このページの先頭です
このページの本文へ移動
本文ここから

墨田区の糖尿病対策

ページID:855341155

更新日:2020年10月20日

平成30年の「国民健康・栄養調査」の結果によると、「糖尿病が強く疑われる」人の割合は、男性18.7%、女性9.3%となっています。その割合は年々増え、糖尿病は国民的な病気として認知されています。

糖尿病は自覚症状がほとんどなく、血糖のコントロールがうまくいかないと、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病性腎症等の合併症を引き起こします。

また、血糖のコントロールがうまくいっていないことが、新型コロナウィルス感染症重症化のリスクともいわれています。

1.「糖尿病連携手帳」を柱にした医療連携の推進

糖尿病の治療・コントロールを支えるうえで、関係者の連携が欠かせません。
墨田区では、平成30年度に墨田区医療連携推進協議会の下に糖尿病連携部会を設置し、区内の医療関係者の連携の下、糖尿病の重症化と発症を予防するための体制づくりを行っています。

糖尿病の治療に対する関係機関の連携を、輪で表現している図

2.糖尿病連携手帳を活用しましょう

糖尿病連携手帳の写真

糖尿病連携手帳は、検査値や治療内容、合併症の検査所見などが記録でき、糖尿病治療の管理・連携において、広く活用されています。

糖尿病連携手帳は、日本糖尿病協会が発行しており、医療機関、薬局、各保健センター、墨田区役所保健計画課(区役所5階)などで配布しています。(無料)

歯科医院での掲示用のポスターです。糖尿病の患者様に糖尿病連携手帳の使用、提示を勧める上で、ご活用ください。

3.墨田区糖尿病医療連携パス

区内の医療関係者が、糖尿病対策において緊密な連携を図り、より良い医療と療養支援を提供するために、「墨田区糖尿病医療連携パス」を作成しました。
糖尿病の重症化予防に役立つ情報が載っています。


糖尿病医療連携パスの表紙と目次

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader(新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページは保健計画課が担当しています。