:2025年11月10日
燃やさないごみの出し方【月2回収集】
【注意事項】
- 原則として、1辺の長さが30cm以上のものは粗大ごみとなります。燃やさないごみではありません。
燃やさないごみの出し方
- 中身が見える袋に入れて収集日当日の朝8時までに決められた場所に出してください。
- 収集をした後には、ごみを出さないでください。集積所近隣の方などに迷惑をかけることになります。
各地域の収集日【ご確認ください】
- 収集日は、上記のページを必ずご確認ください。
ピックアップ回収について
- 墨田区では、陶磁器で出来た食器と水銀含有廃棄物(蛍光灯、体温計、温度計、血圧計)を、通常の燃やさないごみの収集車とは別の車で回収(ピックアップ回収)しています。このため、通常の燃やさないごみの収集が終わった時に、陶磁器や水銀含有廃棄物が集積所に残っている場合がありますが、当日中に改めて回収に伺います。
- なお、陶磁器で出来た食器は、リサイクル陶磁器の原料になっており、水銀含有廃棄物は水銀を適正に処理してから最終処分を行っています。
小型充電式電池、モバイルバッテリー、内蔵バッテリーの分離が困難な小型家電製品について
- 令和7年12月1日(月曜日)から、小型充電式電池、モバイルバッテリー(破損、変形、膨張したものを除く。)、内蔵バッテリーの分離が困難な小型家電製品は、「別袋」で燃やさないごみとしてお出しいただけます。
- なお、これまでどおり区内15か所にある拠点回数でもお出しいただけます。
拠点回収(乾電池・コイン電池、小型充電式電池、小型家電、廃食油、ハブラシ、ペットボトルキャップ、使い捨てコンタクトレンズ空ケース)
- 破損、変形、膨張した製品を処分する場合は、区内2か所にある清掃事務所までお持ちになり、職員に手渡してください。
燃やさないごみの主な品目
- フライパンや鍋、アルミホイル、金具、包丁、はさみ。
- 油の缶などのリサイクルができない缶など。
- 刃物物や割れ物などの危険なものは、紙で包んだり、別の袋に入れて「危険」と表示して出してください。
- 一辺の長さが30センチメートル未満の金属製の鍋やフライパンなどの調理器具は、古着などと併せてイベント回収していますのでご協力ください。

- 薬品のびんや割れたびんなどのリサイクルができないびん、一辺の長さが30センチメートル未満のガラス板、陶磁器類など。
- なお、陶磁器で出来た食器はリサイクルされますので、その他の燃やさないごみとは分けて出してください。
- ガラス製の食器類や、食器以外の陶磁器は燃やさないごみになります。
- 蛍光灯や、水銀を使っている体温計、温度計、血圧計は、それぞれを別の袋に入れて品目名を表示してお出しください。
- 蛍光灯は、新しく購入した時に梱包されていた段ボールに入れてお出しいただいても構いません。
- 傘など。(ただし、金属部分が簡単に外せるものは、分けて出してください。)
スプレー缶の出し方について
スプレー缶を燃やさないごみに出す際には、別袋に入れて、「危険」と表示して出してください。危険ですので、穴あけは決して行わないでください。

関連情報
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このページはすみだ清掃事務所が担当しています。
