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更新日:2026年9月21日

趣旨
立花大正民家園 旧小山家住宅において、すみだ五彩の芸術祭関連事業「向かいのきたん」を開催しています。
江戸期に生きる凛とした少女像を繊細に描く美術家・山口藍氏が、墨田で継承されてきた市松人形や屏風の職人と協働し、新たな表現に挑みます。会場の立花大正民家園 旧小山家住宅は、大正6年に創建(当時は萱葺き)された、墨田区において数少ない歴史的建築物の一つ。
時間の層を宿す空間の中で、過去と現在が交差することになるでしょう。



期間 2026年9月4日(金曜日)から12月20日(日曜日)
時間 水曜日から日曜日 10:00から16:30、月曜日・火曜日 12:30から16:30
休園日 開催期間中は無し
主催 すみだ五彩の芸術祭実行委員会、墨田区
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