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更新日:2026年5月11日

全国広報コンクールで「初」の入選!
令和8年全国広報コンクール(公益社団法人日本広報協会主催)において、墨田区公式ホームページが「ウェブサイト部門」で入選いたしました。
本区のホームページがウェブサイト部門で選出されるのは、開設以来初めてのこととなります。
日頃よりホームページをご活用いただいている区民の皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも、皆様に信頼され、暮らしに役立つ情報を「確実・迅速・丁寧」にお届けできるよう、一層の情報発信の充実に努めてまいります。
全国広報コンクールについて
このコンクールは、地方自治体等の広報活動の向上に寄与することを目的に、各種広報作品について審査を行い、優秀団体を表彰するものです。
公益社団法人日本広報協会の主催によって1964(昭和39)年から実施されており、現在は5媒体10部門が対象となっています。
コンクール対象媒体・部門
- 広報紙(3部門)
都道府県・政令指定都市部/市部/町村部 - ウェブサイト(3部門)
都道府県・政令指定都市部/市部(※墨田区が入選)/町村部 - 広報写真(2部門)
一枚写真部/組み写真部 - 映像(1部門)
- 広報企画(1部門)
審査結果
「令和8年全国広報コンクール審査結果 ウェブサイト(市部)」 公益社団法人日本広報協会(外部サイト)
ウェブサイト部門審査のポイント
- 企画・目的
地方自治体ウェブサイトとしてのコンセプトがしっかりしているか - 広報機能
地方自治体が伝えたい情報・住民等が知りたい情報をきちんと提供しているか - 広聴機能
住民等が参加できるコミュニティー機能、意見を聴取する広聴機能等を有しているか - 実用性
電子自治体としての機能を有しているか - 構成・表現
情報の種類、量、分類、表現等は適切か - 操作性・検索性
アクセシビリティ、ユーザビリティに配慮しているか - 独創性
特色のある工夫が見られるか - リニューアル
常に新しい取り組みや、拡充・見直しを図っているか
審査の講評
- ブルーとやわらかで明るめの空色を敷いたトップページで、区の特徴を見せる18種の質の高いイラストも秀逸。デバイスを問わず適切な密度を保つ余白の設計、柔らかな曲線の活用、画面幅に柔軟に適応するメインビジュアルなどもこまやかで丁寧である。
- 情報区分が明確であり、見出しの視認性、文章の可読性も高い。グローバルナビゲーション以下のインデックスページもラベルとコンテンツ説明が表記されていて、ユーザーが難なくラベル選択ができるよう工夫されている。利用者は、画面内の構成要素の面積や色彩の差異によって、情報の粒度や重要度を直感的に判別しやすい。ラベルはシンプルな表現であり、ユーザーが迷うことは少ないだろう。
- 住民ニーズを反映した項目抽出に加え、一貫した美学に基づく視覚表現が際立つ。細部に宿る配慮の集積が自治体への信頼・愛着の醸成に寄与している好例と感じる。
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