ヘルプマーク、ヘルプカードをご活用ください

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更新日:2026年7月6日

ヘルプマークとは

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、東京都が作成したマークです。鞄などにつけられ、裏面にシールを貼り必要な支援を記載することができます。

配布対象者及び配布場所

配布対象者は義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方です。
※窓口に直接お申し出ください。配布の際、手続きや障害者手帳の提示は必要ありません。

配布場所は以下のとおりです。

  • 区役所 本庁舎3階 障害者福祉課
  • 都営地下鉄各駅の駅務室(区内では、都営新宿線菊川駅、都営浅草線本所吾妻橋駅、都営大江戸線両国駅で配布)
  • 都営バス営業所(区内では、江東自動車営業所で配布)
  • 都立病院(区内では、都立墨東病院で配布)

※東京都が実施しているヘルプマークの配布場所は以下のリンク先をご確認ください。
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都福祉局「ヘルプマーク」(外部サイト)

7月20日はヘルプマークの日

東京都は、ヘルプマークの意義を広めていくため、JIS規格に登録され全国共通のマークとなった7月20日を「ヘルプマークの日」と定めました。区では、ヘルプマークの日を契機にSNS等を活用してヘルプマークの周知及び障害への理解啓発に取り組みます。

ヘルプマークを身に着けた方を見かけたら

  • 電車やバスの中で、席をお譲りください。

外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からはわからないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

  • 駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。

交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

  • 災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力での迅速な非難が困難な方がいます。

ヘルプカードとは

ヘルプカードは、障害のある方が災害時や緊急時、または日常で困りごとが起こった時に、周りの方への手助けや配慮が必要であることを伝えるためのものです。

カードの使い方

氏名、連絡先、配慮してほしいこと、必要とする支援内容などを記入します。
※大きさは免許証サイズで2つ折りです。
※すべて記入する必要はありません。また、個人情報を記入する際は管理に十分ご注意ください。

ダウンロードしてご利用ください

  1. 下記のリンクからパソコンなどにダウンロードし、A4の用紙にプリントしてください
  2. カードの周囲を切り取って縦横に折りたためば出来上がりです

ダウンロードしてご利用いただける墨田区ヘルプカードです

その他の配布場所


配布場所は以下のとおりです。

  • 区役所 本庁舎3階 障害者福祉課
  • 各出張所
  • すみだ保健子育て総合センター

※窓口に直接お申し出ください。配布の際、手続きや障害者手帳の提示は必要ありません。

問い合わせ先

障害者福祉課 庶務係
電話:03-5608-6466

お問い合わせ

このページは障害者福祉課が担当しています。