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更新日:2026年7月8日
ペンギンワークショップに参加しました
こんにちは!
すみだ子どもPR大使です!
今回は、すみだ水族館で墨田区の仲間であるペンギンたちについて学びました!
実は、すみだ水族館にいるペンギンは、わたしたちと同じ「墨田区民」なんです!
テーマは、
「ペンギンのいる街『すみだ』から発信!マゼランペンギンの成長を見守ろう!」でした。
その中で、私たちが「学校の友達や地域のみなさんに伝えたい!」と思ったことを紹介します。
「ペンギンは南極だけじゃない!」
あたたかい場所で暮らす種類もたくさんいます。
「赤ちゃんペンギンの成長ってすごい!」
マゼランペンギンの赤ちゃんは、約90日かけて少しずつ成長し、大きなプールデビューをします。
赤ちゃんは親が育てることもあれば、飼育員さんがお世話をすることもあるそうです!
◆ワークショップで学んだこと
ペンギンは世界に18種類!
氷の上で暮らすのは2種類だけで、残りの16種類は草木のある場所で生活しています!
すみだ水族館で暮らしているマゼランペンギンもその仲間で、アルゼンチンなどの南半球に生息。
イカやイワシを食べ、約30年も生きるそうです!
◆赤ちゃんが生まれるまで
夫婦で約42日間、交代しながら卵を温めます。
時には練習用の卵を使ったり、飼育スタッフさんがサポートしたりしながら、大切な命を守っていることを学びました!
生まれたばかりの赤ちゃんはナス1個分(約80g
約30日でぬいぐるみほどの大きさに成長し、一人前のペンギンになるために歩く練習や泳ぐ練習を頑張っています。
◆大使から飼育員さんへ質問!
Q. 恋をしないペンギンはいるの?
時には水族館で「お見合い」をすることも!
モテるオスペンギンは「響く良い声」、モテるメスペンギンは「健康的でしっかりとした体つきの子」なんだそうです。
Q. ごはんの時間は決まっているの?どうやって食べるの?
ごはんは1日3回。
ペンギンは消化が早いため、時間を決めて観察することで体調の変化にも気づきやすくしているそうです。
また、赤ちゃんには親が一度食べた魚を胃の中で消化し、吐き戻して食べさせるそうです!
サプライズの出会い!
最後には、今年生まれたばかりの赤ちゃんペンギン「じんべえ」が登場!
元気に成長する姿を間近で観察することができました!
◆大使の感想
・赤ちゃんペンギンは、親が一度消化した魚を吐き戻して食べさせてもらうことにびっくりした!
・あたたかい場所に住んでいるペンギンがたくさんいることが意外だった!
・たまごから元気に生まれてくるところを応援したい!
・水にどんどん慣れて、はやく元気に泳げるようになってほしい!
「じんべえ」のほかにも、「とうふ」「きび」「だんご」の3羽もすくすく成長中。
ぜひ、墨田区の仲間であるペンギンたちの成長を、みなさんも一緒に見守っていきましょう!

ペンギンのことをたくさん学びました。

ペンギンの卵を間近で見ることができました!

サプライズでじんべえが登場!

じんべえも交えての集合写真♪
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