熱中症に気をつけましょう

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更新日:2026年6月4日

  • 熱中症は気温が高い、湿度が高い、風が弱い、地面からの照り返し熱が強いなどの環境条件で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節がうまくいかなくなったりすることで起こります。
  • 熱中症の症状は、軽度から重度まで様々です。
  • 重症化すると、脳や内臓機能などにも影響を受け、命の危機にかかわる可能性もあります。回復にも時間を要します。
  • 症状が出ないよう、日ごろから意識して、身近な方と声をかけあい、積極的に熱中症予防行動をとりましょう。
  • 室温を確認し、適切にエアコンを使うことも大切です。
  • 水をペットボトルに入れて凍らせておくと、もしものときに  飲料にも冷却にも使えて便利です。

1. 暑さ指数(墨田区版) 熱中症警戒アラートを活用して熱中症を予防しましょう。

2. 熱中症の予防ポイント(衣・食・住・その他)

(衣)涼しい服装をしよう。日傘などを積極的に活用して日差しや暑さをさけましょう。

(食)こまめな水分補給、栄養バランスの良い食事をとりましょう。

(住)エアコンや扇風機等を使って、室温の管理をしましょう

その他の熱中症対策(暑熱順化)

  • 暑くなる前から汗をかく運動を行い、汗腺を鍛え、暑さに慣れましょう
  • 睡眠や休養を十分とりましょう
  • こまめに休憩をとりましょう
  • 無理をしない、させないように気を配りましょう

3.乳幼児や障害のある方、高齢者は特に熱中症にならないように注意しましょう!

  • 乳幼児や障害のある方は、体温調節機能が十分ではないです。
  • 暑さを感じても、水を飲むことや服を脱ぐことを自ら判断することが難しかったりするため、周りの方の配慮が必要です。ぐったりしていないか、顔色や、汗のかき方などをよく観察しましょう。
  • 適宜、涼しい環境で十分な休息をとり、水分補給や衣服の調節など暑さ対策をしましょう。
  • 高齢者は、喉の渇きや暑さを感じにくく、体内の水分量が不足しがちです。
  • また、暑さに対する体温調節機能が低下しやすいため、注意が必要です。
  • どがかわいていなくても水分補給をしましょう。部屋の温度をこまめに測り気にかけましょう。
  • 持病のある方、肥満の方、暑さに慣れていないと思われる方も、熱中症予防を常に意識して生活を送りましょう。

こんな症状があったら熱中症を疑いましょう 〈無理をせず、早めの受診を〉

熱中症の症状とは
(軽度の症状)めまいや立ちくらみ、汗が止まらない、筋肉痛
(中度の症状)頭痛や吐き気、倦怠感、嘔吐や判断力の低下
(重度の症状)意識がない、けいれん発作や意識障害、高い体温、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない

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熱中症特別警戒アラート(熱中症警戒情報)の概要

4. 猛暑回避施設

クールスポット(クーリングシェルター)

涼み処(すずみどころ)

区では、涼しいところで一休みできる、猛暑避難所「涼み処(すずみどころ)」を開設しています。(6月1日から9月30まで)
高齢者の方など、買い物等で外出をする際にご利用ください。

すみだひと涼みスポット薬局

「すみだひと涼みスポット薬局」を区内の約34か所の薬局に開設します。(6月1日から9月30日まで)「すみだひと涼みスポット薬局」と書かれた、のぼり旗が目印です。猛暑の際の外出時に、気軽にちょこっと休憩してみませんか。お薬の処方箋などを提出する必要はありません。

すみだひと涼みスポット薬局 のぼり旗(見本)

すみだひと涼みスポット薬局

熱中症対策プロジェクト
熱中症対策プロジェクト(墨田区薬剤師会)

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