隅田公園の池での遊び方について

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更新日:2026年6月23日

ご意見・ご要望

 隅田公園の池で、子どもたちが小さな網を使って、エビやメダカを楽しそうに観察していましたが、公園の係員から「生き物をとってはいけない」と注意されていました。都市部では、子どもたちが身近な自然や生き物に触れる機会が限られているため、このような体験はとても貴重だと感じています。生き物たちを持ち帰ることはよくないと理解しておりますが、「大きな網での大量採取は禁止する」、「観察後はリリースする」等のルールを設けたうえで、子どもたちの自然観察活動を認めていただくことはできないでしょうか。
 子どもが自然に興味を持つきっかけを、地域の公園の中で育める環境があるとよいと思います。

受付日

令和8年5月11日

分野

道路・公園

区の対応・考え方

 隅田公園の池は、かつて江戸時代に水戸徳川家の下屋敷(庭園)があったものの名残であり、観賞用の池として整備・管理していますので、生物の捕獲についてはご遠慮いただいております。
 一方で、子どもたちの自然に対する興味・関心を育むことは、教育の観点からも非常に大切なことですので、池があるという環境をいかし、自然観察の機会として、生物観察イベント等の実施について検討してまいりたいと考えております。
 元々このようなイベントの実施は想定しておりませんでしたので、現時点で実施内容や具体的な実施時期などはお伝えできませんが、子どもたちが自然と触れ合える機会の創出に向けて取り組んでまいります。

担当課

公園課

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